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千葉県

デイサービスこだま

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年02月24日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒299-4404 千葉県長生郡睦沢町北山田172 
連絡先
Tel:0475-44-2665/Fax:0475-44-2665
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    空から見たこだま

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2026年03月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

古民家を改装した落ち着いた雰囲気の建物で、睦沢町唯一のデイサービスとして少人数の利用者本位・自立支援を基本としたサービスを提供しています。
通所介護計画を作成し、利用者のニーズに即した介護を展開するとともに、アセスメントに応じて個別機能訓練や口腔ケアに力を注いでいます。
こだまに通うことで生活のリズムを整え、季節を感じられるアクティビティを他の利用者やボランティアさんと一緒に取り組み、認知症の症状の進行がゆるやかになるよう努めています。
看護師だけでなくすべての介護職員が健康観察し、ご家庭に情報提供することで症状が改善した方が多数いらっしゃいます。ひのきの壁の家庭的な浴室で個別入浴を実施しています。
野菜の泥を洗い流すところから始まる手作りの季節感あふれる食事やおやつを楽しんでいただいています。嚥下状態に応じて食事形態を工夫しています。
ご自宅まで少人数に分かれて送迎し、睦沢町在住の方のデイサービスなので乗合時間が短いと好評です。
大きな事業所で馴染まない方もこだまでは穏やかに過ごせるとご利用いただいています。

サービスの質の向上に向けた取組

月1回ケア会議・介護技術研修を実施、研鑽に努めています。科学的介護推進体制加算、個別機能訓練加算Ⅱ、口腔機能向上加算Ⅱを算定し、LIFEフィードバック帳票を活用して、サービス内容の検討に活かしています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

訪問介護・居宅介護(障がいヘルプ)

保険外の利用料等に関する自由記述

たすけあい  制度で賄えない困りごとをこだま会員になっていただき協力します。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

こだまの理念に賛同し、小さい事業所で利用者とじっくりと向き合いたいという希望を持って入職するスタッフが多いです。短時間勤務が可能で有給休暇取得率も高いため、家事や家族の介護などと仕事の両立を図っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢者だけではなく障がいの制度を利用して通所する方も同じ場所で過ごされています。
大きなデイサービスになじめなかった方も古民家を改修した定員10名の和やかなこだまで、すぐに馴染んでいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:15~17:15 月~金

賃金体系

常勤・非常勤 役割に対する手当

休暇制度の内容および取得状況

年休  時間休もとりやすくしている

福利厚生の状況

社会保険・雇用保険・労働保険  通勤費 被服費 勤勉手当 能力向上手当  健康診断費用支給

離職率

1%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

講師をお招きして毎年地域公開介護講座を実施しています。介護になじみのない方でもわかりやすく学べる無料の講座を開催したり、こだまの見学会や地域のボランティア講座で学んだ認知症サポーターの皆さんを受け入れて認知症カフェを開催しています。また社会福祉協議会主催のふくしイベントに参加し、周辺福祉事業所との情報共有を図っています。

利用者の一日の流れ

デイサービスこだまは古民家を改装した、1日10人限定の通所介護施設です。ご自宅へお迎えに行って1日をこだまですごし、夕方にはご自宅へ帰る”通い”の介護施設です。どんな風に1日を過ごしているのかご紹介します。

【デイサービスこだまの1日】
・~9:19 ご自宅へお迎え、こだまへ到着(車いす対応も可)
・9:20~ 手の消毒・お茶を飲んで一息ついてから体温・血圧の測定。
・9:40~ 個別機能訓練 筋力が低下しないよう、ご自宅ですごすのに必要な動作が継続できるよう
 認知機能低下を防ぐための脳トレを組み合わせたり、ひとりひとりの状態に応じて行います。
 入浴ご希望の方は職員がお手伝いしながら檜の壁の明るい浴室で入浴します。
 生活レクを中心としたアクティビティ、日常生活に必要な活動や脳トレや塗り絵などを取り組みます。
・11:45~ 口腔体操・手の消毒 食事前にお口を動かし、唾液がよく出るよう体操をします。
・12:00~ 昼食 ひとりひとりアレルギーや噛みやすさに対応した食事を職員と一緒にいただきます。
 季節の食材を使い、時には打ち立て蕎麦もふるまわれます。おひとりでの食事が困難な方は職員が介助します。
・12:30~ 口腔ケア 職員が1対1で見守り、お口の中の観察や歯磨き、義歯洗浄のお手伝いをします。
・13:00~ 昼休み TVを見たり、本を眺めたり、縁側で日光浴をしたり、それぞれゆったりと食休みされます。
・14:00~ アクティビティ 壁画の制作などの創作活動や、ゲームや季節を感じる活動をします。
・15:30~ おやつ 毎日手作りのおやつも人気です。
・15:45~ ラジオ体操 睦沢町は健康促進運動が盛んな町。
 町からいただいたラジオ体操マスコットから流れる音楽にのって体を動かします。
・16:00~16:20 送迎 お手洗いを済ませ、冬は薪ストーブの前で車を待ち、
 順番に車に乗ってご自宅までお送りします。こだまに来所された時間により、お帰りの時間がかわります。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

デイサービスこだまは睦沢町在住の方のデイサービスです。
少人数で乗合しますので乗車時間が短くて済みます。
車いす対応車があります。
早い時間帯の迎え、遅い時間帯の迎えにもご相談に応じます。

個別の機能訓練の詳細

こだまでは個別機能訓練加算(Ⅱ)を算定しています。
今後、厚生労働省の科学的介護情報システム(LIFE)のフィードバック情報を参考に、
科学的評価を個別機能訓練計画に組み込みんで、ケアの質の向上に活かしていきます。
通常時はケアプランから機能訓練計画書を作成していますが、
こだまではそれに加えて利用時に何気ない会話からあがったご本人の要望や、
送迎時のご家族との会話の中から隠れた要望にも出来るだけお応えできるように、職員一同取り組んでいます。
「歩き続けられる」事を目標に、可能性のある方は出来るだけ数歩でも歩けるように訓練計画を立てています。
例えば在宅介護にてトイレ時に車椅子から1人で立てるか数歩動けるかは、
介護するご家族にとってもご本人の自尊心に関してもとても重要だと考えています。
歩行能力を維持するためにこだまの庭に出て自然のままの地面の上を歩いたり、
季節の木々や花々を観察しながらの散歩をしたりチューリップを植えたり、
天気のいい日には屋外デッキで日向ぼっこしながらの体操、シャボン玉遊びなど、
昔ながらの遊びや生活をなるべく崩さないように工夫して訓練を行っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法人全体の離職率

1%