2025年10月24日15:38 公表
デイサービスセンター古茂口の家
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
12/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数12人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1日の定員が12名の小規模の施設です。家庭よりも少し広い寄合所のような空間で、職員と利用者の方の距離が身近で、利用者の方と職員の方の比率が4:1~2:1できめ細かい対応をさせて頂きます。一人一人の方のペースに合わせて過ごしていただけるような場所を提供します。
サービスの質の向上に向けた取組
私たち古茂口の家では、施設内、施設外を通じて各種研修へ参加しています。特に、専門職としての知識や対応方法が必要となる認知症の方のケアについて、職員全員が認知症介護実践者研修・リーダー研修を受講し、サービスの向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
企業組合房州の家では、地域の共生社会の実現のため介護保険サービスだけでなく障害福祉サービスの提供も行っています。人材育成においては、介護職員初任者研修への講師派遣を行っています。
職員の募集については、主にハローワークからの募集となっています。資格・前職・年齢は様々な職員で構成されています。
地域との交流はコロナ禍の間は停滞していましたが、地域の祭礼の際には住民との交流が再開され、地域の奉仕作業への参加も行っています。また、交通手段が乏しい地域において、高齢者の方のための移動販売の拠点となっています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士資格の取得費用の補助以外にも、認知症ケア実践者研修・指導者研修、居宅介護支援専門員資格等の資格取得の補助を行っています。
リーダー職、管理職への必要資格・職歴の明示
各管理者が職員のサポートを担当する。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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入職後6ヶ月で正規職員への雇用面談の実施。
柔軟な勤務時間帯の設定。有給休暇の年間5日の取得
総務による有給休暇取得状況の確認と、管理者から有給休暇取得推進の声かけ。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
各管理者が所属職員の相談担当
全職員の健康診断の実施
全職員へ腰痛ベルトの貸し出し。
事故発生時のマニュアルの整備。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
各種様式の作成、企業組合内での様式の統一。
介護報酬の請求、各種帳票作成用のソフトの導入
年度初めに各業務分担の作成を行う。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
地域の福祉活動への参加
値域の祭礼行事への参画-
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併設されているサービス
グループホーム古茂口の家(介護予防を含む)、ケアプランセンター古茂口の家、
保険外の利用料等に関する自由記述
障害福祉サービスについて、基準該当事業所として生活介護の提供も行っています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
福祉の職場だけでなく様々な業種を経験した職員が集まり、自分たちの得てきた経験を生かし事業所を盛り上げようと日々取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症対応型の通所介護施設ということで、一人一人の方がご本人のペースで過ごされています。
また、障害福祉サービスの生活介護の事業所認定を、基準該当サービスという形で受けています。障害者の方の利用も受け入れております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
① 常勤(週5日勤務) 8:30~17:30まで。(うち、休憩時間1時間) ② 非常勤(週4日勤務) 9:00~18:00(うち、休憩時間1時間) ③ 非常勤 (週5日勤務)8:00~13:00 ④ 9:30~18:30(うち、休憩1時間)