2025年12月01日09:25 公表
地域密着型特別養護老人ホーム ハートケア八幡台館
空き人数
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空き数/定員
29/29人 -
定員29人中、現在の空き数29人です。
(2025年08月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
◎ご利用者とのつながりをいちばん大切にします。
◎その人に合った最適な支援を心がけます。
◎常に職員同士のチームワークを強くしていきます。
ご利用者へのすべての基本となる目指すべきサービス性をうたっています。
上記を運営方針に掲げ、毎月のミーティングで支援や運営に関する詳細を確認共有しています。
サービスの質の向上に向けた取組
◎慈愛の心で人々に尽くすヒューマンケアのプロを目指します。
◎生命尊厳を掲げだれもが長生きして良かった「幸齢」社会を目指します。
地域社会を照らし行く目指すべき他者への献身性をうたっています。
上記を経営理念に掲げ、館内に掲示し、全員で入職時には確認している
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
◎我親我子をあずけたい施設を目指します。
◎地域になくてはならない施設を目指します。
◎みなさんに愛される多宝会を目指します。
地域社会と安心と信頼でつながる目指すべき関係性をうたっています。
●運営方針
◎ご利用者とのつながりをいちばん大切にします。
◎その人に合った最適な支援を心がけます。
◎常に職員同士のチームワークを強くしていきます。
ご利用者へのすべての基本となる目指すべきサービス性をうたっています。年間研修計画を立て、各人で年間目標を掲げ研修に毎月取り組んでいる。毎月実施される運営会議にて、人事・採用・資格取得制度の計画報告を行い、開かれた法人運営を目指している。(運営会議には各事業所のリーダー・管理者が出席する)
自動車整備士、建築工事業、歯科技工士、消防士、などの他業種キャリアを評価し、介護職が未経験であっても、介護資格の資格取得制度を活用し、実務者研修を経て介護福祉士が誕生している。令和6年度の実績では6名の介護福祉士が誕生した。
法人内で運営している、放課後児童健全育事業(学童保育)では、職員の利用料を半額以下に減免し、子どもを預けながら働けるような環境も整えている。地域の自治会の役員を引き受け、地域のケア会議、敬老会、夏祭りなどに参加している。また、国保経営の医療機関君津中央病院附属看護学校の実習施設としても積極的に引き受け、法人全体として令和6年度は14名の実習生を受入た。実習生を引き受けることにより、在職職員は、新鮮な初心を思い出し、または自信を振り返ったりするなど、法人としても成長の機会として挑戦している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
(資格取得貸付制度)第65条を設置し、令和6年度は延べ21名の法人内介護職の資格取得に向けた活用があった。中でも、准看護師資格者が2名、介護支援専門員には2名が挑戦、不合格となったが令和7年度再挑戦の意気でいる。ユニットリーダ研修には2名が修了となった。介護福祉士は延べ7名が合格となった。
研修や会議に積極的に参加していること、資格取得に励んでいる事、をデーターでも確認し、人事に採択している。また処遇改善等の手当についても割り増せるような仕組みを定めている。
社会保険労務士を顧問に据えて、相談窓口を設置している。個人面談等も希望に応じて、またケースに応じて実施している。
理事長、副理事長、事務局長、施設長により、面談を随時実施し、業務の役割の確認や就業時間、給与、実務のバランス等確認している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
法人内で運営している、放課後児童健全育事業(学童保育)では、職員の利用料を半額以下に減免し、子どもを預けながら働けるような環境も整えている。
また、有給休暇の取得しやすい雰囲気が定着している。子育てのパートさんの就業時間に対して、理解を共有している。(運動会の休暇や途中退社等)介護や育児に直面している職員については、非常勤として働きたい時間を優先してシフトを組んでいる。また、シフトパターンに対応できるように勤務幅が広がった職員、資格を取得し技術が向上した職員等については、非常勤職員から正社員として転換しキャリアアップ制度を適用している。
有給休暇は月に最低1日、取得しやすいように呼び掛けている。しかし実態は、帰省、旅行等で2〜3日は毎月一人が取得している。
施設長、リーダーが中心に有給希望を前1カ月に予定を聴集し、シフトが成り立つように調整している。同日に有給取得者が複数重なる場合は、相談して協力している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の相談窓口を掲示し、常に相談しやすい雰囲気づくりを実施している。また声を掛け、心身の状況など確認している。
健康診断を年一回、職員全員に会社負担で実施している。その際に腰痛検査やストレスチェックシートなどの取り組みも行った。産業医師の診断までは実施できていない。
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事故防止対策委員会を毎月実施、その際には各事業所ごとにKYT研修の報告や、リスクマネジメントシートの取り組み報告と提出を行い、必要な改善を行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
就業の心得:1笑顔 2清掃 3業務
業務の心得:1整理整頓 2清潔 3清掃
上記を皆で確認し、掲示し、毎月確認している。
笑顔の挨拶から始めよう!システムを活用し、介護の実施記録の簡略化を実施した。令和7年5月から
カナミック トリトラスシステムの運用により、情報共有の明確さ、現場に記録の簡略、を一元管理できるように取り組んでいる。
業務分担表でその日その日出勤者における業務の細かい分担を明確にしている。
身体拘束廃止委員会
高齢者・児童虐待防止委員会
事故防止対策委員会KY
感染症対策委員会
の他運営会議を毎月必ず実施し、事務局、各部門長がそろって参加し、表題の取り組みを確認共有している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月1回の運営会を受けて、現場の全職員を対象としてケアーミーティングを実施している。
国保経営の君津中央病院附属看護学校の実習生を毎年引き受けている。
年間の研修計画に職業倫理、法令厳守、等の課題が組まれている。また、新規採用時には、必ず就業規則研修を実施し、服務規程を確認している。
毎月1回の運営会ではキラ星報告をする機会を設け、法人内全体にも情報共有している。またそれを受けて、現場の全職員を対象としてケアーミーティングでも共有している。
併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護ハートケア八幡台館
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員一人一人が輝いて業務に就いています。団結力があり、助け合う意識があります。多国籍の職員も自分らしく支援に付いて、個性を尊重しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ホール、共用廊下を活用し自由に歩いていただき、機能訓練の向上を心掛けています。リハビリの先生による歌やダンスを楽しむこともあります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
季節の行事、お楽しみ膳、バイキング形式、歌のイベント等
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)