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千葉県

ふきのとうみんなの家さら

記入日:2025年10月25日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒284-0024 千葉県四街道市旭が丘4丁目19-13 
連絡先
Tel:043-312-1251/Fax:043-312-1253
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    7/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数7人です。
    (2025年11月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

小規模多機能型の良さは何と言っても時間や規則に縛られないおおらかな対応ができることです。ご利用者さんの多くは時間で管理されるのが嫌いですが、中にはきちんと決まったスタイルを踏襲しないといやだという方もいます。その多様さが面白いところで、日々刺激的です。相手の都合に合わせてまめに訪問を繰り返しているうちに、すっかり打ち解けて通いや泊りも使うようになると、いつの間にか気難しさが取れ、会話がはずみ、笑いがあふれるようになりますが、そうなると体も元気になって、閉じこもっていた時の「痛み」「体調が悪い」などのの訴えが嘘のようになくなってしまうことが多いです。高齢の人たちがご自分の老いによる不安の網に捕えられて、ますます孤独に不安になって行かれますが、見守り支える人がそばにいてさりげないケアが継続されると、病気も不安もかなり軽減されることがよくわかります。もちろん、医療面でのサポートや必要に応じて訪問リハなども組み入れて、一層の安心を提供することも欠かせません。そしてなによりその人の近隣の人的資源を掘り起こしてつなぐこと、その人が地域の活動に参加するのをサポートすることがだいじで、それらを自由に組み入れて包括的にケアする意味で、小規模多機能型の魅力は尽きないです。

サービスの質の向上に向けた取組

・訪問先や通いの現場で生じたこと・気づいたことを、翌朝のミーティングで必ず振り返りスタッフ全員が共有する。
・月に1度のスタッフ会議で、一人一人のご利用者さんについて、関わり方や問題点などだしあい、検討して改善点を明確にする。
・小さなヒヤリ・ハットも見逃さずに記録し、共有して、繰り返しのないようにする。
・機能訓練・リハビリの内容の点検のために、ご利用者さんのOTに相談したり、来てもらってアドバイスをもらったり、協働できる部分を探り出して実行していく。
・自己評価表に基づいて、スタッフが自己のケアを随時振り返り、それをスタッフ会議に報告し、他のスタッフの意見も聞きながら、自己研さんをする。
・外部の研修をできるだけ受けることとするが、あわせて内部でも足りないと気付いた点についての研修を積極的に行う(適任者を招いて話を聞いたり、実践研修をする)
・外部研修を受けた者は、次のスタッフ会議で、研修内容と気になった点、みんなが共有したほうが良い点などを、講義する。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

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併設されているサービス

2階に地域交流室を設けています。地域の方が自由にお使いいただけるスペースです。まだあまり活用されていませんが、徐々にいい場所になると思っています。
地域の方たちが訪問押してくれると、今はご利用差さんと一緒に1階のリビングで、過ごしてくださっています。
お茶会を定期的に月2~3回開いています。お天気次第のこともありますが、にぎやかにご近所の人たちのおしゃべりやモノづくりが繰り広げられています。お茶とお菓子を用意しますので、気兼ねなく来ていただけるように箱を用意しています。50円か100円いれてくれます。地域の皆さんのご意見もいただきながら、もう少し工夫をして地域交流が盛んにできるようにしたいと思っています。近くの自治会館の催しには、よく数人で行きます。

保険外の利用料等に関する自由記述

・保険外の急なご利用依頼があるばあい、できる限り対応しています。入院までの1週間、一人にしておけないということで、泊まり込んでいただいたことがありますが、それはその方の介護度で、日割り計算して1割分の料金をいただきました。
・また、ご家族から半日だけ見てほしいと依頼され、朝から13:30くらいまで過ごしていただき、お昼も召し上がっていただきました。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年配者が多いため経験豊富で、状況判断が適切、あわてない、あくせくしないスタッフに恵まれています。全体にゆったりとした感じで過ごせます。周辺症状が様々に強くあらわれるお年寄りにも、「認知症」として接するのではなく、その「人」に寄り添った温かなケアがなされています。ご利用者さんの生活力をそがないように、スタッフは「やりすぎない」を心がけています。働き者のスタッフは「ついやってあげてしまう」傾向があります。スタッフには「ご利用者さんにはやわらく、自分には厳しく」、自己規制が利くようであってほしいと望んでいます。

地域の方たちがよく訪問してくれます。男性スタッフがいない分、男性のボランティアさんが庭の草取り・花植え・大工仕事・話し相手などで活躍してくれています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の方もそうでない方もご利用です。ご一緒に過ごしていただいても、それぞれ補足し合ってよい関係を作り出しています。
認知症でない方も、認知症の方の振る舞いをやさしく見てみてくださいます。
軽い認知症の方は、「さら」で過ごす時間が増えると、認知症による気力の低下がなくなり、会話がスムーズに運ぶようになったり、うれしい変化が見られます。
気力の旺盛な方は、作品作りに挑戦。ご自分の作品を壁に飾って、よくできてるねと自賛しています。夏休み中は子供や高校生が来てくれて、一緒にボール遊びをしたり、お好み焼きを一緒に作って食べたり、笑い声がはじけてよい雰囲気が生まれていました。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤は基本8:30から17:30だが変動あり。送迎、訪問とデイサービス以外の内容もある。パートも同じだが相談で変動あり。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇:
特別休暇:常勤スタッフに2日

福利厚生の状況

常勤職員  社会保険あり
交通費   4100円/月~
昼食代補助  300円/回

離職率

9%(1年2か月目で一人離職した)2016年7月1日現在

ケアの詳細(具体的な接し方等)