当ホームを利用できるお客様は、次の各号に適合する方とします。
① 要介護状態区分が要介護1から5までのいずれかに該当し、または要支援状態区分が
要支援2に該当していること。
② 認知症である者であること。
ただし、お客様の認知症の原因となる疾患が急性の状態にある方は除きます。
③ 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
④ 医療行為が常に必要ではない方
退居条件
MCSは、お客様が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、当ホームのお客様として受け入れることを保留またはお断りすることができることとします。
① 入院治療を要する状態である場合、または医療行為依存度が高い場合。
② 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に定められた感染症に
罹患している、またはその疑いがある場合。
③ 生活環境や人間関係の変化に伴ってもたらされる精神的影響に配慮する観点から、
当ホームのお客様として受け入れることを保留またはお断りすべきことが適当であると
考えられる場合。
④ お客様が当ホームに入居することについて、ご家族等の間に意見の対立がある場合。
⑤ ご家族等の間に争いがあり、当ホーム入居後のお客様の生活や当ホームの運営に支障が
もたらされることが懸念される場合。
⑥ その他、当ホームの現下の状況では、お客様を受け入れることが困難視されるような
特別な事情または合理的な理由があると認められる場合。