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千葉県

生活クラブ風の村なっつらぼ

記入日:2025年11月17日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒289-1133 千葉県八街市吉倉629番地7 
連絡先
Tel:043-310-7950/Fax:043-310-7951
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/3人
  • 最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年11月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

なっつらぼの良さは建物がガラスで3方向が覆われており、外の様子が中からでも良く見えます。空の様子、庭の様子、通りの様子…そこで自然や地域の人のかかわりをしながら、利用者さんの毎日の暮らしがあります。
調理では、一緒に包丁を使って煮炊きをしたり、仕上げや盛り付けを毎日楽しんでもらっています。施設外のウッドデッキを歩いたり、個別で簡単な介護福祉士におけるリハビリも取り組んでいます。土間広場では駄菓子屋さんに来る子供たちの相手をすることも。地域の一員として、役割が生きがいに変わるサービス展開を心がけています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月の介護技術研修のほか、身体拘束廃止、虐待防止、認知症にかんする研修など、研修が多くあり、職員は熱心に参加しています。
とくにICFの視点を強化する事には力を入れており、「できない」でくくらず、「どうしたらできるのか」「何をお手伝いすればできやすくなるのか」をいつも考える癖付けをしています。それにより、利用者さんが自分で行えることを増やし、取り組んでもらえる機会と実践を大切にし、自立支援をはかっています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人独自の介護福祉士取得や介護支援専門員資格取得を応援する会があり、勉強会を適時に開いています。また、事業所内では計画的に認知症介護実践者研修修了者を増やしていけるように取り組んでいます。学び向上を目指し、資格取得のためにステップアップしやすい、柔軟なシフト体制や職場風土があります。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術研修を毎月1回、エリア内の事業所で行っております。(八街エリアでは特養へ出向き、介護技術マイスターによる研修を受ける機会があり、介護する人もされる人も共に身体が楽な介護を学び、実務に生かせるようにしています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を年4回(6.9.12.3月)開催して、今年度の取り組みテーマを事業所職員皆で決めて、PDCAが回せるようにしています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • イレギュラーがない限りは、基本的に時間外なしで退社できるように、ホワイトボードに送迎表を作り、逆算して動けるようにしています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 出勤時間帯に合わせた業務マニュアル(外国人には母国語でAIを頼りに翻訳したもの)を作成している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ICTとしてケアコラボを導入。日々の記録や申し送りなど各自がPC、タブレットやスマホで見られるようにしていて、情報共有のスピーディーさに役立てている。写真や動画も入れられ、音声入力も可能である。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 離床センサーを5台所有。他、トイレや脱衣所などにもナースコールを置いていて、利用者だけでなく職員も助けが呼べるようにしている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 82歳のユニバーサル就労職員が、週1回リネン交換と泊り居室の掃除、週2回草取りや畑の土ほぐし等の環境整備をしてくれている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月1回の事業所会議だけでなく、必要時にミニミーティングを開催。介護経験の浅さやベテランに問わず、誰もが発言しやすい職場にしており、職員それぞれの気付きや発言を認め合っている。トライ&エラーを繰り返しながら、より良い支援へと精度をあげている、利用者へケアの大変さはあっても前向きな笑いを持った雰囲気で会議やミニミーティングを行っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 誰でも食堂では、最初は食べにきていた小中高校生が、自らお手伝いに回ってくれるようになり、今は支え手側として活動してくれている。誰でも食堂に来てくれるシニアリピーターがたくさんいて、別日に開催されるイベントなどにも気軽に参加してくれ、利用者と共に楽しいひと時を過ごしている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 権利擁護研修、ICF研修等は、毎年、エリアの重点項目研修として、全職員が受講できるようにシフト組している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 法人内事例発表会が毎年開催され、後日に発表の様子を動画配信。好きな時間に閲覧できるようになっている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

全職員26名のうち、主任介護支援専門員のほか、特養、デイサービス、訪問介護の経験者が多く、泊りと通い、訪問を柔軟に組み合わせる小規模多機能型において、アセスメントや気付きが多く、機動力があります。利用者さんの臨機応変の状態に沿ったケアを提供することに使命を持っており、常に事業所内外での話し合いをしながら、日々のケアを進めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

たまたま女性の利用者が多いですが、40歳台~90歳台がともに声をかけ合い、寄り添いあって毎日を暮らしている温かく大きな家族のような雰囲気があります。
自由にその日にしたいことや、役割と感じているお手伝い(調理・洗濯・掃除・お茶淹れ等)をしながら、土間から遊びに見える地域の方との交流をごく自然にしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

7:00~16:00,8:00~17:00,8:30~17:30,9:00~18:00が日勤帯であるが、育児や介護を抱える職員には短時間労働(1日1時間からでも可)、個別事情のある職員にも短時間労働あり。
夜勤は20時から翌朝7時。

賃金体系

資格手当あり。
人事考課体制あり。
交通費、研修受講は業務扱い。資格研修参加費用は法人負担。(資格によっては資格取得後、2年以内に退職の場合は返金の必要あり)

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は、付与日から1年以内に最低5日は消化必要で、完全実施中。
フルタイムの常勤職員で休暇は月9~10日。
月の希望休は5~11日の間で調整。(勤務時間数による)学校行事や個人事情を優先考慮。

福利厚生の状況

福利厚生として、リロクラブに入会。
従業員には業務関連費として、業務にかんする物品(個人所有できる衣類や書籍)購入等に年間15,000円補助あり。
30歳以下の職員に家賃補助等あり。

離職率

2024年度は離職者2名。(1人は起業、1人は進学の為)
2人÷24人×100=離職率8.3%

ケアの詳細(具体的な接し方等)