2025年10月27日14:28 公表
ほほえみの里かきつばた
サービスの内容に関する写真
-
こちらがユニット内です。一緒にお料理を作ったり、洗濯物をたたんだり、生活を共にさせていただいております。
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
2014年5月に新規開設した事業所で、現在2ユニットでの運営を行っております。
アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、混合型、障がいのある方々等、多様なニーズにお応えしております。これまでの関係(地域、人間関係等)を断ち切らないような、持っているお力を持続したり増幅させることのできるようなサービス提供を心掛けて支援させていただいております。
サービスの質の向上に向けた取組
自己研鑽の為、Eラーニングを研修委員会を中心に全職員に受講してもらっています。法人内に委員会とは別に部会を設置し、事業所代表として参加し、各事業所の取り組みを報告、また議論するなどの活動をし、事業所で情報の共有を行っています。
また生産性向上委員会を中心にICTを導入。DX化を推進しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
事業所理念 『入居者様職員が笑顔溢れ、生きがいを持った生活「ほほえみの里」を目指していきます。』を理念に日々のケアに取り組んでいます。日々のケアの様子をSNS発信し、業務の見える化や発信することで入職者へ興味を持ってもらえるような取り組みを行っています。
法人内で半期または一年周期でジョブローテーションを行っています。ジョブローテーションを行うことにより有事の際に応援体制を図れること、新しい視点からケアを行うことが出来るなど業務に生かしています。
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得を目指すキャリアアップを目指す方へ法人から手当が出ています。取得時には資格手当がつきます。
認知症実践者研修、リーダー研修など毎年研修への参加を促し、受講支援を行っています。-
新入社員には1年間メンター制度を導入しています。
1年に2回上司との1on1面談を実施しています。将来の目指す方向性を話し合い、キャリア形成を支援します。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇制度、介護休暇制度あり。
令和6年度は法人内で3名産休、育休を取得した。-
有給の残日数を把握。計画的な取得に向けて定期的に声掛けを行っている。
法人事務局が勤怠管理ソフトで勤務日数を把握。各事業所に有給の情報を共有している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
法人内で生産性向上部会を発足。各事業所に委員会を配置し、業務改善の話し合いやICT導入を積極的に進めている。外部研修や介護フェアなどにも積極的に参加を支援している。
定期的に会議内で業務改善のアンケートをもとに話し合いを行っている。課題の見える化を図り改善について話し合っている。
-
業務マニュアルを作成し、改善点を毎月の会議で話し合いを行っている。
ケア記録アプリを導入。また請求ソフトも導入している。iPadやスマートフォンで記録、共有をしている。
法人でLINEWORKSを導入。またグーグルワークスペース運用済み。
眠りSCANや見守りカメラ、入浴ではウェルスリフトキャリーを導入し、車椅子の方でも入浴を行っている。掃除は専門でパート職員が行っている。
法人内で生産性向上、虐待防止・身体拘束適正化、災害・感染症対策の委員会を設置している。
キャッシュレスを推進しており、楽々清算を導入。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月の会議で職員の意見をケアや業務に反映させている。
年2回法人内で会議を開催。理念について講義を行っている。
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
空室がある時に限り、1泊3食付で5000円という「体験入居」も実施しております。また、理美容代、オムツ代(オムツ、リハビリパンツ、パッド等)、医療費、行事にかかる費用などは実費にてお支払いただいております。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から60代まで働いており、世代ごとに話題に対応できる豊かな人材を揃えています。男性職員より女性職員が多い職場になります。法人内の異動を活発に行っており、障害福祉サービス、高齢者サービス共に経験している人材が多数在籍し、ケアに反映しています。
ICT導入に力を入れており、業務やケアに反映しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在、70歳から104歳の方までご入居されています。入居者様は自由な時間を過ごされ、レクリエーションに積極的に参加され、飾り作りや体操に参加される方、静かな環境で過ごしたいと自分の時間を過ごされる方思い思いのゆとりのある生活を送られています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7:00~16:00
日勤9:30~18:30
遅番12:00~21:00
夜勤21:00~7:30
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)