2026年10月27日12:34 公表
訪問看護ステーションあおい
| 介護サービスの種類 |
訪問看護
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| 所在地 |
〒351-0101 和光市白子1-2-43 大谷マンション405
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| 連絡先 |
Tel:048-213-0324/Fax:048-213-1041
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/3人 -
最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2026年10月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問看護ステーションあおいでは、看護師と理学療法士、作業療法士がご自宅にお伺いし、住み慣れた家で安心して暮らし続けられるよう支援しています。介護保険、医療保険のどちらでもご利用いただけます。
看護師の訪問では、血圧や体温、呼吸の状態などの健康チェックを通じて、体調の小さな変化をいち早くとらえることを大切にしています。褥瘡や傷の処置、膀胱留置カテーテルや腎瘻の管理、お薬の管理など、医療的なケアにも主治医の指示のもとで対応しています。ご家族が日々のケアを担われる場合には、処置の方法や注意点をわかりやすくお伝えし、無理なく続けられるようお手伝いします。
入浴やシャワー浴、清拭などの清潔のケアも行っています。体調や医療的な管理が必要な状態に合わせて、安全に気持ちよく過ごしていただけるよう工夫しています。
精神科訪問看護も行っており、精神疾患をお持ちの方の服薬や生活リズムの安定、気持ちの不調への寄り添いなど、心と体の両面から在宅生活を支えています。
人生の最期をご自宅で迎えたいと願う方の看取りや終末期のケアにも取り組んでいます。痛みや苦しさをやわらげるケアを主治医と相談しながら行い、ご本人が穏やかに過ごせるよう支えるとともに、ご家族の不安や揺れる気持ちにも寄り添います。
理学療法士と作業療法士による訪問リハビリテーションでは、退院後の体力の回復、歩行や移乗などの動作練習、転倒の予防、暮らしやすい住環境へのアドバイスなどを行っています。
病院からの退院にあたっては、退院前カンファレンスに参加して病院のスタッフと情報を共有し、退院したその日から安心して在宅生活を始められるよう準備を整えます。退院直後は必要に応じて訪問の回数を増やし、状態に合わせて調整していきます。
24時間いつでも連絡がとれる体制を整え、夜間や休日の急な体調の変化にも対応しています。土曜日や日曜日の訪問も行っています。
主治医やケアマネジャー、訪問診療の先生方、ヘルパーなど関係する方々と密に連携し、ご本人とご家族の思いに寄り添った支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
私たちは、日々の小さな気づきをチーム全体の力に変えることを大切にしています。
記録には電子カルテを活用し、訪問したスタッフが変わっても同じ情報をもとに一貫したケアが提供できるようにしています。また、主治医や訪問診療の先生方とは医療介護専用の情報共有ツールで日々の状態をこまめに報告し、早めの対応につなげています。
地域の病院から看護師の見学研修を受け入れています。病院の看護師と在宅の現場を一緒に回ることで、私たち自身も自分たちのケアを見直す機会となり、病院と地域が互いに学び合う関係づくりにも取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
当事業所は、利用者様が住み慣れた地域・自宅で、その人らしい生活を継続できるよう支援することを経営理念としています。
医療的管理のみを目的とするのではなく、利用者様の生活背景や価値観を尊重し、日々の暮らしに寄り添ったケアを大切にしています。
ケア方針として、観察力を活かした看護を基盤に、多職種が連携し、それぞれの専門性を活かした支援を行っています。定期的な情報共有やカンファレンスを通じて、利用者様の状態や支援内容を確認し、状況に応じた柔軟な対応を心がけています。
人材育成においては、職員一人ひとりが専門職としての役割を理解し、安心して意見交換ができる職場環境づくりを重視しています。日常的な情報共有や振り返りを行い、必要に応じて研修や勉強会を実施することで、知識・技術の向上に努めています。
これらの理念や方針を実現するため、職種間の連携体制を整え、継続的な業務の見直しと改善を行いながら、安定したサービス提供と質の向上を図っています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
ケアマネジャー取得実績あり
適宜、希望にて実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇取得実績あり。
実績あり。
取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
属人化の解消と業務配分の偏りの解消を目指し努力している
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務の進め方や働き方、職場の人間関係、心身の不調など、スタッフが困ったときにはいつでも管理者に直接相談できる体制をとっています。小規模な事業所だからこそ、顔の見える関係の中で、ひとりで抱え込む前に声をかけ合えることを大切にしています。利用者様やご家族からの言動で負担を感じた場合には、担当の調整や複数名での訪問を検討するなど、具体的な対応につなげています。また、給与や休暇、社会保険などの労務に関わる相談については、契約している社会保険労務士とも連携し、専門的な視点から適切に対応できるようにしています。
常勤のスタッフだけでなく、短時間で働くスタッフも年に一度の健康診断の対象とし、希望すれば受診できる体制を整えています。訪問の合間に事務所へ戻った際には、休憩スペースでひと息つけるようにし、移動の多い仕事でも無理なく体を休められる環境づくりを心がけています。
利用者の急変や事故、訪問中の交通事故、利用者やご家族からのハラスメントなど、事故やトラブルが起きた際の対応手順をマニュアルにまとめ、スタッフに周知しています。トラブルが発生した場合は、管理者へすぐに報告できる連絡体制を整え、関係機関への連絡や記録、再発防止策の検討までを組織として行っています。スタッフが一人で抱え込まず、安心して訪問に出られる職場づくりを大切にしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
週末のオンコールや訪問の件数、出動にかかる時間などを振り返り、特定のスタッフに負担が偏っている状況を把握したうえで、待機と訪問の手当のあり方を見直しました。また、利用者数の推移と曜日ごとの人員配置を照らし合わせ、平日の人手が不足しているという課題を明らかにし、採用の方針に反映しています。
訪問看護の記録には電子カルテを導入し、スマートフォンやタブレットから訪問先でもその場で記録できるようにすることで、事務所に戻ってからの記録作業の負担を減らしています。記録はスタッフ全員がいつでも確認できるため、担当者が変わっても同じ情報をもとにケアを続けることができます。主治医や訪問診療の先生方への報告には医療介護専用の情報共有ツールを活用し、電話やFAXに頼らず、写真なども添えてこまめに状態をお伝えしています。スタッフ間ではチャットツールで日々の気づきや連絡事項を共有し、必要な内容は利用者様ごとに整理して記録に残すことで、情報の行き違いを防いでいます。
ibow導入。タブレット端末、スマートフォン端末貸与。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
スタッフ同士が日頃からチャットツールで気軽に相談や報告ができる環境を整え、訪問で気づいたことをその日のうちに共有しています。必要に応じて職種を越えたカンファレンスを開き、看護師、理学療法士、作業療法士それぞれの視点から利用者様の状態を持ち寄ることで、ケアの方向性をそろえています。たとえば、看護とリハビリで見え方が異なる場面を共有し合うことで、利用者様の本来の力をより正確に把握し、支援内容の見直しにつなげています。また、利用者様やご家族からの言動で負担を感じたスタッフの声もチームで受け止め、担当の調整や複数での対応を検討するなど、スタッフが安心して働ける勤務環境づくりにも活かしています。
新しく入職したスタッフには、入職時のオリエンテーションで法人の理念や、利用者様一人ひとりの暮らしと思いを大切にするケアの考え方を伝えています。また、虐待防止や身体拘束の適正化、感染症対策などの研修を定期的に行い、利用者様の尊厳を守ることや介護保険制度の基本について、スタッフ全員で繰り返し確認する機会を設けています。日々のカンファレンスや事例の振り返りの中でも、その方にとって何が一番良いのかを立ち止まって考えることを大切にしています。
ご利用者様やご家族からいただいた感謝の言葉や、ケアがうまくいった場面は、チャットツールやミーティングを通じてスタッフ全員で共有しています。訪問はひとりで動く時間が長い仕事だからこそ、自分のケアが誰かの役に立っていると実感できる機会を大切にしています。また、うまくいった関わり方や工夫は、ほかのスタッフが同じような場面で活かせるよう、具体的な事例として振り返ることで、チーム全体のケアの質の向上にもつなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
圏外の交通費(有料道路使用時)は実費。当日キャンセル料はいただいています(体調不良などは除く)。
その他、エンゼルケアなどの保険外の利用料はいただいておりません。介護保険または医療保険の自己負担分のみでご利用いただけます。ただし、処置に使用するガーゼなどの衛生材料のうち、医療機関から支給されないものについては、実費をご負担いただく場合があります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
開設からまもなく二年。看護師、理学療法士、作業療法士、ケアマネジャー、社会福祉士、事務員がそろう多職種のチームです。
小さな変化を見逃さない観察力を看護の土台に、職種の垣根を越えてすぐに情報を共有し、チーム全体でご本人の暮らしと思いに寄り添った支援を届けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者の多くは、慢性的な病気や障害を抱えながらご自宅で暮らしている高齢の方です。年代としては70代から90代の方が中心で、介護が必要な度合いが比較的高い方も多くいらっしゃいます。
病院を退院されたばかりの時期からご利用を始める方が多いのも特徴のひとつです。入院をきっかけに体力が落ちていたり、新たに医療的なケアが必要になったりと、在宅生活の立て直しが必要な時期に関わることが多くなっています。
医療的なケアとしては、褥瘡や傷の処置、膀胱留置カテーテルや腎瘻の管理、服薬の管理などを必要とされる方が多く、病院や訪問診療の先生と連携しながら在宅療養を続けている方も少なくありません。
ご家族と一緒に暮らしている方だけでなく、ひとり暮らしの方や高齢のご夫婦のみで暮らしている方も多く、ご本人の体調だけでなく、暮らし全体を見守る関わりが求められる方が多いのも特徴です。
また、近年は精神疾患をお持ちの方のご利用が少しずつ増えており、身体と心の両方のケアを必要とされる方にもご利用いただいています。
ご利用の保険は、介護保険の方と医療保険の方の両方がいらっしゃいます。お住まいの地域は和光市を中心に、朝霞市、新座市、練馬区、板橋区など県境をまたいで広がっています。