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東京都

東京ふれあい医療生活協同組合 梶原診療所

記入日:2025年08月13日
介護サービスの種類
訪問リハビリテーション
所在地
〒114-0004 東京都北区堀船3-29-9 
連絡先
Tel:03-3911-2626/Fax:03-5902-7370
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年08月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

①血圧や脈拍などの健康状態の確認 ②日常の生活行為を向上させるための練習 ③心身機能を高める訓練およびその内容が日々の生活に定着するための自主トレーニングメニューの作成と練習 ④福祉用具や生活環境についての助言 ⑤ご家族へのリハビリテーションの視点での助言・提案 などを行っています。
 特に退院直後や状態が変化した時へのかかわりを重視しながら、痛み・浮腫、高次脳機能障害・コミュニケーション障害・認知症、摂食嚥下障害に対するリハビリテーションも状態にあわせて提供させていただいています。

サービスの質の向上に向けた取組

アウトカムはとても重要です。高齢者総合的機能評価(CGA)を参考にし、客観性・再現性のある評価を徒手筋力計など機器を用いたりするなどして、常に検討し、取得したデータを用いてリハビリテーションサービスに利用しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 新入職員、中堅職員、管理職の人材育成研修を毎年実施しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 2024年度に介護福祉士を1名支援(合格)しました。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 月1~2回実施しているリハ関連のジャーナルの抄読会を実施し最新のリハビリテーションについての動向を学んだうえで、年1回の学会発表や研修参加を支援しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2~3回の面談を実施し、キャリアアップや働き方について相談する場を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育て世代の職員が働きやすいように時差出勤や看護休暇などしっかり取得できる体制を整えています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じて、働きやすいように時差出勤や看護休暇などしっかり取得できる体制を整えています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気作りを各自の有給消化を管理しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 患者・利用者さんの担当制に関しては、複数担当制にすることで、申し送り業務をなくすとともに、患者・利用者へのサービスの質の担保を実施しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 徒歩出勤の職員に対し健康増進手当があります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 勤務時間内でも診察できるように時間調整を行いながら支援しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 毎月業務改善会議を開催し、効率性・生産性をテーマにプロジェクトチームを作り、業務改善に努めています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 管理職員が見える化について、研修中。今後、業務改善の提案を実施していく。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5Sを意識しながら日常業務を実施しています。必要あれば、通信教育も実施できる体制があります。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 電子カルテ、タブレットを用い、入出力作業、さらに情報共有を実施している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 日々のスケジュール表にて、各自の業務が見えるようにしているため、役割分担が明確になって動くことができている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月の業務改善会議にて、法人や各事業所の情報共有を行いながら、自事業所の業務改善をスタッフ全員で検討している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 3~4か月に1度で、地域の縁日に模擬店を出店して参画し、地域住人との交流を行っている。
    年1回で健康祭りを法人で開催しており、地域住人(2,000人規模)との交流を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 月1~2回の勉強会の中で定期的に学んでいる。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 月1~2回の勉強会の中で定期的に情報を共有している。

併設されているサービス

1.外来リハビリテーション:骨疾患系疾患、脳血管疾患などに対するリハビリテーションを実施しています。
2.通所リハビリテーション:介護保険をお持ちの方に対する短時間のリハビリ特化型の通所リハビリサービスです。様々な疾患の方々に対し、各人の状態に合わせたリハビリプログラムを立案し実施しております。また、早期認知症のサポートも実施しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

地域リハビリテーションモデルを再考し、リハビリテーションを必要とするすべての人に提供しながら、リハ・マインドで地域を元気にしていきたいと考えています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

①脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患 ②腰椎圧迫骨折・脊柱管狭窄症・大腿骨頸部骨折などの骨関節系疾患 ③パーキンソン病・脊髄小脳変性症・進行性核上性麻痺など難病をはじめ、当診療所の特徴として認知症高齢者とご家族を支える専門クリニック(オレンジほっとクリニック)とも協力し、認知症者への訪問リハビリテーションも実施しています。加えて、終末期(非がん、がん)にも積極的に関わっています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:45~17:15

休暇制度の内容および取得状況

夏休5日
年末休暇あり

ケアの詳細(具体的な接し方等)