2025年11月28日10:21 公表
医療法人社団 慈誠会 練馬駅リハビリテーション病院
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(2025年08月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
回復期リハビリテーション病院退院後、安全で円滑的に在宅生活を送り、利用者がより生き生きと過ごしていくために、「心身機能の維持・向上」「日常生活活動への助言・支援」「自宅内の環境設定や改造の助言」「補助具や福祉用具等の利用の助言」「利用者・家族介護者への精神的支援」「在宅支援スタッフとの連携」などを必要に応じて専門スタッフが訪問リハビリサービスを実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
セラピストの質の向上として、「全国訪問リハビリ学術大会の参加」「専門職別研修会の参加」「院内での症例検討会」を実施しています。今後は、内部の勉強会の充実や各研修会への参加を実施していき、全国学会への症例発表などにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
訪問リハビリサービスの質の向上として、サービス内容の評価や利用者の満足度調査などを実施していき、良い点を伸ばしていき改善点を修正していきたいと考えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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一般向け「ねりリハ健康体操教室」開催
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
グループ内保育園あり。産休育休制度・産後パパ休制度あり。
育児時短勤務あり
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
診療費補助
ストレスチェック-
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
回復期リハビリテーション病棟
保険外の利用料等に関する自由記述
現在は対応していません。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
回復期リハビリテーション病院からの訪問リハビリサービスとなっています。利用者の回復期病院入院中の状況や経過を把握しており、実際に一緒にリハビリを行なっていた療法士がご自宅へ伺うため、顔見知りという安心感があります。利用者様の必要性に合わせ、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が訪問リハビリサービスを実施しています。現在の訪問リハビリ担当者は経験年数5年目以上のセラピストが実施しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在は原則ですが、当院退院者のみとなっています。脳血管障害や整形疾患など様々な疾患の利用者様がいます。介護度は、要支援1、要介護1~5まで幅広い利用者様がいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:50~17:30(休憩時間60分)
賃金体系
就業規則通り
休暇制度の内容および取得状況
週休二日制(リハビリ365日体制時は勤務表による)
年次有給休暇(法定による)、慶弔休暇、育児・介護休暇
福利厚生の状況
食事補助
診療費補助
選択制企業型確定拠出年金制度
日本病院会倶楽部法人会員
社内表彰制度