2025年09月30日13:58 公表
介護老人保健施設 アゼリア
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(2025年08月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご利用者・ご家族等のご希望や医療情報など、ご利用者の状況全般を把握の上作成した「居宅サービス計画書」に基づき「リハビリテーション実施計画書」を多職種で作成し、適時適温の食事提供、ご利用者の状態に合わせた入浴、施設医師や看護師による医学的管理・看護、或いは介護、リハビリテーションなどの提供を行ないます。また、多くのクラブ活動やレクリエーション活動、或いは支援操舵人による相談援助サービスなど、いすれもご利用者本位で行なっております。転倒事故等を含むアクシデントが発生した場合は、ただちにご家族等にご連絡するとともに(アクシデント内容によっては行政報告あり)、施設内ではアクシデントの再発防止のために、原因分析・再発防止をPDCAの管理手法により行なっております。
サービスの質の向上に向けた取組
当法人では平成9年の事業開始後、運営基本理念に掲げた「健やかなる老い」の実現に向けた様々な取組を行っております。その1つの体系として、平成13年度にはISO9001の認証取得活動により構築しました。その後、事業領域の拡大を図ると共に、さらなる経営基盤の強化を図るべく、広く一般企業に学びの場を求め、医療・福祉業界における経営のあり方を模索して参りました。当法人では経営品質協議会の行っている「経営品質向上プログラム」を活用し、自らの事業運営の実態を振り返ること(セルフアセスメント)で気づきの能力を高め、顧客本位にもとづく卓越した業績を生み出せるような経営基盤作りに努力しております。平成16年6月には、これまでの経験から、より未来を見据えて「ミッション・ステートメント」の制定に至りました。これをもとに「BSC(バランス・スコアカード)による戦略展開を行い、全体的な年次評価を「経営品質向上プログラム」と一部「福祉サービス第三者評価」により行います。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
介護老人保健施設アゼリア:施設入所サービス(146床 認知症専門棟40床・一般療養棟106床)
介護老人保健施設アゼリア:通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション(定員50名 うち介護予防定員10名 月~土)
アゼリア介護サービスセンター:居宅介護支援(ケアマネジメント・ケアプランの作成・認定調査)
グループホーム つつじの夢:認知症対応型生活介護(定員6名)
保険外の利用料等に関する自由記述
室料差額:個室(4,320円)・2人室(2,160円)
日常生活費(日用消耗品費・教養娯楽費は各個人の選択により申込みを戴くため、個々にその内容と金額が異なります)50円~300円
個人の特別な希望に基づくメニュー等(プリン・ゼリー・デザート・ビール・日本酒他) 105円~315円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
人材育成の方法として①「教育・育成プログラム」を実践し、EBC「Evidence-Based Care(根拠に基づいたケア)」の徹底が図れるように指導・教育を行いつつ、常に業務達成感の図れる職場環境作りに努めています。②人材評価については、コンピテシー評価での分析と評価を行い、職員ひとり一人のスキルアップに努めています。③キャリアアップ制度を導入し、限られた人材を効率良く育成することを目的として、職員のモチベーションの維持・向上に努めています。④中間管理者(マネジメント)層の育成については、「マネジメント強化プログラム」を導入・実践しております。⑤研修については、職員の資質向上を目的とした研修について、年間研修計画を立案・実践しております。その他必要と考える項目については、外部研修・学会等への積極的な参加を推奨しております。⑥法人定例研修として、新入職者集合研修(年2回の開催)、役職者研修(年2回の開催)、法人内の全事業所対象の「法人内学術研究発表会」(年1回開催)
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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