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東京都

みる看る訪問看護ステーション

記入日:2025年09月22日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒106-0047 東京都港区南麻布4丁目4-21‐102 
連絡先
Tel:03-6450‐3307/Fax:03-6450‐3308
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年10月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

体調管理として、循環・呼吸・水分バランス・栄養・貧血など、がんによる影響を早期発見し対処しています。
内服管理として、定期内服薬のセッティング・頓服薬の効果的な使用方法・注射薬へのスムーズな移行など、活動量に合わせて調節することができます。
がん患者さんが時間を有効に活用できるよう、生活を邪魔しないことと手厚い看護を、体調やご希望に応じて調節しています。
治療病院と頻繁に連絡をとっているため、訪問看護師に伝えたことがしっかりと次の受診に反映されるため、治療中の皆さんに好評です。

サービスの質の向上に向けた取組

所長が日本看護質評価改善機構の理事であるため、訪問看護の質評価に対する取組みや研究協力を行っています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・新人教育のてびきを運用
    ・同行訪問3か月間
    ・夜間緊急対応のバックアップ(無期限)
    ・6件/日の手当
    ・退職金制度
    ・人間ドック補助金

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 管理者研修、法定研修、がん関連臨床教育プログラムの研修を勤務時間として参加支援
    日本緩和医療学会・日本がん看護学会・日本在宅医療連合学会等の学会参加費の費用補助

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則にもとづいた育児休暇・介護休暇制度

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 腰痛対策として、スライディングシートを職員全員に配布

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 法定健康診断、インフルエンザ予防接種

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 看護計画のスタンダード化、報告書の適正化を行っています

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • カイポケ、ゼスト等のソフト使用、タブレット導入済み

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • LINEworksを使用し情報管理体制を構築

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 学習シートによる現場の課題抽出、6か月ごとの面談を実施

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • がん看護の専門教育にて提供

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

少数ですが年代のバランスを取りながら採用しています。安定感とフットワークの良さを維持しながら長期間勤務していただける職場づくりを心掛けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

がん患者さんが多く、全体の約65%をがんの診断名でケアを受けています。
がん患者さんのうち、通院し治療中の方が40%で、薬物療法の副作用対策・治療医/病院との連絡・心のケア・意思決定のご支援を行っています。
がん患者さんのうち、緩和ケアの方が50%で、痛み/呼吸困難の緩和・ご家族の連絡/介護サポート・療養場所の選択のご支援を行っています。
関係者の治療している病院、在宅訪問診療、ケアマネジャーの皆様からも信頼していただいています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)