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東京都

てとて訪問看護ステーション

記入日:2025年09月05日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒169-0074 東京都新宿区北新宿1−30−24 モンシャトー北新宿301
連絡先
Tel:03-5937-1981/Fax:03-5937-1982
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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    (2025年11月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

私たちは、『自宅での看護を提供するだけでなく、利用者一人ひとりの生活全体を支える“伴走型の看護”』を大切にしています。
年齢・性別・生活背景の異なる利用者の暮らしに向き合い、その人が「自分らしく生活を続けられること」を中心に据えて支援しています。
医療処置、症状管理、服薬調整、終末期ケア、精神的サポート、家族支援など、生活を支えるために必要な看護を幅広く提供し、安心して暮らせる環境づくりをサポートしています。

当ステーションのサービスの中心にあるのが、独自に設計した判断基準である「てとてコンパス」です。
これはスタッフ全員が共有する“価値観の羅針盤”であり、利用者への関わり方、判断、行動の一貫性を保つために重要な役割を担っています。
てとてコンパスは「素直さ」「明るさ」「行動力」の3つの柱を基本とし、“この利用者にとって本当に必要な支援は何か”を常に問い続ける姿勢を含んでいます。
迷ったときはこのコンパスに立ち返ることで、誰が訪問してもサービスの質がブレず、利用者にとって安心できる支援が実現しています。

さらに当ステーションのサービスには明確な独自性があります。
それは、単なる業務手順に沿うのではなく、利用者の生活の“温度”や空気感を感じ取り、その人の価値観に合わせて柔軟に対応することです。
似た症状や状況であっても、生活スタイルや大切にしているものは一人ひとり異なります。私たちは表情の変化、声の調子、家の雰囲気、ご家族との関係性など、日々の小さな変化を敏感に捉え、必要な看護に結び付けています。

また、スタッフの主体性を大切にしています。指示待ちではなく、自ら気づき、自ら判断し、自ら動く——この主体的な姿勢が利用者の安心と安全につながっています。
利用者の変化を察知した際には、医師やケアマネジャーに自発的に連絡し、必要な調整をスピーディに行います。
主体的に動くスタッフ同士が自然と助け合うことで、安定した質の高いサービスが維持されています。

弊社のサービスは、「技術」「人間性」「自主性主体性」が融合した独自のスタイルを創造して行きます。
利用者とご家族が安心して暮らせる日々のために、これからもてとてコンパスを軸にした、温かく確かな看護を提供し続けていきます。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者にとって最適な看護を提供し続けるために、日々サービスの質を高める取り組みを行っています。
その中心にあるのが、スタッフ全員が共有する判断基準「てとてコンパス」です。
素直さ・明るさ・行動力を軸とするこのコンパスを用いて、訪問ごとの振り返りやケース検討を行い、判断のブレを防ぎながら常に最善の選択ができる体制を整えています。
また、スタッフが主体的に学び、気づき、行動できるよう、日常的なミニカンファレンスや情報共有の機会を設け、利用者の小さな変化を見逃さない観察力の向上にも力を入れています。

さらに、サービスの独自性を磨くため、利用者やご家族の声を直接反映するフィードバック体制を整え、改善点を即時にサービスへ反映できる仕組みを採用しています。
マニュアルに依存しすぎず、利用者の価値観や生活背景に合わせて柔軟に対応する姿勢を維持することも、サービス向上の柱となっています。
これらの取り組みを通じて、技術と人間性の両面から、より質の高い看護を提供し続けます。

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 弊社の採用には、代表が人材派遣業で培ってきた豊富な採用ノウハウが活かされています。
    看護師のみを採用対象としていますが、周囲の事業所が採用難に直面する中でも当ステーションには継続的な応募があり、採用に一切の妥協をしない姿勢を貫いています。
    私たちが重視しているのは、資格や経歴以上に、その人が持つ“空気感”です。明るさ、素直さ、行動力、そして「人としての魅力を感じられるか」どうかを最も大切にしており、逆に自己主張や自己弁護が見え隠れする場合は不採用としています。
    採用後も、スタッフの成長と方向性の一致を大切にするため、月に一度の1on1を実施し、現状の確認と今後のビジョンを共有しています。
    訪問看護はサービス業であるという考えのもと、利用者=お客様と捉え、どれだけの付加価値を提供できるかを常に考え実行することを求めています。
    採用から育成まで一貫して「人」にこだわることで、高品質なサービスを生み出す体制を築いています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • スタッフが安心して長く働ける環境づくりの一環として、育休・産休制度をしっかり整えています。
    妊娠がわかった段階から勤務調整を行い、体調に合わせた柔軟なシフト対応を実施。
    産前産後休業、育児休業の取得はもちろん、復帰後も無理なく働けるよう、勤務日数や時間の相談を丁寧に行っています。

    制度運用においては、顧問社労士が定期的に制度チェックや労務管理の確認を行う体制を整えており、法改正への対応、手続きの漏れ防止、スタッフへの説明などを専門的にサポートしています。
    そのため、スタッフは安心して制度を利用でき、ステーション側も適切な管理のもとで運用ができています。

    また、育休復帰者が働きやすいよう、1on1面談で家庭と仕事のバランス、今後のキャリア、負担のない働き方を継続的に確認。無理なく復職し、自分らしい働き方を維持できるようサポートしています。

    てとて訪問看護ステーションは、育休・産休をただ“制度としてある”のではなく、安心して取得し、安心して戻れる環境として確立しています。スタッフが人生の節目を大切にできることが、より良いサービス提供にもつながると考えています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • BCP含むマニュアルにて指示系統を示しています。
    定期的に確認する事で、有事に備え対応しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • より良い組織づくりのために職場の課題を“見える化”する仕組みを整えています。
    日々の業務の中で生まれる小さな違和感や負担は放置せず、管理者を筆頭に定期的な振り返りを行い、課題を明確にすることを大切にしています。
    スタッフが抱える悩みや現場での困りごと、業務フローの改善点などを整理し、個人の問題としてではなく“チーム全体の課題”として共有する文化を創造しています。

    特に管理者は、訪問件数・働き方・利用者への対応・チーム内のコミュニケーションなど、多角的に状況を把握しており、月に一度の1on1やミーティングでスタッフと丁寧に対話を重ねています。そこで出た課題は記録し、優先順位をつけ、改善策を明確化。必要に応じて業務調整や制度の見直しにも踏み込むことで、現場の負担が偏らないよう配慮しています。

    また、課題を指摘しやすい雰囲気づくりにも力を入れており、“言いやすく、相談しやすい”職場であることを大切にしています。小さな改善を積み重ねることが、利用者へのサービス向上にも直結すると考え、透明性の高い運営を心がけています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • サービスの質を安定して提供するために、電子カルテ iBow 、業務報告等はLINE、を活用した情報共有体制を整えています。iBowは訪問看護に特化したシステムであり、利用者の状態・申し送り・医師からの指示・看護計画などをリアルタイムで共有できるため、スタッフ間の連携が大幅に向上しています。訪問後の記録が即座に反映されることで、次の担当者が最新の状況を正確に把握でき、判断のブレを防ぐことができます。

    また、写真やバイタルデータ、症状の変化なども簡単に記録できるため、利用者の小さな変化も見逃さず、適切な対応につなげることができます。管理者もiBowを通じて全体を把握し、必要な調整を迅速に行えるほか、新人スタッフのフォローやリスク管理にも役立っています。

    iBowの活用により、紙のカルテでは難しかった“チーム全体での共有”が可能となり、てとてコンパスに基づいた一貫した支援体制を築くことができています。スタッフ全員が同じ情報、同じ方向性を持つことで、利用者にとって安心できる看護サービスにつながっています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 利用者の安全と迅速な対応を最優先するため、LINEを用いた即時共有体制を整えています。
    訪問先での状態変化や気になる症状を、その場で写真やチャットにて共有することで、スタッフ同士がリアルタイムで情報を把握できる仕組みです。
    これにより、急な変化にも迅速に判断でき、必要に応じて管理者や医師への連絡につなげることが可能になります。

    特に訪問看護では、一人の看護師が利用者の“その瞬間”の状況を最前線で捉えるため、対応のスピードが質に直結します。
    LINEの即時性はその強みを最大限発揮し、疑問点の確認、ケア方針の共有、リスク判断などを瞬時に行える環境を実現しています。
    また、テキストだけでなく写真で共有できることで、症状の変化や環境状況を正確に把握でき、判断のブレを防ぐ効果もあります。

    さらに、iBowとの併用により、即時共有と記録が両立し、チーム全体で同じ情報をもとに動くことができています。
    LINEを活用した連携は、てとてコンパスに基づく“素早く・正確に・確実に”という姿勢を支える重要な仕組みです。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

てとて訪問看護ステーションには、30代から40代後半まで幅広い年代のスタッフが在籍しており、それぞれが異なる経験を持ちながらも、お互いを尊重し合い、学び合う関係性を築いています。常勤スタッフは1日5〜6件、非常勤スタッフは週1日で同程度の訪問件数を担当するなど、限られた時間の中でも高い質を保ちながら訪問を行っています。土日も途切れず対応できる体制を整えることで、誰か一人に負担が偏るのではなく、自然にサポートし合う流れが根付いている点が特徴です。

当ステーションが大切にしている価値観は「素直さ」「明るさ」「行動力」です。この3つは採用や育成の基準であるだけでなく、日々の判断や利用者との関わりにおいても揺るぎない軸となっています。これらを、スタッフ全員の“行動の物差し”として体系化したのが、当ステーション独自の判断基準である『てとてコンパス』です。

てとてコンパスとは、スタッフが迷わず同じ方向を向き、判断にブレを生まないための基準として設けられたもので、「素直さ」「明るさ」「行動力」に加え、利用者にとって最も良い選択は何かを常に問い続ける姿勢を含んでいます。技術だけでなく、人としてどうあるべきかを確認するための“内なる針”として機能しており、このコンパスがあることで、スタッフ全員が共通認識を持って行動できる環境が整っています。

とくに当ステーションでは、「共通認識とあるべき姿」をチームで共有することを重視しており、てとてコンパスを軸に、利用者一人ひとりの生活や背景を理解したうえで最適な支援を導き出す姿勢が根付いています。単に業務として訪問をこなすのではなく、日々の小さな変化や言葉にならない思いを感じ取り、ご家族も含めて安心して過ごせるように支えることを大切にしています。

また、スタッフそれぞれが自己成長への意欲を持ち、サブスク手当を活用して学びや趣味の時間を豊かにするなど、自分自身の土台を整える努力を大切にしています。外部研修だけでなく、日々の対話や訪問の振り返りから自然発生的に学びが共有される風土も、当ステーションの魅力の一つです。

てとて訪問看護ステーションのスタッフは、多様でありながら同じ方向を向き、価値観を共有し、互いを高め合いながら働くプロフェッショナル集団です。技術と人間味、その両方を兼ね備えたメンバーが揃っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)