2026年03月31日10:08 公表
訪問看護ステーションふくろう等々力
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/60人 -
最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年10月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご利用者様・ご家族様が自分らしく自宅で生活できるよう、看護の視点でサービス提供しています。
地域のサービス提供者の皆様や地域包括支援センターとも協力して地域住民の健康が守れるよう、併設されたクリニックと協力した地域医療を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
訪問看護ステーション独自の勉強会を重ね、日々自己研鑽に励んでいます。
スタッフが研修などで学んだことは還元してもらえるよう、伝達の機会を設けています。
ケアカンファレンスでは、ご利用者様・ご家族様への指導の質が維持・向上されるよう、共有と学びの機会を設けています。
併設クリニックの医師・他職種と共に週1回カンファレンスを行い、連携や学びの機会を設けています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
ふくろうクリニック等々力
https://www.296296.jp/ -
ふくろうクリニック自由が丘
https://www.296296.jp/jiyugaoka/
-
ふくろうクリニック等々力
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
私たちは、地域のお住いの皆さま、地域で事業をされている皆さまとの共創を通じ、高齢者・がん・難病・障害者医療の専門家として、地域にお住いの方の豊かな人生、安心できる暮らしをお支えします。
法人内で外来診療、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション等の複数事業を運営し、各部門の専門性を活かした連携体制を構築している。職員の適性や希望、経験を踏まえ、法人内の多様な事業で能力を発揮できるキャリア形成を支援しています。
年齢やこれまでの経験だけでなく、専門性、意欲、適性を重視した採用を行っている。多様な経験や価値観を持つ人材が、それぞれの知識・技術を活かしながら活躍できる職場づくりを推進しています。
医療系学生や研修医の実習・研修を受け入れ、在宅医療や多職種連携を学ぶ機会を提供している。また、地域住民や医療・介護関係者を対象とした勉強会や「暮らしの保健室」等の地域活動を通じて、地域医療・介護の役割や専門職の魅力を発信しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の専門性向上を目的として、学会や外部研修への参加を奨励するとともに、院内研修や勉強会を実施している。認知症、フレイル、緩和ケア、リハビリテーション等に関する知識・技術を習得する機会を設け、質の高い医療・介護サービスの提供につなげています。
新たに入職した職員が安心して業務に取り組めるよう、所属部門の上司や先輩職員による業務指導と相談支援を行っている。日常業務における情報共有や多職種との連携を通じて、専門知識の習得と職場への円滑な適応を支援しています。
職員一人ひとりの経験、能力、希望する働き方を尊重し、上司との面談や日常的な相談を通じてキャリア形成を支援している。法人内の多様な事業や職務に挑戦できる環境を整え、職員が長期的な視点で専門性を高められる組織づくりに取り組んでいます。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
出産、育児、家族の介護等のライフイベントに応じて、休業制度や勤務形態の調整を行い、仕事と家庭生活を両立できる職場環境の整備に取り組んでいる。職員の事情を踏まえ、継続して就業できるよう柔軟な働き方を支援しています。
職員の生活環境や希望に配慮し、勤務日数や勤務時間等について可能な範囲で柔軟に対応している。各部門の業務体制を調整しながら、職員が専門性を活かして無理なく働き続けられる環境づくりを進めています。
職員が心身のリフレッシュや家庭生活との両立を図れるよう、年次有給休暇の取得を推奨している。夏季休暇や年末年始休暇に加え、事前の申請と部門内での業務調整により、連続休暇も取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
職員間で患者・利用者情報や業務の進捗状況を共有し、特定の職員に業務が集中しない体制づくりを進めている。部門内での相互協力や業務の引継ぎを通じて、休暇取得時にも継続的なサービスを提供できるよう努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務上の悩みや職場環境に関する課題について、所属部門の上司や管理者に相談できる体制を設けている。職員の意見や相談内容を踏まえ、必要に応じて業務調整や職場環境の改善を行い、心身ともに安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。
職員の健康保持・増進を目的として、定期健康診断等による健康管理やストレスチェックを行っている。また、長時間労働の抑制や休憩時間の確保に努め、職員が心身の健康を維持しながら業務に従事できる職場環境の整備を進めています。
職員の運動促進のための研修を、法人内の理学療法士が中心となって実施している。
医療安全管理や感染対策、自然災害への対応等について、各種マニュアルや事業継続計画(BCP)を整備している。インシデント発生時には関係職員で情報を共有し、原因の検証と再発防止策の検討を行うことで、安全で働きやすい職場環境の維持に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
限られた人員で質の高いケアを継続し、職員の負担軽減と職場環境の改善に努めています。
職員の業務時間調査を実施している。
診療・看護・リハビリテーションに使用する物品や備品について、整理・整頓、清掃、適切な保管を心がけている。必要な物品を円滑に使用できる環境を整備し、業務の効率化と安全性の向上に努めています。
業務マニュアルや各種記録・報告様式の整備を進め、職員間で統一した手順による業務遂行に取り組んでいる。また、患者・利用者情報や業務上の連絡事項を適切に共有することで、確認作業の効率化と情報伝達の正確性向上を図っています。
電子カルテ等の情報システムを活用し、患者・利用者情報の記録、確認及び職員間の情報共有を行っている。必要な情報へ円滑にアクセスできる環境を整えることで、記録・連絡業務の効率化とサービスの質の向上を図っています。
法人内の複数事業所が連携し、研修、医療安全管理、感染対策、災害対策等について情報共有や共同での取組を進めている。また、総務・人事等の管理業務を法人全体で効率的に運営することで、各部門の業務負担軽減と職場環境の改善に努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各部門でのミーティングや多職種間の情報共有を通じて、職員が意見や提案を出しやすい職場づくりを進めている。現場での気づきや改善提案を業務運営に反映し、職員が主体的にサービスの質の向上に取り組める環境を整えています。
地域住民を対象とした勉強会や「暮らしの保健室」等の活動を通じて、健康づくりや介護予防、地域の支え合いに貢献している。職員が専門性を活かして地域活動に参加することで、地域社会とのつながりを深め、仕事へのやりがいや社会的使命感を高めています。
患者・利用者が住み慣れた地域で自分らしく生活できることを大切にし、本人や家族の意向を尊重した医療・介護サービスを提供している。日々の業務や多職種による情報共有を通じて、法人理念や利用者本位の支援方針への理解を深めています。
患者・利用者や家族から寄せられた意見や感謝の言葉、日々の支援における好事例等を職員間で共有し、サービスの質の向上に活かしている。職員が自身の仕事の意義や成果を実感できる機会を大切にし、働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。
併設されているサービス
ふくろうクリニック等々力(在宅支援診療所)
ふくろうクリニック自由が丘
居宅介護支援事業所
訪問リハビリ
通所リハビリ
カウンセリングルーム
保険外の利用料等に関する自由記述
エンゼルケア:16,500円(税別)
18:00~8:00割増し料金4,500円(税込)加算
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
様々なバックグラウンドを持つスタッフがご利用者様の個別性に合わせた在宅看護を提供できるよう一生懸命働いています。
明るい雰囲気やチームとしての一体感が強いのが特色。
カンファレンス(ケースカンファ)や委員会活動も積極的に行っており、一人ひとりの自主性や自立心に優れたスタッフが多いです。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症やがんの既往歴のある方を中心にサービス提供をしています。
その他、慢性期疾患・脳血管障害・心臓・腎疾患・精神疾患など主に高齢者に多い疾患を対応可能です。
併設クリニックが高齢者医療・緩和ケア領域を専門としているため、訪問看護ステーションとしてもこの分野に強みがあります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
【常勤】
8時45分~17時45分
週休2日
【非常勤】
要相談
賃金体系
【常勤】
基本給:300,000円/月~
ボーナス年2回(基本給2ヵ月分/年)
【非常勤】
2,000円/1時間
休暇制度の内容および取得状況
【常勤】
夏季休暇3日間、年末年始休暇3日間、有給休暇(入職半年後より付与)
福利厚生の状況
社会保険完備:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
出産祝い金支給制度、慶弔見舞金支給制度、退職金制度、健康診断、予防接種補助
法人会員スポーツジム利用補助
個人型確定拠出年金助成制度
育児短時間勤務(3歳に満たない子を養育する従業員)
介護短時間勤務(要介護状態のある家族を介護する従業員)
研修参加費補助制度