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東京都

訪問看護ステーションとも

記入日:2025年09月12日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒121-0061 東京都足立区花畑4-23-7 第3けあともビル1階
連絡先
Tel:03-5809-6235/Fax:03-5831-0313
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    25/70人
  • 最大受け入れ人数70人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
    (2025年09月12日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問看護の内容 ①日常生活の看護 ②医療的処置・床ずれの管理と処置・服薬管理・点滴管理・人工肛門の管理・中心静脈栄養の管理・胃ろう「経管栄養」の管理・尿道カテーテルの管理・腎ろうの管理・在宅酸素の管理・人口呼吸器の管理・PCAポンプの管理・膀胱ろうの管理 ③在宅での終末期・苦痛の緩和・精神的な支援・看取り

サービスの質の向上に向けた取組

看護職員の知識・技術習得のための各種研修に参加し、報告をして、情報の共有を図っています。
利用者の個別性についての打ち合わせを行い、一人ひとりの要望に沿った看護の提供を心掛けています。
清潔感を重視し、相手に不快感を与えない為の配慮を行い、身だしなみには心掛けています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者・未経験者を問わず、採用を行っています。また、未経験者等については、補助金等を活用して、会社の費用負担で勤務時間内に初任者研修等を受講してもらっています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 「あだち★介護のおしごと体験」[あだち 介護のお仕事トライアル]への参加し、職業体験等を受け入れています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 東京都福祉保健財団の研修や、社会福祉協議会の研修等を調べ、適宜スタッフに受講してもらっています。
    補助金制度を利用して、会社の費用負担で勤務時間内に実務者研修・外部研修等の受講をしてもらっています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回、人事評価の前後で、今後のキャリアの方向性や研修受講の意思確認、勤務の負担感、働き方などを含めた面談を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • お子さんのいる職員などに関して、土日祝日のお休み、時短勤務等での働き方を認めています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給付与日数の7割消化を目標として、有給休暇をなかなか取得しない職員には声掛けをして、取得を促しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人内総務に職員の相談窓口を設置し、事業所内で解決が難しい問題や事業所内で相談がしづらい問題などの対応にあたっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者も含む全ての職員への健康診断を実施しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 各事業所ごとに年度ごとの業務改善目標を掲げ、改善行動を行う。書式を作成し、毎月記載&提出。職員会議の議事録の中に年度目標と話し合ったこと&行ったことを記載してもらう。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 各事業所で、生産性向上ガイドラインを参考に、『課題把握シート』『気づきシート』『因果関係図』『業務時間調査ツール』などを実施して見える化を行っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 調理職員(食事等の準備、片付け)や環境整備(掃除、洗濯など)を行う職員を別途採用し、職員がケアに集中できる環境を整備しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員会議での意見交換や利用開始時には職員がケアごとに気づいたことを記入する『気づき』という書式を用いてケア内容の改善を行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 法人全体で、ケアの好事例等について表彰するGood Job 賞を設け、表彰し、法人職員向けのお便りに掲載等しています。

併設されているサービス

居宅介護支援事業所とも 経験豊富なケアマネが4人います。その内、1名は看護師です。医療に強い事業所です。
在宅支援診療所の医師と連携を組み、入院中から退院まで関わり在宅での生活がスムースに出来るように支援しています。
退院直後にすぐにサービスが提供できるようにしています。

保険外の利用料等に関する自由記述

長時間の支援・外出の支援など医療や介護保険で出来ない部分を自費でお手伝いしています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

重い病気や障害、終末期でもご本人が望む自宅での生活を支えています。思い出の詰まった家で暮らしたいと言う自然な気持ちを大事にしています。
若手からベテランまで一緒になって助け合い協力しているステーションです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

癌、難病、障害、高齢者の方が安心して自宅で過ごせる幸せを支援させて頂いています。
地域の在宅支援診療所の医師と細かく相談しながら対応しています。また、居宅介護支援ともを併設し、退院直後からサービスが利用できるようにしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤(9:00~18:00)

賃金体系

正職員 当社看護職員給料規定による
非常勤職員 時間給
賞与(年二回) 処遇改善手当

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は勤務日数による比例付与

ケアの詳細(具体的な接し方等)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

青井、花畑周辺地域の方

個別の機能訓練の詳細

身体訓練:ストレッチ/筋力トレーニング(ハンディグリップ、階段昇降、屈伸運動など)

生活動作訓練:歩行運動、食事、車いすや座席などへの移動移乗

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程
重要事項説明書