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東京都

とうわ訪問看護ステーション

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年12月16日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒187-0031 東京都小平市小川東町五丁目2番27号 K&I小川東 201号
連絡先
Tel:042-404-2911/Fax:042-404-2912
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年10月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

精神と身体の両方を支える訪問看護を行っており、精神科訪問看護を中心に、医療的ケアが必要な方や終末期のご支援にも対応しています。
特定相談支援事業所を併設しているため、医療・福祉の両面から切れ目のない包括的な支援が可能です。
精神疾患については専門性の高いスタッフが対応し、ご高齢の方やお看取りの場面では、家族看護も含め経験豊富な看護師が丁寧に関わらせていただいています。

つながりのない地域での生活、制度の狭間、精神的な不安、孤独感…「誰かが自分を気にかけてくれる」「つながっている」と感じられるような支援を届けます。
地域の支援者の皆さまとの連携により、障がいをもつ方々の地域生活を支えるために、尽力してまいります。

疾患の種類を問わず、精神疾患・医療的ケアを幅広く対応しており、住み慣れた自宅で暮らせるように支援します。
ご本人の価値観や、家族の意向を尊重した上で、その人らしく生きていけるように、どうしていくべきかを一緒に考えます。
ご高齢の方から成人の方、小児、精神的ケアから医療的ケアまで、全ての方が安心して暮らせるように看護を提供します。

こころ・からだ・制度・地域をつなぐことを大切にしています。
・精神、身体医療の両方に対応
・医療的ケアが必要な方も含めた支援
・ご家族の悩みや不安、ご家族も含めた支援体制
・併設してる相談支援との連携
・複雑な制度への支援

暮らしに合わせて、看護が届く体制づくりをしています。
・定期訪問は、土曜、夜間(18:00~21:00)も対応
・緊急時24時間365日対応

サービスの質の向上に向けた取組

私たちは、スタッフを管理することでなく、会社や地域に対してベストを尽くしてもらうことです。そのためには、自由と裁量を重視し、全員が当事者意識と責任感を持てるような環境づくりを行なっております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • スタッフ一人ひとりの特性や価値観を大切にし、個別面談を通じて適切な育成方針を共有しています。経営理念やケア方針についても定期的にミーティングや面談で確認・すり合わせを行い、現場と理念がずれないようにしています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 近隣事業所との連携を視野に入れつつ、個別の特性を尊重した人事配置を実施しています。将来的には共同研修や人材交流も検討しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 資格や経験よりも人柄や意欲を重視しており、他業種やブランクのある方も積極的に採用しています。実際に子育て中の方や中高年の未経験者も在籍しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場体験や地域向けイベントの企画・参加を通して、訪問看護の魅力や実際の働き方を地域住民へ発信しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • スタッフが希望する外部研修や資格取得に関しては、時間調整や費用補助を行い、積極的に支援しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修参加やスキル習得の状況を人事評価に反映させ、日々の訪問での姿勢や成長もあわせて評価しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新しいスタッフには上長や先輩スタッフが個別にフォローを行い、仕事やメンタル面での不安を解消できるようサポートしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的な面談のほか、スタッフからの希望があれば柔軟かつ迅速に面談を設定し、働き方や今後のキャリアを一緒に考えています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 時短勤務や柔軟なシフト制度を導入し、スタッフのライフスタイルに合わせた働き方を尊重しています。複数担当制により、急なお休みにも対応しやすい体制を整えています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 個々の希望に応じて短時間正規雇用も可能としており、希望があれば非正規職員から正規職員への転換も積極的に行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 毎月、有給残日数を伝えるようにし、取得を推奨しています。本人希望があれば、100%取得できるよう訪問スケジュールを調整する体制を整えています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 複数人担当制を取り入れ、特定スタッフに業務が集中しないようにしています。情報共有も常時行える環境です。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 上長が相談窓口として常に対応し、複数担当制によって気軽に相談しやすい風土をつくっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断の受診については社内規程を整備し、全スタッフが受けられるようにしています。今後、ストレスチェックの実施も検討中です。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • スタッフが安心して働けるよう、トラブル対応マニュアルを整備し、随時見直し・共有を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 外部研修の活用に加え、日々の現場課題をスタッフと共有し、小さな業務改善を積み重ねています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務統計やヒアリングを通じて課題を可視化し、現場の声を反映した改善策を随時実施しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 看護師の負担軽減のため、事務所内の整理整頓などは代表が中心となって行い、働きやすい環境づくりに努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 電子カルテやiPadの導入により、記録業務の簡素化を図っています。操作マニュアルや様式も随時見直し、スタッフの負担を軽減しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 電子カルテ、iPad、業務用スマートフォンを全スタッフに支給し、情報共有や記録の効率化を実現しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • MCSを積極的に活用し、情報共有や連携の効率化を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日常的な声かけやオンラインでの24時間相談体制により、スタッフの気づきをすぐに共有・改善につなげられる体制をとっています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 理念や方針の理解を深めるため、定期的に情報共有の時間を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • チャットツールを通じて、好事例や感謝の声を全員で共有する文化を大切にしています。

併設されているサービス

特定相談支援事業者と併設しており、包括的に支援しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

30歳代から60歳代のベテラン看護師が、殆どの割合をしめています。
・精神科/急性期/内科/などの経験者在籍
・訪問看護歴10 年以上のベテラン多数
・看護師と相談支援専門員の兼務者複数在籍
・精神保健福祉士、CPMS コーディネーター複数在籍
・スーパー救急、救護施設、地域生活支援室、精神科病棟副師長、脳神経外科・整形外科 主任、一般内科・急性期・療養 師長等在籍

また、男性看護師が在籍しているため、ニーズに応じて、対応することが可能です。
育児と仕事を両立している看護師が複数在籍しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

精神科訪問看護が9割程度、ターミナルや難病を含めた医療的行為が必要な方が1割程度いらっしゃいます。
また、精神的ケアと医療的ケアの両方が必要な利用者さんは多くいらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

現代の環境を考慮して、合理的に働けるようスーパーフレックスタイム制を導入してます。

賃金体系

プロセス、ルールや仕組みより人を重視し、優れた人材でチームを作り続けるために、業界報酬水準の引き上げを目指しています。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇・育児介護休暇・看護休暇などの制度を整備し、取得しやすい雰囲気づくりを心がけています。
毎月、有給残日数をスタッフに伝えるとともに、訪問スケジュールを柔軟に調整することで、100%取得できる環境を整えています。
また、複数人担当制により、特定スタッフへの業務集中を防ぎ、急な休暇取得にも対応できる体制としています。

福利厚生の状況

社内規程に基づき、健康診断・予防接種の補助を実施しており、業務用スマートフォン・iPadなどの支給により業務環境の快適性も確保しています。
また、交通費の実費支給や、希望者には外部研修費補助、資格取得支援制度なども提供しています。
ライフスタイルに応じた柔軟な働き方を支えるため、各種福利厚生は今後も拡充予定です。

離職率

(離職率):0%
(内訳) :1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が6人
(計算式):0% = 0人 ÷ 6人 × 100
2025年10月15日時点

その他

会社や地域に対してベストを尽くしてもらうために、個々の自由と裁量を重視しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他