2025年12月26日14:20 公表
アトリエ・ガラパゴス デイサービス
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2024年11月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
40歳代~60歳代の失語症の方に向けたリハビリサービスを提供しています。毎日4名の言語聴覚士が、午前午後とも対面で個別言語訓練を行なっています。また言語訓練を兼ねって読書を楽しむ支援をしています。言語聴覚士が対面できない時間には、その方のレベルに応じた個別プリント課題をご用意しています。言語訓練以外には、職場復帰又は障害者雇用での就労を目指す方に、パソコン操作と入力の指導も行っています。また、右片麻痺で失語症があっても可能な趣味活動として、絵画を提案・指導しています。色鉛筆、水彩、パステル、油絵まで本格的な画材をご用意しています。年末にはご自身の作品集としての12か月カレンダー(A3サイズ12枚組み)を作成してプレゼントしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
おやつ代とし1日300円(昼食時とおやつ時のもみもの、言語訓練教材・画材の使用料を含む)
自費利用は、介護度に関わらず8,500円(おやつ代300円別)。
利用当日の昼食を職員が代理購入の場合は当日清算。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
常勤・非常勤合わせて7名の従業者で運営しています。7名中、6名が言語聴覚士の有資格者です。この6名のうち、2名が社会福祉主事任用資格者、1名が介護福祉士、1名が介護支援専門員の資格も取得しています。言語聴覚士でない1名は、おもに絵画指導に当たっています(芸大油絵科大学院卒、介護福祉士有資格取得)。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者のほとんどが、脳血管障害による失語症などの言語系の障害(&右片麻痺)をお持ちの方です。利用開始時の年齢をせ減しているため、40歳代~60歳代の方がほとんどで、職場復帰あるいは障害者雇用で就労を目指す方もいらっしゃいます。地域密着型事業所ですが、利用者のうち中央区の方は1割程度で、9割の利用者は区外の方です。令和5年8月現在、18の市区の方がご利用下さっています。男女比は大体7体3で、男性が多いです。