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東京都

特別養護老人ホーム あそか園

記入日:2025年07月26日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒135-0002 東京都江東区住吉1-9-5 特別養護老人ホーム あそか園
連絡先
Tel:03-3632-3615/Fax:03-3632-3617
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    メトロ文化財団様主催の音楽の贈り物コンサート!
  • サービスの内容に関する写真
    今回は絵画クラブの活動の一環として、少し足を延ばして外出しました。絵画クラブの先生の作品が出展されていることもあり、皆さんで作品を鑑賞しに出かけました。

空き人数

  • 空き数/定員
    6/144人
  • 定員144人中、現在の空き数6人です。
    (2026年10月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者に日々の生活を楽しんでいただけるよう、夏祭り・納涼祭、敬老式典、忘年会等の季節に応じた行事を開催しています。また、施設周辺での外気浴、各種クラブ活動、おやつクラブ・おやつバイキング、集団体操など、日常生活の中で楽しみや交流につながるさまざまな活動を実施しています。利用者集会を実施し、ご利用者の希望やご意見を伺う機会を設け、いただいたご意見を日々のサービスや活動に活かすなど、ご利用者一人ひとりの意向を大切にしたサービス提供に努めています。
また、地域との交流や公益的な活動にも積極的に取り組んでいます。施設1階には、地域の方が利用できる「地域交流スペース」を設けており、職員の専門性を活かした体操教室、認知症カフェ等を定期的に開催しています。また、天体望遠鏡を活用した天体観測会など、地域の方に参加していただけるさまざまな活動を行っています。施設内においてもボランティアを受け入れ、園児との交流、紙芝居、法話会等を開催しているほか、近隣の子どもプラザや小学校との交流活動、ボッチャ大会等を通じて、ご利用者と地域の子どもたちとの世代間交流の機会を設けています。そのほか、地域の清掃活動や地域住民を対象とした交流イベント等にも取り組んでいます。こうした活動を通じて、ご利用者が地域とのつながりを感じながら生活できる環境づくりを進めるとともに、地域の方々に親しまれ、地域福祉・介護の身近な拠点となることを目指しています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質の向上を図るため、サービス接遇向上委員会を定期的に開催し、ご利用者・ご家族から寄せられたご意見やご要望、苦情等について検討するとともに、アンケートを実施し、その結果やご意見に対する回答を公表するなど、サービスの改善につなげています。また、サービス・接遇の向上を目的として、委員会でテーマを設定したロールプレイングや接遇訓練等を実施し、職員一人ひとりの接遇・マナーに対する意識と対応力の向上に取り組んでいます。施設内には各分野を担当する複数の委員会を設置しており、それぞれの専門性を活かしながら課題の検討や改善に取り組んでいます。各委員会で検討・決定された内容については職員間で共有・周知し、施設全体で統一したサービスの提供につなげています。さらに、グループ全体で統一したクレド(職員行動指針)を掲げ、法人の理念である「平等医療・平等介護」の実践に努めています。法人内の他施設との交流や情報交換、施設見学等の機会も活用し、自施設の取り組みを振り返るとともに、他施設の実践や工夫を取り入れながら、継続的なサービスの質の向上に努めています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・クレド(職員の行動指針)を定め、入職時の研修や、クレド浸透の為の職員相互の評価(クレドシールの貼付)を図り、行動指針の浸透を図っている
    ・経験、未経験問わず、入職時研修を実施し、法人の理念、沿革の研修機会を設けている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ・入職時の合同研修や、eラーニングを活用した自己学習研修を取り入れ、研修機会の構築を図っている。
    ・人事ローテーションとして、資格要件や希望なども加味して人事会議にてローテションを検討している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格・未経験者等、中高年齢者の採用実績あり、未経験でも研修機会を取り入れて、資格取得に関する補助も支援している

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣の中学校及び高等学校の職場体験を毎年受け入れており、近隣の保育園児の施設への訪問や、小学校への運動会見学や、交流事業としてボッチャ大会を実施。江東区初となる、近隣小学校との福祉体験学習を実施し、相互の福祉の理解を図れる取り組みを実施している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講支援の奨学金の整備。ユニットリーダー研修及び認知症実践者研修、喀痰吸引研修の受講支援。
    その他、研修参加の費用を負担して学びやすい環境を整備している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 人事考課で「自己研鑽」に関して評価を行っており、研修の受講や自己研鑽の状況を確認して、半期に一度の人事考課の評価に取り入れている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度を導入し、新入職員のサポートや相談を実施。また、ストレスメネジメントグループワークや、施設長との懇談会などを実施し、意見交換することにより職場環境の改善や風通しの良い施設づくりを図っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 人事考課面接や個別に面接機会を作り、キャリアアップなどの定期的な相談機会を作り、人事会議等にも反映させている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 病院の職員用保育室を利用し、0歳から小学校3年生までのお子様の預かりが可能。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・小学校三年生までの短時間勤務の実施および、職員の事情に応じた勤務時間の設定。
    ・非正規から正規職員への転換は、希望や推薦等を経て、積極的な転換が図れるように取り組んでいる。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 法人全体の管理会議で有休取得が図れるように具体的な取得目標を掲げて、取得しやすい雰囲気づくりを図っている。法人全体の会議の他、各事業所単位の会議でも有休取得を推進しており、勤務体制上、取得が難しい場合は、事業所間での職員の協力、応援体制を図り、取得率向上に努めている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給取得促進のため、Googleworkspaceを導入し、職員個人のアカウントを付与し、情報共有やデータ管理、共同作業、オンライン会議、AIを活用した議事録作成、資料作成、メール作成による効率化を図り、属人化の解消を図り業務効率の向上を図っている。RPAの導入も進めて、データ入力の自動かも推進している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 産業医による相談窓口を設置し、産業医も衛生委員会に参加をし、メンタルヘルスや職場環境改善を図っている。衛生委員が中心に、職場環境改善により腰痛の研修、ストレスマネジメント研修などを実施し、職員アンケートを実施している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 毎年協力病院にて健康診断およびストレスチェックを実施し、必要に応じて産業医の面談を行っている。健診内容は産業医からもフィードバックを行い、早期受診や精密検査による職員の健康状態の改善を図っている。各ユニットや、1階と7階に職員休憩室スペースを設置している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • eラーニングを活用した研修や腰痛対策等の実技研修を実施、介護補助具の導入などを図り、負担軽減を図っている。管理者は雇用管理研修にも参加している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故等のマニュアルを整備し、委員会での確認や改善、取り組みの振り返りなどを図り、事故予防に努めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 法人全体の委員会を立ち上げ、また、施設内でも委員会を立ち上げ、業務の見直しや標準化、「ムダ、ムラ、ムリ」の検証やAI等の活用による周辺業務の効率化など、委員を中心に取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 委員会を中心に、課題の精査やマニュアルや手順のみなしにより部署や組織としての課題の確認と改善を図っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 衛生委員会を中心に年2回、施設の普段できにくいような清掃箇所を行う「美化・清掃活動」を実施して、誰も気持ちよく過ごせる施設作りに努めている。これにより職員のエンゲージメントを高める取り組みのひとつにもなっている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルの整備と見直し、AIを活用しながら共同作業ができる体制作りにより作業負担の軽減を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトの導入、タブレットを導入、Googleworkspaceを活用した、情報共有や連携など導入している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員にGoogle Workspace(GWS)のアカウントを付与し、Google Chat等のICTツールを活用した職員間の情報共有を行っています。業務上の連絡事項や必要な情報を迅速に共有できる環境を整備することで、職種・部署間の連携強化や情報伝達の効率化を図っています。
    また、各種資料や業務マニュアル等についてもGoogle Workspace上で共有し、職員が必要な情報を確認しやすい環境づくりを進めるなど、ICTを活用した業務効率化に取り組んでいます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人全体の共同購入、人事、勤怠システムの集約、経理機能を集約することにより、業務負担の効率化や軽減を図っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各部署やユニット単位でのミーティングにより気づきを共有し、業務やケアの改善を図っている。職員アンケートを実施し、職場環境の改善を図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域交流スペースにて毎週火曜・木曜日にラジオ体操を開催、第1水曜日は体操教室及び体力測定会を行っている。また、近隣の小学生とボッチャ大会を行っている。地域貢献活動として周辺の清掃活動を行う。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人理念は施設管理者からの入職時の研修のほか、職員会議等での法令遵守研修で定期的に学ぶ機会を作っている

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者アンケート等を実施し、謝意等の共有を図り、委員会でも共有している。

併設されているサービス

短期入所生活介護・デイサービス・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険サービスの利用料とは別に、ご利用者の希望や必要に応じて、以下の費用をご負担いただく場合があります。
医療機関の受診に伴う医療費や調剤費、理美容サービスの利用料、売店やネットスーパー等を利用して購入した日用品・菓子等の購入費については、実費をご負担いただいています。また、料理クラブ等のクラブ活動に必要な食費、行事やイベント等における飲食代などについても、参加・利用される場合に実費相当額をご負担いただくことがあります。
売店は月1回程度実施し、日用品や菓子等をご本人の希望に応じて購入いただける機会を設けています。理美容については、外部の理美容事業者が来園し、ご本人の希望や状態に応じて利用いただいています。そのほか、預り金の管理を希望される場合には、預り金管理費として1日20円をご負担いただいています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の資質向上と専門性を高めるため、施設内研修をはじめ、外部講師を招いた研修、法人全体で実施する研修、外部研修への参加など、職員が継続的に学ぶ機会を設けています。また、衛生委員会を中心に、職員のストレスマネジメントや職場環境に関するアンケート等を実施し、職員が安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。法人内には複数の施設・事業所があり、その規模を活かして他施設の職員との情報交換や交流を行う機会を設けています。施設や職種の枠を越えた連携を図ることで、職員同士が互いに学び合える環境づくりにも努めています。そのほか、職員を対象とした保険への加入など、福利厚生の充実にも取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均年齢86歳のご利用者で構成されており、状況に応じて胃瘻による経管栄養等、医療的な支援を必要とするご利用者の受入れも行っております。日々の生活においては、各種クラブ活動や行事、趣味活動等を実施しております。夏祭りや納涼祭は施設全体で開催し、忘年会はユニット単位で実施するなど、ご利用者が季節の移り変わりや四季折々の雰囲気を感じながら生活していただけるよう取り組んでおります。また、ご利用者からサービス面や設備面、日々の生活等についてご意見を伺う機会も設けております。ご利用者それぞれの生活歴や趣味、希望を大切にしながら、その方らしい生活を継続していただけるよう支援しております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

介護職員
早番 7:30~16:30 日勤 8:45~17:45 遅番 10:00~19:00 夜勤 17:00~翌9:00

ケアの詳細(具体的な接し方等)