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東京都

デイサービスセンター あおぞら目黒

記入日:2025年10月04日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒152-0011 東京都目黒区原町1-21-10 戸部ビル1階
連絡先
Tel:03-6303-3758/Fax:03-6303-3759
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    8/20人
  • 最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
    (2025年10月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

8:30 ~  お迎え(送迎)
   9:30 ~  朝の会
          バイタルチェック
          個別機能訓練(リハビリ) 
          入浴
   12:00 ~  昼食
   13:00 ~  脳トレ            
   14:00 ~  レクリエーション                          
   15:00 ~  おやつ/カフェ                               
   15:30 ~  カラオケ            
   16:30 ~  お送り(送迎)

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者様お一人お一人にご満足いただけます様、弊施設では毎日終礼その日にあった出来事を職員同士で共有しています。その出来事の発生要因を明確にして改善策を検討し翌日から即実行しています。こうした毎日の積み重ねによって介護サービスの質の向上を推進しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 【あおぞら目黒の運営方針】

    私達「あおぞら目黒」は一緒に働く仲間(スタッフ)に対して3つのことを目指し運営しています。

    1) スタッフが楽しめる施設であること

    ・ 利用者を楽しませる前にまず自分が楽しんじゃう(笑)
    ・ スタッフが楽しんでいるからこそ利用者も本当に楽しい
    ・ スタッフがあらゆる発想を駆使して楽しめる環境創り
    ・ 時間的、人員的、精神的なゆとりをもてる業務スケジュール
    ・ 仕事の緩急をつけ、メリハリの効いた職場環境(休憩・休暇)

    2) スタッフが働きやすい施設であること

    ・ 施設長を含めスタッフ同士がなんでも言い合えるオープンな職場環境
    ・ 仕事とプライベートのワークバランスを重視し常にフレッシュに働ける職場創り
    ・ 夏季休暇1週間と有休完全消化を実現する仕組み創り
    ・ 徹底的な業務の効率化により残業ゼロの実践
    ・スタッフからの提案をどんどん取り入れ実現化していく仕組創り

    3) スタッフがやりがいを持てる施設であること

    ・ 介護という仕事をやってて良かったなぁ~と思える瞬間を積み上げる
    ・ 信頼できる仲間と介護に取り組みチームとして達成感を味わえる施設
    ・ 徹底した利用者のADL分析とADLの向上へ向けた取り組み
    ・ 介護のスキルアップなど介護教育の充実や介護資格取得に対するサポート
    ・ 困難をみんなで乗り越え、みんなで喜びを分かち合える職場創り


    【 あおぞら目黒のコアコンセプト 】

     介護は仲間が命 !   

     なによりも仲間を大切にする施設をめざしています !

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 1日型デイサービスと半日型デイサービスで共同による採用・人事ローテーション等を行っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 東京都福祉局東京都福祉人材センターにおける介護職員就業促進事業に参加し、他産業からの転職者を積極的に取り組み経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組を構築しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 弊施設は人材の育成こそが介護事業にとって大切なことだと考えています。その為東京都福祉局東京都福祉人材センターにおける介護職員就業促進事業を活用し、介護のお仕事をしながら介護の資格を取得することを支援してます。介護資格を取得する為に発生する授業料やテキスト料は会社が負担し、専門学校での勉強時間も勤務時間とみなしお給料を提供しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 従業員の仕事へのモチベーションのひとつとしてキャリア段位性ト人事考課を効果的に連動させた人事体系を構築しています。従業員のこれまでの経験や年齢に対応したキャリアプランを提供し介護業界でのキャリアアップ推進しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 介護というお仕事はいろいろな意味で大変なお仕事です。時にはメンタル面で落ち込むこともあるでしょう。そんな時に気さくに相談にできる人材(メンター)を常に配置しています。お仕事で何か困った時、又何か大きな壁にぶつかった時、メンターに相談し一緒になって未来につき進める仕組みをご用意しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 弊施設では上司が定期的にキャリア面談を行い、従業員一人一人のキャリアアップや働き方に対して定期的な相談の機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 弊施設では子育てをしながら仕事をする従業員に対してサポートしています。突然お子さんが熱を出した時でも仕事をお休みできるような人員体制における仕組を構築しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトを柔軟に行っています。又、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備しており、非正規職員のモチベーションを高め業務への戦力化を積極的にサポートしています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 弊施設では職員のライフバランスを大切にしています。その為職員の有給休暇の取得を積極的に推進しています。更に夏季休暇1週間と年末年始休暇として1週間の連続休暇を設定しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 弊施設ではすべての介護職員がすべての業務を行えるような体制を構築しています。その為業務の属人化や業務配分の偏りは発生しません。有給休暇の取得や1週間の夏季休暇の取得時には職員同士でお互いに相談しながら仲良く休暇の日程を設定しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • すべての従業員に対して年1回の健康診断を推進しています。又、上司が定期的に職員と面談し業務での困りごとなどを適切にアドバイスをすることで職員のストレス解消をサポートしています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 弊施設ではそれほど重度のご利用者はおりませんので腰痛等に悩んでいる職員は折りませんが、車椅子のご利用者様を入浴介助する際には機械浴ができる体制を整えており介助における腰痛予防に積極的に取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル等への対応マニュアルを作成し、すべての職員が瞬時に対応できる体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 東京都福祉局高齢者施策推進部が推進しているデジタル機器導入促進支援事業に積極的に取り組んでいます。その結果、記録業務、情報共有業務、請求業務を一気通貫で行えるよう介護業務支援システムを導入し、業務を効率化できる体制を構築しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題の抽出や課題の構造化に取り組み、各業務に係る時間を調査しながら現場の課題の見える化を行い、業務の効率化を積極的に実施しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動を積極的に行うことで仕事をしやすい職場作りやご利用者様過ごしやすい清々しい時空間を構築しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護業務支援システムを効果的に活用し、情報共有や作業負担の軽減を行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットやスマートフォン、パソコンを駆使し、記録、情報共有、請求業務が一気通貫でできる介護ソフトを導入する事で業務の効率化を行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 車椅子のご利用者に対する入浴介助時に機械浴を導入する事で、職員の腰痛予防や業務負担の軽減を積極的に行っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、又、デジタル機器を導入し介護ソフトを活用し事務業務の効率化を計ることで、介護職員がケアに集中できる体制を構築しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 複数施設において必要な物品を共同購入することで事務処理の集約を行い、物品購入コストの削減と業務の効率化を計っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各職員の気づきを大切にし毎日その日のケアで気づいたことを情報共有することで、ご利用者へのサービスクオリティ向上に活かしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針等は毎日の終礼で実践的に理解する機会を提供しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎日の終礼でケアの好事例や利用者/家族からの謝意等の情報を共有する機会を提供しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員は20代から50代まで幅広い年齢層で対応しています。又、女性従業員が半分以上を占め女性ならではのきめ細やかな介護サービスをご提供しています。弊施設は女性のご利用者が8割を超えている為、女性従業員の配置は大変ご利用者様からご好評を頂いています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者様のご年齢は85歳から95歳に集中しており、同年代の方々でお互いに話が合うようです。女性ご利用者は全体の8割にのぼりいつも明るく笑顔が絶えません。一方男性は麻雀や将棋など幅広い趣味をお持ちの方多く、麻雀や将棋をお楽しみ頂いています。また男性女性に共通して言えることは音楽が好きな方が多く毎日みんなでカラオケをして楽しんでおられます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

事業所の勤務時間は、8:30~17:30です。

賃金体系

賃金体系は等級制度に基づいて設定されています。等級制度は。職員の段階的な成長の道筋を踏まえん、職員の職位、職責又は職務内容に応じて1等級から6等級のキャリアアップモデルを設定しています。キャリアアップモデルにおける6段階の等級と各等級ごとに1~5のサブレベルを設定し、それぞれに基本給を設定しています。職員の給与はこの基本給テーブルに基づき決定sあれ、年1回の人事評価を踏まえ基本給テーブルでの昇格が決定されます。

休暇制度の内容および取得状況

休暇制度は有給制度に加え、夏季休暇1週間と年末年始休暇1週間を設定しています。それぞれの取得状況はほぼ100%です。

福利厚生の状況

1.社会保険:雇用保険、健康保険、介護保険、労災保険、厚生年金保険が完備。
2.交通費:交通費は上限2万円まで支給。
3.健康診断:年1回全額会社が負担にて受診。
4.インフルエンザ予防接種:会社負担で接種。
5.制服:会社支給。
6.資格取得:業務に関する資格取得を励行し以下のサポートをしています。
   研修受講の為の勤務シフトの調整
   研修受講/資格試験受験の為の休暇の付与
   研修受講料等の援助
7.レジャー:カイポケクラブオフの会員。国内の宿泊施設、海外ホテル、航空券、グルメ、映画、レンタカー、学ぶ、エンターテイメントなどに関して割引でご利用可能。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

予定行事
4月 お花見ツアー
5月 新緑めぐり
6月 紫陽花ツアー
7月 七夕祭り
8月 夏祭り
9月 敬老会
10月 ハロウィンイベント
11月 紅葉めぐり
12月 クリスマスパーティ
1月 お正月カルタ大会
2月 節分豆まき
3月 雛祭りパーティー

利用者の一日の流れ

8:30 ~  送迎 

9:30 ~  朝の会
       バイタルチェック
       入浴
       個別機能訓練(リハビリ)

12:00 ~  昼食

13:00 ~  脳トレ            

14:00 ~  レクリエーション

15:00 ~  おやつ/カフェ         

15:30 ~  カラオケ            

16:30 ~  お送り(送迎)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

ご利用者様の送迎可能な基本的な送迎エリアは以下の通りです。

碑文谷、鷹番、中央町、中町、目黒3~4丁目、下目黒2~6丁目
西五反田4~8丁目、荏原、小山、小山台、目黒本町、南1~2丁目
洗足、原町、旗の台1丁目、旗の台6丁目

個別の機能訓練の詳細

1.アセスメント(お身体の状態確認)

資格を保有した機能訓練指導員がご利用者様お一人おひとりのお身体の状態を細かく確認致します。過去の既往症や現在の病状など現在の身体の状態に至る経緯を把握し、上肢下肢の動きや歩行状態など現在の身体の状態を1つひとつ丁寧に見ていきます

2.個別機能訓練計画書作成

ご利用者様お一人おひとりのお身体の状態を踏まえ、ご利用者様の身体機能の維持向上を目指した個別機能訓練計画書を作成致します。ご利用者様やご家族様のご意向とご利用者様の現在のお身体の状態を考慮し、長期目標と短期目標を設定しそれらに沿ったリハビリメニューを個別に作成します。

3.個別リハビリメニュー

ご利用者様にお取組み頂くリハビリメニューには、体幹ストレッチ、上肢下肢の筋力トレーニング、バランストレーニング、歩行訓練などがございます。これらをご利用者様のお身体の状態に合わせて組合わせ、ご利用者様のお一人おひとりのリハビリメニューを作成します。

4.モニタリング

個別機能訓練をスタート後3ヶ月ごとに個別機能訓練の効果を確認致します。お身体のどの部分が改善しどの部分が更なる改善が必要か、一つひとつ丁寧に確認しながらご利用者様の身体状況を把握致します。こうしたモニタリングの結果を踏まえ次の3ヶ月のリハビリメニューを調整し、ご利用者様のより一層の身体機能の維持向上を目指します。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書