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東京都

デイサービスセンターいずみえん

記入日:2025年07月18日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒146-0093 東京都大田区矢口3-1-5 
連絡先
Tel:03-3759-5550/Fax:03-3759-5634

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事業所概要

運営方針 併設されている短期入所事業・居宅介護支援事業所と連携を図り「その人らしさ」を大切にしたサービスの提供。
事業開始年月日 2004/09/01
サービス提供地域  大田区(矢口・東矢口・多摩川・池上・西蒲田・新蒲田・蒲田・蒲田本町・下丸子・鵜の木・南馬込・山王1~3丁目・中央・千鳥・久が原・南久が原・田園調布南・東嶺町・北嶺町・西嶺町・田園調布本町・田園調布1丁目・南雪谷1~5丁目・大森西1~7丁目・西六郷・仲六郷など)
営業時間  平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 時分~時分
祝日 8時30分~17時30分
定休日 日曜日・年末年始(12/30~1/3)
留意事項
延長サービスの有無  なし

サービス内容

サービスの特色  一人でも多くのご利用者にデイサービスセンターいずみえんを利用して頂く為に、祝日を含めた月曜日から土曜日までの営業を行い、連休も年末年始のみとしてます。デイサービスフロアに機能訓練器具を設置し、ご利用者の機能訓練を行っています。
入浴は、機械式浴槽と一般浴槽に2種類をご用意し、様々な身体状況のご利用者に入浴して頂けるよう取り組んでおります。
食事は、月に1度は行事食を提供し季節感を味わえる食事で好評を得ています。
月1回のクラブ活動(園芸・手工芸を隔月で実施)や、レクリエーションでは職員と利用者で行う「調理レクリエーション」もご好評を頂いております。
送迎サービスの有無  あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無 あり

設備の状況

浴室設備の数 2か所
消火設備の有無  あり

利用料

サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法
(サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) 
実施地域以外の受け入れを実施していない。
延長料金とその算定方法  実施していない。
食費とその算定方法  ¥880(おやつ代含)
食材費実費
キャンセル料とその算定方法  なし
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  23人
看護職員 常勤 1人
非常勤 2人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員 常勤 8人
非常勤 6人
介護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
経験年数10年以上の介護職員の割合 50%

利用者情報

利用定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
30人<31.8人>
要介護度別利用者数 要介護1 19人
要介護2 23人
要介護3 17人
要介護4 8人
要介護5 6人

その他

苦情相談窓口  03-3759-5550
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2025/3/11
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ●特に良いと思う点
・手厚い人員配置により、利用者一人ひとりに寄り添った質の高い支援を提供しています
事業所では、介護度の高い利用者への対応を強化し、安全かつ快適な環境づくりに努めています。入浴支援では、機械浴槽と一般浴槽を完備し、利用者の身体状況に応じた適切な介助を実施しています。また、入浴や排泄の際には、利用者の希望を尊重し、同性介助を選択できるよう配慮するなど、個別のニーズに対応しています。また、リスク管理体制も整えられており、見守りを強化しながら個別支援を充実させ、安全なサービス提供に努めています。健康管理においては、日々の観察を通じて利用者の状態変化を早期に把握し、適切な対応が行われています。

・利用者の意欲向上とQOLの向上を目的に、多彩なレクリエーションやクラブ活動を提供しています
事業所では、個別レク活動として、ぬり絵や折り紙、読書、書道、脳トレなど、多様な選択肢を用意し、利用者が自身のペースで楽しめる環境を整えています。また、少人数向けに麻雀やオセロ、将棋、囲碁を準備し、設備面でも工夫されています。集団レク活動では、風船バレーやボーリング大会、棒サッカーなど、多彩なプログラムがあり、自由に参加することができます。特に調理レクは人気が高く、職員と利用者が協力しながら楽しむことができます。さらに、園芸や手工芸クラブも活発で、利用者が主体的に活動できる環境が整えられています。

・看護師を中心に、多職種が連携して利用者の心身の状況に対応した健康管理が実施されています
利用者の健康管理に対して配慮がなされており、まずは利用者の検温が、送迎時に行われています。来園時には、血圧測定等を実施しています。利用中には、利用者の様子を観察しながら、状態変化の把握に努めており、受診が必要であると判断した場合には、連絡帳へ状況と受診を促すよう記載をしています。必要に応じて、家族、ケアマネジャーに電話で報告し早期対応できるような配慮がなされています。利用者の健康状況などは月次報告書(モニタリング)にも記載がなされており、ケアマネジャーやご家族とも情報の共有が図られています。

●さらなる改善が望まれる点
・地域との結びつきを深めることで、利用者にとってより豊かな生活環境を整えることが期待されます
事業所では、介護実習生や傾聴ボランティアの受け入れを行い、地域とのつながりを維持しているものの、コロナ禍以前に活動していたボランティアとの関係が途絶えるなど、現在は積極的な地域交流活動が行えていないようです。また、ボランティアは、社会福祉協議会のホームページを活用して募集を行っているものの、十分な応募には至っていないため、今後は、オンライン説明会や施設見学の機会を設けるなど、新たな方法を取り入れることが期待されます。地域や関係団体などと連携するなど、継続的な交流の機会を増やすことが望まれます。

・マニュアルの形骸化を防ぎ、より実践的な運用につなげることが期待されます
事業所では、業務改善委員会を中心にマニュアルを作成・更新し、職員が必要なときに確認できる環境を整えています。定期的な見直しを行い、業務の統一化とサービスの質の向上に努めています。しかし、マニュアルの活用は新任職員の教育時などに限られ、日常業務では十分に機能していない状況が見受けられます。業務のチェックリストとして活用するなど、職員の教育と業務改善を結びつけ、日常的に参照される仕組みを整えることが求められます。職員が業務の振り返りや自己研鑽に活用し、形骸化を防ぎ実践的な運用につなげることが期待されます。

・情報共有においての新たな仕組みづくりが期待されます
職員は出勤時に業務日誌と申し送りファイルを確認し、朝礼で一日のスケジュールや利用者に関する状況・状態、引継ぎ事項を共有しています。日々の利用者の心身状況は介護ソフトにあるケース記録に常勤職員が記入し、重要事項は抜粋して非常勤職員に伝えています。現状は配置基準よりも多く人員を配置し、管理者を中心とした連携によって臨機応変に対応ができています。しかしながら、常勤職員の業務負担と非常勤職員への情報共有が不十分な面も見受けられます。今後は、常勤非常勤の垣根を超えた情報共有の新たな仕組みづくりが期待されます。
事業所のコメント 毎年行っている第三者評価結果を基に、当事業所ではいい点は更に伸ばし、改善すべき点は改善に向けて動いています。一人でも多くのご利用者、ご家族にとって当事業所のサービスが利益になるよう、今後も取り組んでまいります。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問看護
通所介護
短期入所生活介護
認知症対応型通所介護
看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防認知症対応型通所介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
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