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東京都

山王ヘルパーセンター中央

記入日:2026年03月25日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒143-0024 東京都大田区中央2-4-6 
連絡先
Tel:03-3775-4001/Fax:03-6809-9004
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年11月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者のご希望をお聞きし、基本的に地域密着型のサービスを提供しています。

サービスの質の向上に向けた取組

地域での勉強会、情報交換会への参加等により、サービスの質の向上を図っています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 各個人の働き方を尊重して、働きやすい職場を目指しています。ご利用者のQOLの維持に努め、従事する人材についても、各人の生活を尊重した゜ワークライフバランスの実現に向けての取り組みに加えて、各従業員のスキル向上の資格取得等の意欲をサポートするための勤務取り扱い・費用の補助等を行っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験のない方も福祉・介護事業に携われるように、研修受講や資格取得のための勤務取り扱い並びに費用の補助を行います。また、働き始めてからも、上司をはじめとした経験者からのアドバイスを行うように努めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら介護福祉士資格を目指す人には、実務者研修の受講支援として、勤務取り扱い並びに費用の補助を行っています。また、介護福祉士試験についても、試験当日の勤務取り扱い並びに受験費用の補助を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者や会社幹部によるキャリアの相談により、キャリアアップ・働き方等に関する相談を随時行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 従業員の事情等に応じた勤務シフトや勤務日について調整を実施しています。また、非正規社員(登録ヘルパー)から正規社員への転換の制度を整備しており、過去に転換の実績もあります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得をしやすい雰囲気・意識づくりのために、スケジュール板に事前に希望を記入したり、業務代替が必要な場合には調整を早く進めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務については、他の人でも対応できるように、絶えず調整可能なようにしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等を作成し、対応体制を整備しています。また、対応マニュアル等は、社内共有ファイルとして電子化され共有化しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ICT化を含めて、業務の効率化を図るための業務改善活動のプロジェクトチームを立ち上げ(令和7年8月)て、課題の整理・対応をしています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務改善活動のプロジェクトチームの活動の中で、各担当者との意見交を実施して、課題のあぶり出し・整理そして対応について取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 資料の多い業態であるので、計画・実績その他の資料等や備品当について5S活動による環境整備を行っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務改善活動の一環として、資料等の作成等について工夫を行い、情報共有を進め、作業効率の軽減、ミスの削減等を行っています。例えば、紙に加えて電子化による各人の行動計画の共有化、社有車の予約の共有化等、様々な対応を行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(カイポケ)の導入と活用について、必要に応じて操作能力向上のための操作方法の共有化に努めています。また、ケアプランデータ連携システムについても、導入を決定して、効率化に取り組む計画です(令和8年4月から)。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務のスキル等の充実により、業務拡大は目指してはいますが、現在時点での配置においては、業務内容の明確化と役割分担を明確にして、ご利用者に対してのトラブルにならないように気を付けています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 社内で介護システム(カイポケ)を導入、またケアプランデータ連携システムの導入(令和8年4月)による効率化も決定している。また、経理システムについても、複数担当者により対応可能として業務改善を実施している。さらに、年金事務所をはじめとして、電子申請と受信に移管して、業務効率化を進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職場内のコミュニケーションは活発であり、個々の気づきや事例の共有化、新規情報の共有化、ケア内容の改善等を図っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例、あるいは悪事例や、利用者の家族からの謝意等の情報を、都度停滞することなく共有するようにしている。具体的には、社内で同一職種の人は座席がまとまっており、共有化しやすくしている。また朝一番には、様々な情報交換ができる時間となっている。

併設されているサービス

居宅介護支援事業や障害者の方への対応(訪問介護)も行っています。また、介護タクシーについても、サービス提供をしております。

保険外の利用料等に関する自由記述

ご希望等により、自費サービスについても対応しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

さまざまな経歴の人が、その経歴をベースに活躍しています。また、新規にヘルパー業務希望者には、会社負担での資格取得を支援しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

事業所における基本時間帯は、9時から18時。サービスについては、8時から18時が基本時間帯、6時から8時が早朝時間帯、18時から22時が夜間時間帯、22時から翌6時が深夜時間帯としている。

賃金体系

常勤社員については、月給制としている。手当としては、サービス提供責任者、管理者の手当、処遇改善手当、居住支援特別手当、DX推進人材手当、時間外サービス手当がある。その他、通勤費補助、通信費補助、年末年始手当、期末手当等あり。レベル別に、ブロードバンドの賃金を設定しています。
登録ヘルパーについては、身体介護、生活介護各々の時間給を設定しています。また、処遇改善手当の支給や習熟によりサービスの提供レベルが上がれば、単金の見直しがあります。勤務時間数により、居住支援特別手当も支給しています。
常勤社員、登録ヘルパーともに、業績により期末手当の支払いを行います。
常勤社員、登録ヘルパーとも毎年昇給の調整を行っている。また、ボーナスについては、評定により加算されるように運用しています。また、処遇改善手当も賞与の原資として活用しています。

休暇制度の内容および取得状況

法定の通り付与(勤務後6ヶ月後から権利発生)。登録ヘルパーについては、
取得率は、個人差が大きいが、全日数取得者もあり。賃金は、常勤社員については、100%賃金保障。登録ヘルパーについては、平均賃金により支払う。

福利厚生の状況

カイポケクラブオフ(国内宿泊、海外宿泊、レジャー、スポーツ、ショッピング、育児・介護サービスが優待価格でご利用になれます。)
普段あまり皆が顔を合わせることが少ないので、年末には懇親会を実施しています(個人負担なし)。
また、福利厚生として年に1-2回、各自の選択した介護支援用品の支給(無償)をしています。また、それ以外にもマスクや夏季には飲み物の支給等の配布を行っています。

離職率

個人的な事情(家族の介護やご自身の健康)等による場合を除いて、離職は少ない状況です。
(離職率):3%
(内訳)1年間の離職者数1人、1年前の在職者数が25人
(計算式):3%=1人÷25人×100
2026年3月27日
高齢になった方が業務が大変になり退職されています(定年制度はありません)。

その他

当訪問介護事業所は、特定事業所加算Ⅰに認定され(但し、ご本人の利用料金が高くなる可能性があるので、算定申請は行っていません)、処遇改善加算Ⅱの取得をしております(2020年1月から)。
 また、事業所内の賃金以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容は、次の通りです。
(a)働きながら介護福祉士等(研修費会社負担)の資格取得を支援しています。
(b)キャリア段位制度を活用し、介護技術の向上を目指しています
(c)介護技術や事例等コミュニケーションの向上を図っています
(d)介護サービス情報公開制度や会社HPを活用し、経営・人材育成の見える化を図っています
(e)職員の業務負担の軽減のため、増員を図っています

ケアの詳細(具体的な接し方等)