2025年12月26日14:23 公表
デイサービスセンター サンケア上池台
| 介護サービスの種類 |
通所介護
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| 所在地 |
〒145-0064 東京都大田区上池台5-34-10
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| 連絡先 |
Tel:03-5754-1165/Fax:03-5754-1173
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サービスの内容に関する写真
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リハビリスペースはしっかりと確保し、運動機器も充実している為、しっかりと取り組むことが出来ます。 -
2階建ての作りになっており、1階に浴室2階にホールがあり、1階と2階の移動にはエレベーターを使用して頂いております。 -
入浴は沈むタイプリフト浴となっており、車イスの方でもリフト浴に対応した車イスに乗り換えることで肩までしっかりとお湯につかることが可能。
リハビリ機器は充実しており、筋力の維持・向上を図ることが可能。一般浴は手足を伸ばしゆったりと遊弋できる大きな湯船になっており、手すりも完備してある為、安心して入浴して頂くことが可能。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
43/55人 -
最大受け入れ人数55人中、現在の受け入れ可能人数43人です。
(2025年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
要支援から要介護5までの様々なご利用者様がご利用して頂けてるので、それぞれの状態に合わせた介護を提供することを心掛けている。
入浴は沈むタイプリフト浴となっており、車イスの方でもリフト浴に対応した車イスに乗り換えることで肩までしっかりとお湯につかることが可能。
リハビリ機器は充実しており、筋力の維持・向上を図ることが可能。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的に施設内での勉強会を実施、また外部研修等にもスタッフに参加してもらい個々の質の向上を図っている。
また施設内にサービス向上委員会・リスク委員会・レクリエーション委員会・感染症対策委員会・虐待防止委員会を設置し月1回の活動報告を義務付け、施設としてのサービスの質も併せて向上を図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「健全性への貢献」を経営理念に掲げ、地域社会から信頼される誠実な運営を追求しております。ケアの方針としては、「尊厳ある自立した老後の生活を支援する」ことを使命とし、利用者様一人ひとりの意思を尊重した質の高いサービス提供に努めています。これらの理念を具体化するため、職員の行動指針への落とし込みや、定期的な方針検討会の実施を通じて、組織一丸となったサービス向上に取り組んでおります。
特定の経験や資格の有無に捉われない「門戸を広げた採用」を推進しております。他産業からの転職者、主婦(夫)層、中高年齢層など、多様なバックグラウンドを持つ人材を積極的に受け入れる体制を整備いたしました。入社後の研修制度を充実させることで、未経験からでも安心して専門スキルを習得し、長期的に活躍できる環境を構築しております。
「地域に開かれた場所」であることを大切にしている当社では、中学生の職場体験や看護学生の実習受け入れを積極的に行っています。現場のリアルな空気に触れ、働くことの喜びや尊さを肌で感じてもらうことで、職業への憧れや意欲を醸成する機会を提供しています。今後も地域行事への参画や教育支援を通じて、業界全体の魅力発信に努めてまいります。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の専門性向上とキャリア形成を促進するため、体系的な研修受講支援制度を整備しております。介護福祉士の取得を目指す職員に対しては、実務者研修を受講できる勤務体制を確保するとともに、受講費用を負担することで、経済的・時間的なバックアップを行っています。また、認知症ケア、さらには中堅職員向けのマネジメント研修など、各キャリアステージに応じた専門研修への参加を支援し、組織全体のケアの質向上を図っております。
職員一人ひとりのキャリア形成および働き方の充実に向け、半年に一度、施設長による定期面談を実施しております。独自の**「面接シート」を活用することで、個人の目標達成状況の確認や、今後のキャリアパスに関する希望、職場環境への要望などを丁寧にヒアリングしています。この定期的な対話を通じて、個人の成長と組織の方向性を合致させ、風通しの良い職場環境の構築に努めております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員のライフステージの変化に柔軟に対応するため、産前産後休業・育児休業および介護休業等の各種制度を整備しております。特に産休・育休については実際に取得・復職の活用実績があり、制度の形骸化を防ぎ、円滑に利用できる職場環境を構築しています。今後も仕事と家庭を両立しながら、キャリアを継続できる柔軟な働き方の推進に努めてまいります。
職員個々の生活事情やキャリアビジョンに合わせた柔軟な働き方の実現に取り組んでいます。非正規職員から正規職員への転換については、本人の希望や職務遂行状況に基づき、個別に検討・登用を行う体制を整えております。また、育児や家族の介護など、時間的な制約がある職員に対しても、勤務シフトの調整や個別の相談を通じて、無理なく継続して働けるよう柔軟な対応に努めております。
職員のワークライフバランスの向上と心身のリフレッシュを目的として、有給休暇を取得しやすい職場環境の整備に努めております。特に、法令で定められた**「年5日間の確実な取得」を徹底**するため、個人別の取得状況を定期的に確認・管理する体制を構築しております。組織全体で休暇取得を尊重し合う意識醸成を図ることで、職員が気兼ねなく休暇を申請できる雰囲気づくりを推進しております。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員が安心して長期的に勤務できるよう、福利厚生および相談体制の充実を図っております。福利厚生面では、将来の生活設計を支える「退職金制度」を完備し、処遇の安定化に努めております。また、メンタルヘルスや業務上の悩みに関する相談体制として、施設長を責任者とする相談窓口を設置。現場の状況を熟知した責任者が直接対話を行うことで、迅速な問題解決と心身の健康維持をサポートする体制を構築しております。
職員が心身ともに健康な状態で業務に従事できるよう、適切な健康管理対策を講じております。法令に基づき、短時間勤務者を含む全職員を対象とした年1回の定期健康診断を確実に実施し、早期発見・早期対応に努めております。また、勤務時間外や休憩時間中にリフレッシュを図れるよう、事業所内に専用の休憩室を完備。心身の疲労回復を促し、安全で質の高いケアを提供できる職場環境の維持に努めております。
職員の安全と健康を守るため、法定研修の一環として介護技術の向上および腰痛対策に関する研修を定期的に実施しております。身体的負担を軽減する介助方法(ボディメカニクス等)を正しく修得することで、職員の職業病予防とケアの質向上を両立させています。また、管理者に対しても、適切な労務管理や職場環境の改善に関する学びを推奨し、組織全体で雇用管理の質の維持・向上に努めております。
不測の事態に迅速かつ適切に対応するため、事故・トラブル対応マニュアルを整備し、組織的な対応体制を構築しております。発生時の緊急連絡体制や対応手順を明確化することで、利用者様の安全確保と二次被害の防止を最優先とする体制を整えています。また、マニュアルを実態に即したものにするため、現場の状況に応じた定期的な見直しや情報共有を行い、リスク管理意識の向上に努めております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、職場環境の最適化に向けた体制を整備しております。施設内の既存委員会にガイドラインが提唱する改善活動の役割を持たせ、現場の課題抽出から実行、評価までを行う体制を構築。専門的な指針に沿って業務フローの見直しや効率化を組織的に推進することで、職員の負担軽減とケアの質向上を同時に実現する、実効性の高い業務改善に取り組んでおります。
現場の課題を迅速に把握し改善に繋げるため、施設内の各委員会活動を中心とした課題抽出を行っております。抽出された課題は、単に共有するだけでなく、背景にある要因を整理し、全スタッフに周知を図ることで組織的な解決を目指しています。現場スタッフの視点を重視した改善活動を継続することで、業務の効率化とケアの質の向上を両立させています。
職場環境の質的向上を図るため、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動を推進しております。活動の実効性を高めるため、独自の5Sチェックシートを導入し、施設長とスタッフによる定期的な巡回点検を実施。現場の視点と管理者の視点を組み合わせ、課題を早期に発見・改善することで、安全管理の徹底と業務効率の最適化を両立させています。
ケアの質の均一化と業務効率の向上を図るため、業務手順書(マニュアル)の整備と適宜見直しを行っております。また、情報共有の迅速化と事務負担の軽減を目指し、記録・報告業務のペーパーレス化(電子入力化)を推進。転記作業の削減や情報のリアルタイムな共有を可能にすることで、職員が利用者様と向き合う時間をより多く確保できる体制の構築に努めております。
介護業務の負担軽減と質の向上を目的として、最新の介護ソフトおよびタブレット端末を導入しております。ソフトに搭載されたAI機能を活用することで、記録業務やデータ分析の効率化を図り、請求業務への自動連携により転記作業等の事務負担を大幅に削減いたしました。また、ケアの現場で直接タブレット入力を行える環境を整備することで、情報の即時共有とペーパーレス化を推進しております。
介護職員が直接的なケアに注力できる環境を整えるため、間接業務の切り離しと役割分担の明確化を図っております。特に食事提供業務においては、調理・盛り付け・食器洗浄を外部専門業者へ委託し、現場の作業負担を大幅に削減いたしました。配膳や片付け等の周辺業務についても、時間ごとの業務配置を定めたシフトにより役割を明確化。これにより、職員が利用者様の健康管理や生活支援といった専門業務に専念できる体制を構築しております。
業務の効率化と職場環境の改善を目的として、全社的なグループウェアを導入しております。従来、紙媒体や口頭で行っていた各種指針の周知、連絡事項、スケジュール管理を一括してデジタル管理することで、事務処理の集約と情報共有の迅速化を実現いたしました。ICTインフラを活用した共通のコミュニケーション基盤を構築することで、事業所内の連携を強化し、職員の事務負担軽減と生産性向上を推進しております。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員間の円滑な意思疎通とケアの質向上を目的として、「ミーティングノート」を活用した情報共有体制を構築しております。日々の業務における気づきや課題をノートへ記録し、会議の場で共有・検討することで、ケア内容の修正や職場環境の改善に迅速に繋げています。また、さらなる情報共有の迅速化を目指し、グループウェア内のチャット機能の導入・活用を推進しており、リアルタイムな意見交換による生産性の向上と負担軽減に取り組んでおります。
職員のモチベーション向上とサービス品質の平準化を図るため、「ミーティングノート」や「グループウェアのチャット機能」を活用した情報共有を積極的に行っています。利用者様やご家族から寄せられた感謝の言葉、あるいはケアを通じた好事例をリアルタイムで全職員に周知。これらポジティブな情報を組織全体で共有することで、個々の職員の気づきを称え、自信と誇りを持って業務に励むことができる職場環境の醸成に努めております。
併設されているサービス
ケアプランサービス サンケア上池台(居宅介護支援事業)
保険外の利用料等に関する自由記述
昼食費(普通食)826円・(生活習慣病対応食)928円・お茶、お茶菓子代51円
リハビリパンツ126円・尿取りパット42円
レクリエーション代 実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
勤続年数の長い介護経験豊富なスタッフが多数在籍している為、新たに入職するスタッフに対ししっかりとした教育を実施することが出来るため、介護技術のレベルが高い位置で保たれている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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