| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
(1)要介護認定における要支援2以上の方で、軽度~中程度の認知症疾患を持つ65歳以上の方で原則として在宅生活を送っている方。
(2)入居後の生活維持について通院などをホーム職員と連携・協力して頂ける家族、後見人などがいる方。
(3)入居当初は、設備、環境条件として館内移動を階段の使用により可能な方。
(4)概ね、共有スペースなどでの共同生活の可能な方。 |
| 退居条件 |
(1)利用者が2か月以内に退院できる見込みがない場合、または2か月を経過しても退院できないことが明らかな場合。
(2)利用者が要介護認定の更新で非該当、又は要支援と認定された場合、所定の期間をもって契約の終了とする。
(3)利用者が常時身体的介護(食事、入浴、排泄がほぼ全介助状態)や、また医療的処置を継続して必要とする状態となった場合。 |
サービスの特色  |
環境・設備の特色として、自由に行き来できる庭園があり、生活のうるおいの場所として活用されている。また、館内も居間・食堂・台所などの共有スペースが広く、利用者も自由に居場所を選択でき、ゆったりとくつろげる環境となっている。
日常生活において利用者は、ホーム近隣の公園や職員同行による買物などの外出を行ない、地域での社会生活と交流の機会をしていただくことができる。また、見守りが必要な散策の他、買物などに職員が同行して日常生活を楽しんでいただけるよう支援を行なっている。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
文書報告 |
| 延べ参加者数 |
17人 |
| 協議内容 |
利用者の日常生活や行事報告を行ない、職員以外の参加者による多角的な視点での意見交換を行なったり、地域からの情報提供を得ることにより、利用者生活の開かれたサポート体制を継続していける機会となっている。
※コロナ感染症予防のため前年度は開催を見合わせ、関係者宛文書にて事業報告を行った。 |