2025年02月28日17:02 公表
さわやか介護センター
サービスの内容に関する写真
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看板 -
事務所外観 -
事務所内部
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/60人 -
最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年10月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護保険制度の制約のなかで、ご利用者様の自立につながる様々な支援を臨機応変に行っています。ご利用者様の日々の暮らしを支え、状態の変化に注意し、会話などを通じて生活の活性化をはかり、できるだけご自宅で自立して生活できるように一人ひとりのヘルパーが頑張っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月の技術指導会議や年2回以上の集合研修で、スキルアップをはかっています。
- 取組に関係するホームページURL
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さわやか介護センター 訪問介護
https://sawayaka-kaigo.net/home-helper/
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さわやか介護センター 訪問介護
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
利用者に寄り添った質の高いサービスを提供するため、それを提供するヘルパーの教育、処遇、働きやすい環境を整えることに注力しています。一度働き始めたらやめられない、そんなあたたかな職場を目指しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
実務者研修、介護福祉士資格取得のための研修のための勤務調整、取得費用の全額補助等の制度があります。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
出産・育児休業は法定通り、就学前や小学生等子育てで必要に応じ短時間勤務を適用している人もいます。その人の家庭の事情に合わせて、フレキシブルな勤務を可能にしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
マニュアルがあり、定期的に研修等で学習しております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
介護ソフトを導入し、記録の統一、共有、作業軽減を図っています。
介護ソフト導入、会社スマホを貸与しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回常勤定例ミーティングを行うほか、日常的に問題があれば話し合い、情報交換しながら、きめ細かな介護提供に努めています。
東京都や世田谷区、世田谷介護事業者連絡会などが行う研修に、会社として参加を要請したり、職員の希望で受講したりしております。業務をやりくりして勤務時間内や時間外でも受講がり、時間外手当も支給されます。
定例ミーティング等で事例発表や情報共有をしています。
併設されているサービス
居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
通常は介護保険の訪問サービスを受けられている方に限定しています。通院時の医療保険適用時や、同居家族がいて生活援助のみが必要な場合等です。生活支援が中心の場合たとえば30分1400円、身体介護が中心の場合30分2000円、15分以上15分刻みで提供しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
常勤職員が3人、非常勤が14人で、50代以上の職員が8割で人生経験豊かであり、介護に生かされています。
また、介護福祉士の有資格者が同じく約6割で制度を良く理解しながらプロとして活躍しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
様々なかたがおられます。家族同居、夫婦2人、独居。住まいも集合住宅から戸建て、経済状態も生活保護の方から3割負担の方まで、人生経験や職業、趣味、現在の健康状態等。それぞれの利用者の状態、ご希望をお聞きしながら、介護保険でできる範囲内でサービスを提供しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員は平日9:00~18:00が原則で、利用者様のご都合に合わせて、土日祝日の勤務もあります。
登録職員は通常直行直帰で、ご利用者様の必要に応じた時間に訪問介護します。おおむね8時~19時の間です。
賃金体系
常勤職員の初任給は月額21万円です。他に処遇改善手当、都居住支援手当、資格手当、役職手当、子供手当(20歳まで)などがあります。土日祝日や平日時間外勤務の場合は登録ヘルパーと同額時給が上乗せされます。登録ヘルパーの場合は、身体介護時給2030円(身体30分は1115円)、生活援助時給1420円(生活30分は760円)で移動手当が1回150円、土日は1件あたり300円が上乗せされます。また年末年始の12/30~1/3は1件500円が上乗せされます。キャンセルの場合も日給の6割は補償されます。
特定処遇改善加算取得により常勤は介護福祉士で10年以上勤続すると4万円手当が、登録ヘルパーは基本給の5~20%が加算されます。
休暇制度の内容および取得状況
常勤職員は半年以上勤務すると法定どおりの有給休暇があります。また半年未満の場合は1か月に1日ずつ増えていきます。
登録ヘルパーも法定どおりです。たとえば、6ヶ月以上週3日勤務していれば初年度5日、そのときの平均日給が100%支給されます。
常勤は土日祝日、年末年始(12/30~1/3)、夏休み(7~9月で3日)が休みとなります。祝日はヘルパーとして稼働する場合は登録ヘルパーとしての給与が上乗せされます。
福利厚生の状況
常勤は社会保険完備。登録ヘルパーは週20時間以上稼動する方は雇用保険に加入します。