2025年10月31日13:53 公表
ウェルケアガーデン深沢
空き人数
-
空き数/定員
44/96人 -
定員96人中、現在の空き数44人です。
(2020年09月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①自立支援介護の理論の実践による要介護状態からの回復
水分摂取1日1,500ml以上、経口での常食摂取、トイレでの自然排泄、活動量(歩行)の向上を目指したサービス提供を行います。普段の体調を整える基本ケアを徹底することで要介護状態からの自立性の回復につながっております。また、弊社では、24時間トータルチェックシートによりご入居者の状態を全職員で共有化する仕組みを持っており、自分たちで予後予測を行いながらご入居者への適切なサービス提供を実践することを可能としております。
②おむつを使用しない介護の実現
家族介護においても大きな負担となる排泄介助において、自立を回復することはその人の生活そのものを大きく変化させることに繋がります。また、自宅への一時帰宅やご家族との関係を再構築するためには排泄に関する課題の解決は非常に重要です。こうしたことから弊社では重度の要介護状態の方でもトイレ誘導を行い、トイレでの排泄を進めます。こうした介護を実現するために当社では全職種の職員の腰部に負担をかけない介助方法を入職時研修にて習得してもらいます。また、立ち上がり支援機器等の福祉用具をフロアごとに準備をすることで職員の負担軽減に努めております。
③常食化への取組み
1日1,600㎉を目標に常食で自力摂取して頂きます。なお、胃瘻の方についても、胃瘻により口腔機能が廃用性の低下を起こしたと考えられるケースにおいては、胃瘻からの常食化を目指します。当社では食事動作がADLの中で最も維持し易いという観点から食事介助を極力行いません。食事介助が必要な状態でご入居された方も水分摂取により意識状態が回復することで、自力摂取できる支援を行います。そして、しっかりとした咀嚼運動とそれに伴う舌運動が誤嚥を防止するという過去の症例や弊社内での実践事例を参考として常食による咀嚼運動が必要であることから、ご入居者の食形態については常食化100%を目指します。胃瘻や常食ではない食形態はご入居者とご家族の食事環境を大きく変化させ、一緒に食事を摂ることが難しくなります。弊社ではこうした状況を改善し、一緒に食事ができる環境になったことにより家族や知人との関係性を回復する支援を実現しております。
④活動性の向上
弊社では、歩行率100%を目指しております。軽度要介護者に対してはトイレへの歩行や食事場所までの歩行など日常生活の中で歩行機会の確保を進めるとともに、屋外歩行が可能な方については1日最低1回以上実施できるよう現場の体制を整えております。また、重度要介護者についてもつかまり立ちが5秒間出来れば、U字歩行器による歩行訓練を行います。その訓練を1日数歩程度から段階的かつ集中的に行い、状態を改善します。その後は段階的にピックアップ歩行器、杖歩行へと改善を図るとともに活動性の向上を目指します。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-