2025年09月30日14:26 公表
介護老人福祉士施設 ラぺ二子玉川
空き人数
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(2026年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設では利用者一人ひとりのケアプランに基づき日常生活全般の支援を提供しています。食事・入浴・排泄などの身体介助をはじめ、健康状態の把握や日々の生活サポートを行い、利用者が安心して快適に過ごせるよう支援していくことに努めています。また、季節ごとのイベントやレクリエーションなどを通して、日々の生活に楽しみや彩を取り入れ、利用者が自分らしく充実した毎日を送れるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
適切なサービスの提供と不適切ケアの防止
利用者一人ひとりの尊厳を守り、安心・安全で質の高いサービスを提供するため、職員全体で適切なケアと不適切なケアについて理解を深める取り組みを進めていきます。また、職員一人ひとりが当事者意識を持ち、気づいたことを職員間で共有し、互いに学び合える職場環境作りに努めます。定期的な研修や話し合いを継続し組織全体で不適切ケアの防止に取り組むことで、利用者の尊厳と権利を守り、サービスの質向上に繋げていきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当施設では、「地域社会に開かれた信頼され愛される施設を目指す」を目標に、安心・安全・清潔を大切にした施設運営を取り組んでいます。利用者やご家族様に信頼していただけるよう、職員一人ひとりが責任を持って日々の支援に努めています。
ケアの方針としては、利用者一人ひとりのケアプランに沿ったサービスの提供をすることに努め、自宅でも施設でも変わらず生活を送れるよう支援に努めています。
育成方針は職員一人ひとりが介護に必要な技術、知識を身に付け、安心・安全な介護サービスを提供できるように努めています。具体的な取り組みとして、チューター制度やOJTを導入しています。チューター制度では経験の有無にかかわらず職員に指導担当者が付き、介護技術について相談しながら学べる体制を整えています。また、OJTでは実際の現場で先輩職員から直接指導を受けることで、利用者への接し方や介護方法などを実践的に習得できるようにしています。さらに、法人内での研修や各種研修を通して、介護に関する知識や技術向上を図り、職員が継続的に成長できる環境づくりに取り組んでいます。施設ごとにペルソナ像の設定、施設ペルソナを設定後、現場に落とし現場でのペルソナ像を設定後面談を行ない、すり合わせを年度ごとに行なっております。また、人柄を重視し採用を行なっております。
職業安定所の会社説明会及び若者に向けた介護の仕事説明会などに採用担当だけではなく、現場の実際の声を届け魅力や関心を持ってもらうためにも介護職やチューターを同行、説明などを行なっております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の資質向上と専門性の強化を目的として、働きながら介護福祉士の資格取得を目指す職員への実務者研修受講支援をはじめ、ユニットリーダー研修、認知症ケア研修に関する研修など、専門的な知識・技術の習得に向けた支援を行っています。また、中堅職員を対象としたマネジメント研修等への参加を促進し、職員一人ひとりの能力向上とキャリ形成を支援をしています。
職員の能力向上とキャリア形成を支援するため、各種研修の受講状況や習得した知識・技術を人事考課に反映させると共に、キャリア段位制度等を活用し、職員の業務遂行能力を適切に評価をしています。
チューター制度の導入し、介護技術評価、入職者のフォロー体制構築、既存職員の知識、技術力の向上、定着率促進などを目的に導入しております。
四半期ごとに面談を行い、面談の中で取り組みのプロセス評価や助言、困りごとなどの助言等を含め相談の機会の確保をしています。
また、普段の業務においては係長やチューターが主体となって相談機会の確保を行なっております。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当法人では、産休、育休制度を導入しております。また、介護休暇などの休暇制度があり仕事とプライベートの両立ができるよう取り組んでいます。
職員一人ひとりが働きやすい環境を整えるためシフトに関しては30通り以上の勤務時間があります。また、非常勤職員から正規職員への転換制度なども整備しています。1人1人が自身に合った就業環境が提供出来るように取り組んでいます。
有休取得しやすくするために、上司だけではなく同僚同士から有給について声かけをおこなったり、積極的に取れるようにシフトを調整しております。
各専門職が情報の共有を行い、回答や対応できるように努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
相談しやすい雰囲気を作るように工夫しております。また、法人で相談窓口の設置を行なっており、施設管理者などに対し相談しにくいことは専用の相談窓口を設置しているので解決できるように法人一体で取り組んでおります。
年2回の健康診断の実施とストレスチェックを実施しています。また、職員のための休憩スペースも確保しています。
年2回の腰痛チェックを実施と入職時にボディーメカニクスの研修制度があります。
現場や多職種から意見の吸い上げをカンファレンスを実施し、委員会を通して作成、整備の実施を行っている
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を設置し3ヶ月に1回以上委員会の開催をしている
職場環境の改善と業務の効率化を目的として、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を意識した取り組みを推進しています。介護用品や備品の適切な管理、施設内の整理整頓、清掃の徹底に努め、安全で清潔な職場環境を整備することで、職員が働きやすく、ご利用者が安心して快適に過ごせる環境づくりに努めています。
記録ソフトを活用し情報共有を行ったり、各種マニュアルも整備をして工夫や業務負担の軽減を図っています。
介護ソフトの導入、タブレットを導入やスマートフォン端末の導入をしています。
介護ソフトの申し送り機能や掲示板機能を活用しています。
業務内容の明確化と役割分担の見直しを行い、介護職員がご利用者への直接的なケアに専念できる環境づくりに努めています。食事の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨てなどの間接業務については、業務の効率化と負担軽減を図るため、介護補助や家事支援などの活用を行い、円滑な業務運営と介護サービスの質の向上を目指しています。
各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約の改善に向けた取り組みの実施
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
リーダー会議やユニット会議の実施
今年度は、地域の方々に施設内にある交流スペースでの活動をしていただいたり、近隣小学校の社会科見学などにきていただき交流をしています。
個人での研鑽や施設内での研修を実施しています。
家族個人よりお手紙などでいただいた内容を可能な範囲で共有し成功事例としてあげている。また、意見聴取書を各階に配置し記入いただき定期的に回収、中身の精査、改善に繋げられるよう取り組んでいる。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では、20代から60代まで幅広い年代の職員が活躍しています。特に20代、30代の若い職員が多く、介護業界の中でも比較的若い世代が中心となっていることが特徴です。若い世代ならではの柔軟な発想や活気と、経験豊富な職員の知識や技術を活かしながら、世代を超えて協力し合い、より良いサービスの提供を目指します。それぞれの強みを活かし、互いに学び合いながら成長できる職場環境です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当施設では幅広い年代の方がショートステイを利用して下さています。月ごとに開催されるイベントや、他利用者様との会話を楽しんだり、お部屋でゆっくり過ごされたりと、それぞれの好みやペースに合わせて日々を過ごされています。