2026年01月30日11:42 公表
介護ステーションぽけっと
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(2025年11月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
大きく分けて、身体介護・生活援助・自費サービスを行っています。身体介護では排泄介助、オムツ交換、入浴介助、清拭、食事介助、外出介助等のサービス提供。生活支援では食事の提供(調理)、買物代行、洗濯等のサービス提供。自費サービスではご利用者様のニーズに応じたサービスを提供をしています。また今後、ますます増えると予想される認知症の方へのサービス提供も、社内外の研修等・現場での経験を活かし、十分な対応が出来る状況にあります。
サービスの質の向上に向けた取組
当社では社内研修ほぼ毎月実施しており、社員に対してスキルアップの機会を提供しています。またサービス提供時は職員に対しまず事務所でご利用者様へのサービスについて計画や目標を説明、実地では必ずサービス提供責任者が同行し指導を行います。毎日の報告・連絡・相談に重きをおき、職員内で情報共有ができるよう努めております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
「人生の最期の時に、私たちは真心を添える」を経営理念とし、入職時の新人オリエンテーションや毎年の社内研修などでこの言葉と共に具体的に求める職員像を伝えています。
「中野区介護に関する入門的研修」のおしごと相談会を活用し、未経験の職員を積極的に雇用しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
中野区や東京都からの助成金を活用し、介護福祉士資格取得を応援しています。
毎年年度末までに、各自自己評価シートを提出、それをもって管理者との評価面談を実施しています。働き方やこれからのキャリアップについてなど、各職員が前向きに仕事に取り組んでいけるようにヒアリング、共に課題を解決し、また評価・賃金アップへとつなげています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の希望にあわせ中抜け等柔軟なシフトを組み、ワークライフバランスに配慮しています。また非正規職員から正規職員への転換も受け入れています。
年度末に配られる評価シートに残り有給休暇日数を記載し、面談時に計画的な休暇取得をうながしています。
仕事は必ず2人以上が担当できるようにシフトを組み、誰かが休んでも代わりが必ずいる状況を作っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
腰痛予防のためにラジオ体操をすすめる本を配布、研修時に実際に体を動かす等して腰痛予防を促進しています。また日頃から介護現場で負担のかかっているところはないかヒアリングし、必要に応じ福祉用具の検討や不安の強い職員に関しては別の現場に移動して貰うなどの配慮をしています。
事故やトラブルが起こった場合のマニュアルを作成周知しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
5S活動を推進する委員会を立ち上げリーダーを中心に活動をおこなっています。委員会は毎月の経営改善会議の中で開催しています。
カナミックネットワークの提供するソフトを利用し、介護記録の情報共有や各ヘルパーへの指示なども簡単に行うことができています。
カナミックネットワークの提供するソフトを利用し、介護記録の情報共有や各ヘルパーへの指示なども簡単に行うことができています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月経営改善会議を開催、現場からの課題を相談できる時間を設けています。
毎年法令遵守と経営理念をテーマに社内研修をおこなっています。
「ぽけっとだより」という広報誌を毎月作成、利用者エピソードとして感動した好事例等を掲載し、社内だけではなく他社への営業ツールとしても広く情報共有しています。
併設されているサービス
併設の居宅支援事業所では、担当者会議、カンファレンスを必ず行う事で各サービス事業所の担当者がご利用者様の状況を共通理解出来る様にしています。サービス開始前、サービス開始後、常時状況の変化を報告、連絡、相談することで適正なサービスが提供されています。介護保険サービス、社会資源等、各保険者特有のサービス等と幅広いサービスを提供しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険では日常生活における必要なサービス提供となりますが、保険を使わない自費サービスでは「デパートに買物に行ってみたい」「ディズニーランドに孫と行きたい」「急に不安になってしまったので話し相手が欲しい」「見守って欲しい」等、ご利用される方のニーズに応じてサービスを提供することが出来ます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問介護員の年齢は30歳代から80歳代までと幅広く、また経験豊富な訪問介護員が多く在籍するのも特色です。利用者様の心を深く読み、受け入れ、ご利用者様の気持ちに寄り添ったサービスを提供できる介護員が多いのも当事業所の自慢できるところです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
事業対象者、要支援の方から要介護5の方までのご利用者様がいます。片側麻痺など身体的な障害のある方や、難病をお持ちの方、特に認知症のご利用者が多くいらっしゃいます。医療従事者と連携しながら疾病や障害を持ったご利用者様を支えていくことが多くあります。