2026年03月16日16:03 公表
ダスキンヘルスレント杉並ステーション
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
企業理念を従業者に浸透させ、互いの意見交換を図るため、年に2回理念研修を実施している。
入職希望者には、面談、希望があれば体験入社を実施し、入職後も3年間は毎月WEBによるヒアリングを実施している。同法人内での情報共有や、経営者・各店責任者による会議を毎月実施し、内容を従業者へ共有している。
-
区内の包括支援センターケア24が、地域住民と取り組む「オレンジカフェ」の開業お手伝い、及び定期的な催し物を開催予定
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
ダスキン本部による初期研修や電話対応研修への参加。2年に一度開催されるコンテストにも参加。
より業務に生かせるような住環境コーディネーターを積極的に取得していく。自社の評価制度を改定中で、社内外の研修に積極的に参加・貢献することで評価がプラスになる場合もある。
また、責任者は従業者を研修に参加できるよう業務調整を行う。正式な名称としての制度ではないが、入職して3年間は毎月WEBによるヒアリングを実施している。人事部長が内容を確認し、必要に応じて各店責任者や本人と面談を通して改善へ導く。
評価制度のフォーマットに則り、毎月自己評価を実施、内容を元に責任者と面談を行う。集計されたものは半期ごとの賞与に反映される。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
時代の流れに則して就業規則を改定したり、子の看護休暇、介護休暇、介護休業、最近では裁判員制度に選出された際の休暇規定も更新された。
基本は雇用契約書に則るが、責任者と相談の上、期間を決めて時短・日数を減らすなどは対応している。
勤怠はWEBで管理しており、各自と会社側で取得有休数や残数を確認することができる。年によるが大型連休や年末年始の合間などに有休奨励日を設けて、ゆっくり心身共に休められるよう工夫している。
基本の担当者は決めているが、朝礼や定期ミーティングなどで特に際立ったご利用者様に関しては情報共有することに印象付けをおこなっている。
また、LINEWORKSを使い、スピーディーに共有、記録に残るようにしている。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-