2025年09月30日14:32 公表
赤羽整形リハビリデイサービス
サービスの内容に関する写真
-
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年08月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
午前午後各3時間、リハビリ中心のデイサービスです。
支援1・2、介護1・2レベルの方を想定した運動プログラムとなっています。
常勤専従のリハビリスタッフ(PT)が一人一人の評価を行い、その人に応じたリハビリ計画を作成しています。
午前は昼食・午後はおやつを提供しています。入浴は個浴で1対1の同性介助を行っています
リハビリ休憩の間などの時間に脳トレやちょっとしたイベントを行ったりと、何かしらに関わりながら過ごせるよう工夫しています。
全利用者さん利用状況を月1回は各職種で合議し、問題解決や目標設定などを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
事業所内研修だけではなく、クリニック合同の勉強会に参加するなど、介護分野だけでなく医療分野の知識も積極的に取り入れています。
各自がスキルアップすることで事業所全体のサービスの質の向上に努めています。
新人教育もしっかり行い、フォローアップを行える体制を整えています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
デイサービスホームページ
https://akabaneseikei-ds.jp/ -
デイサービス便り
https://akabaneseikei-ds.jp/blog -
デイサービス求人情報
https://akabaneseikei-ds.jp/%e6%b1%82%e4%ba%ba%e6%83%85%e5%a0%b1-2
-
デイサービスホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
法人内各事業所単位の研修だけでなく、法人全体での研修も定期的に開催され、自由参加となっています。
医療系の様々な研修が実施さています調理員が元看護師だったり、主婦だったり、ドライバーの元職種も様々です。
中高年齢者でも雇用しています。
未経験者雇用についても、現任者がしっかりついて教え、followしていく体制です。過去中学生の職場体験を受け入れていました(コロナ禍以降お断りしています)。
現在は、東京都100年活躍ナビに団体登録しており、ボランティアさんを募集し、活動頂いています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
過去当事業所就業しながら介護福祉士資格を取得された職員もいます。
キャリア段位制度のアセッサー1名、過去4名レベル認定を行いました。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当法人では時短勤務や変則時間勤務での対応を行っています。
当法人では時短勤務や変則時間勤務での対応を行っています。
過去希望により非正規職員から正規職員へ転換された実績があります。定期的に法人理事長から有給休暇取得するよう声掛けがあります。
年末年始やGWなど法人指定で長期休暇が取れるようになっています。有給休暇取得時は、心置きなく休暇を満喫できるよう、法人からの同職種の代替人員補充や、カイテクによる日雇い雇用者増員にて対応しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
医療法人附属のデイサービスのため、腰痛等罹患時は赤羽整形・リウマチクリニックにて迅速に診療/処置等行えています。
また、腰痛予防についてや他疾患についての相談は、デイサービス内の看護師や理学療法士等医療系従事者にも気軽に行えている状況です。パート勤務者の方々にも年1回の健康診断は義務づけています。
休憩室はデイフロアの音などが気にならない場所に設置されているため、フロア内の様子を気にすることなく休憩を取ることが出来ます。身体負担軽減のための介護技術ついての相談は、デイサービス内の看護師や理学療法士等医療系従事者にも気軽に行えている状況です。
同法人内の赤羽整形リウマチクリニックの医療系従事者にも相談できます。
管理者はR6年度介護労働者雇用管理責任者講習受講済みです事故トラブルアニュアルは作成されています。
送迎中の事故にも迅速に対応出来るよう、送迎車内には送迎中事故に特化したマニュアルを全車配備しています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会あり
管理者はR7年度生産性向上ビギナーセミナー受講済みです各職種毎に業務手順書は作成されています。
記録様式を工夫し作業負担軽減を図っています。カナミックネットワークの介護ソフトを導入しています。
タブレット端末及びスマートフォン端末も導入しています。毎朝外注の清掃会社によるフロア内(トイレ等含む)清掃が行われています。ゴミ捨てもお願いしています。
また定期的に床面集中清掃を清掃業者に外注しています。各種委員会は法人全体での共同設置としています。
各種指針・計画も法人全体で共同策定しています。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
午前午後各サービス開始時に毎日ミーティングを行い、利用者個々の情報共有を行い、ケア内容の改善等に努めています。
過去中学生の職場体験を受け入れていました(コロナ禍以降お断りしています)。
現在は、東京都100年活躍ナビに団体登録しており、ボランティアさんを募集し、活動頂いています。入職時に必ず法人理念についてはレクチャーしています。
介護保険制度についても定期的に研修を行っています。午前午後各サービス開始時に毎日ミーティングを行っており、好事例や謝意提供等の情報を共有しています。
毎年アンケートを実施しており、そこに記載されている内容についても会議により情報共有しています。
併設されているサービス
当法人では、整形外科クリニックの他に、訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・訪問看護・居宅介護支援事業を行っています。
リハビリに関しては、通院リハビリ・訪問リハビリ・通所リハビリ・リハビリデイサービスと、個々の希望状態に合わせて利用していただくことができるようにしています。
各サービス同士の連携も常に図っております。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員は比較的若手が多く、常勤職員は全員国家資格である介護福祉士を取得しています。
看護師も1名常勤で、お休みの日だけクリニック兼務者が対応しています。
運転担当者は50代以上となっています。
リハビリは、常勤専従の理学療法士(PT)がお一人お一人評価をして、適切なリハビリの提供に努めています。
昼食やおやつの提供は調理員や栄養士が行います。
「スタッフ皆さんがとてもよくして下さる」と利用者さんからのお言葉をいただけているのも、少しでもそのお気持ちに応えていけるよう日々サービス向上にスタッフ一同努めている結果です。
各職種それぞれのスキルを活かし、お互いに相談し補い合いながらサービス提供に当たっています。
入浴介助は同性介助を行っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当デイサービスの最大の特徴は、「利用者さん皆さんが、とても素敵な方たちである」ということです。
お互いに気を遣い、励ましあいながら、楽しく過ごそうとされており、そんな皆さんに支えられて事業展開することができています。
支援の方の割合が多く、自立や維持向上を目指して、皆さんリハビリに励まれています。
男女比率が半々で、他のデイサービスに比べると男性比率が高いのも特徴です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
利用者さんに有事がない限り、ほぼ残業はありません
休暇制度の内容および取得状況
年末年始(昨年度実績連続8日)
ゴールデンウィーク休暇(昨年度実績連続7日)
有給休暇
福利厚生の状況
全国エクシブ利用可能
マリーナ倶楽部でのクルージングへの参加 等
離職率
H21年に開業し、開業以来のスタッフも在籍しています。現在開業し17年経過していますが、常勤職員の平均在職年数は5年以上となっています。離職率が低いことも特徴です
その他
職員間の協力体制があり、働きやすい職場です。
各分野、医療介護連携が図りやすいので、スキルアップにつながります。
利用者様が皆さんいい方なので、楽しく就労することができます。
ハローワークや福祉のお仕事、ホームページを通じて求人募集をかけています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)