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東京都

グループホームかりーの

記入日:2026年01月01日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒116-0002 東京都荒川区荒川6-41-4 カリーノ町屋ビル
連絡先
Tel:03-3819-5564/Fax:03-3819-5723
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2026年03月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

商店があり、公園も点在する恵まれたロケーションの中にあり、下町ライフを楽しめるよう、毎日の外出を心がけています。
医療的にはオーナーが医者であり、同じビルの一階二階にも内科と歯科のクリニックがあり、大変恵まれています。
さらに、訪問看護ステーションが週1回来てくれており、丁寧な健康チェックが行われています。
音楽コンサートは月に1回以上開催されています。書道サークルもあります。

サービスの質の向上に向けた取組

ホーム長が東京都認知症介護指導者であり、認知症のケアのプロの集団として、職員の育成に努めている。外部内部の研修に積極的に職員が参加できるように、研修費の補助があり、シフト組みで協力を惜しまない。フロア会議・職員会議を定期的に開催し、職員間の情報確認、知識補充を実施。家族との交流も大事に考えて、家族会・行事などで、入居者・家族・職員が知り合えっていけるような取組もしている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ●1フロア6人の少人数制で、入居者に寄り添った丁寧なケア方針のもと、それに沿ったきめ細かい人材育成、研修方針を標榜している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ●職員からの友人、知人などの紹介により、介護職経験者だけでなく他業種からも幅広く中途採用実施、飲食業界など(経験、資格不問)

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ●介護福祉士を目指すステップとして実務者研修受講奨励、区からの補助金を活用し、受講し易い環境整備
    ●介護福祉士の受験支援として東京都福祉保健財団からの補助金活用
    ●認知症ケアなど専門的研修も積極受験の奨励

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ●管理者、リーダーとの定期的な面談により、キャリアアップに関する、自己研鑽、研修、資格取得について動機付けを実施、実務者研修受講、介護福祉士合格者を輩出している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ●産前、産後休暇、育児休業、看護休暇など制度あり、取得者あり。介護休暇制度も利用者あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ●勤務シフトでは休暇希望を聞いて調整している。
    ●非常勤から正規常勤職への転換は制度あり、多数実績あり。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ●非常勤パート職員にも補助を出して、定期的健診を受けてもらっている

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ●介護職員の身体負担軽減のため、マット交換、トランス移動の実地研修などを実施

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ●リーダー会議の中で、生産性向上委員会を兼ねて定期的に開催、テーマ選定と進捗状況のフォローを進めている

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ●職員からの身近な気付きを収集し、フロア会議等で原因究明、改善策を検討し、上記委員会でテーマ採択の要否、順序を決定する。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ●3フロア全体で掃除当番表を作成しており、清潔な環境の維持に努める
    ●重要文書のファイルの整理整頓に着手

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ●派遣社員用の介護業務マニュアルを作成、一元の派遣社員でもスムーズに業務に入れる工夫をしている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ●職員のケア、職場環境改善点の気づきから、改善点を見出し、全員周知する機会を増やすため、フロア会議や頻繁なリーダー面談、事故時のミーティングの機会を増やしている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ●祭地域住民との交流として、祭り、餅つき大会などに入居者ともに参加に努めている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

家族の都合が付かず、スタッフ同行での、遠方への受診や、外出の際に、家族との確認をして、1時間1500円いただいている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

グループホームかりーのの20代から70代後半まで幅の広い年齢層がチームワークの向上を目指して、認知症の方々との生活を営んでいます。
常勤は5名。非常勤は介護中や子育て中など様々な方々が在籍しています。いろんな状況の方々でも、仕事をシェアして助け合い、楽しく働ける現場を目指しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

開設16回年を経て、重度の入居者も増えております。様々な問題を抱えた方々が、最後までその人らしく生活の場で、生きていけることを目指しています。認知症といっても一人一人全く違います。難しいことが多いですが、あきらめずに人と人として、お付き合いを深めていきたいと考えています。かりーので亡くなる人も増えてきています。家族の希望、本人の心の充足に応えていけるホームでありたいと、職員達は学び続けています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)