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東京都

グループホームエーデルワイス四葉

記入日:2025年07月17日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒175-0084 東京都板橋区四葉2-21-17 ケアセンターエーデルワイス
連絡先
Tel:03-3930-1850/Fax:03-3930-1851
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

この数年間は高齢化が進み、日常生活にも介助を必要とされる利用者様も増えています。
利用者様の状態の変化に合わせて、柔軟に対応できるホームを目指し職員も協力体制を整えています。
活発でお元気な利用者様も多く、散歩や調理作業、家事手伝い、レクリエーション活動などに利用者様の行えることを上手に誘導して行って頂きます。
『10年先も変わらぬ笑顔で過ごせるホーム』が合言葉。天寿を全うするまで、できる限りご自分の力で生活するための手助けを行い、表情豊かな楽しい暮らしを目指しています。

サービスの質の向上に向けた取組

ほぼ毎日『集いの時間』という利用者が集う時間を設け、レクリエーションを行っています。
内容は体操、ボール投げ、風船バレー、ボーリング、ダンスなどの身体機能維持の為のレクと、かるた、トランプ、なぞなぞ、しりとり、クイズなどの認知機能維持の為のもの。
更に折り紙、手芸などの手作業や紙芝居、カラオケや懐メロを唄う会など多岐にわたり行っています。
この取組は認知症からくるストレスの解消やコミュニケーションの構築に大変有意義なものになっています。
職員がそれぞれに利用者が楽しくウキウキした時間を過ごせるかを考えています。時には2フロア合同で行ったり、職員で相談して○○大会と行事を行ないます。
コロナ禍で行えなくなった散歩にも出来るだけ行っています。気分転換はもちろんの事、下肢筋力の低下を防ぐ取組です。
2か月に1回の割合で行っている運営推進会議では、ご家族とも積極的に対話を行って意見を取り入れられるよう努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休・育児休暇・介護休暇などの休業制度が充実しており、男性職員の育児休暇取得も増加しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の体調やご家族の事情により時短勤務や職種の変更により法人内異動など可能な限り本人と面談しながら対応している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は毎月の希望休を記入時に本人が記入するシステムとしている。ほぼ希望通りに有給取得を行えている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人の人材部に個別に相談できる体制があり、明記してある。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各種マニュアルを整備している。また事故報告は毎月行う各フロアのミーティングで原因や今後の対応策などを話し合い、次回に活かすよう活用している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の手順書は随時変更を行っている。日常記録はパソコン記録となっており、法人で共有を行っている。法人内医療との連携ができている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトが導入されている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 高齢者虐待防止研修、権利擁護などの研修を法人・グループホーム共に定期的に開催し、記録している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 面会時、年に6回開催される運営推進会議の開催時。

併設されているサービス

居宅介護支援事業所、訪問介護、 訪問介護、 福祉タクシー、訪問診療、訪問歯科、訪問美容院など

保険外の利用料等に関する自由記述

訪問診療、薬代金、訪問歯科、訪問美容院、介護タクシーなどは全て保険外の使用料金が必要となります。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員の65%は介護福祉士です。20代から60代までバランスのとれた構成で、それぞれが得意な分野で力を発揮しています。
職員はそれぞれに役割を持ち、意見や思いを自由に発言出来る環境を目指しています。
シフトで利用者の生活を支えているので、チームワーク(連携)を大切にしています。
利用者の小さな変化にも気付き共有出来るホームであり続けたいです。
その為には、職員がベースに安心・安全をしっかりと意識しながらも利用者も職員も楽しく過ごせるホームを実現させます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均年齢92.1歳、85歳代以上が17名。平均介護度は3.0。自立度が高かった利用者様も高齢化に伴い、心身ともに介助の必要な状況に変化しております。
家事作業の調理、洗濯などを自ら手伝ってくださる方も多く、日々行っているレクリエーション活動にも殆どの利用者は楽しみな時間として参加して頂いています。
女性が多いので、利用者同士の世間話も活発です。入居当初は「いつ帰れるんですか?」と言い続けていた方もほぼ1ケ月くらいでホームの生活に慣れ、ずっと以前から住んでいたように変わることがよくみられます。
2023年度からは看取り介護も行っています。
グループホームエーデルワイス四葉の出来るだけ家庭に近い暖かで穏やかな環境で過ごして頂けることを目標にしております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

1日7.5時間勤務。残業はほとんどなく定時で帰宅できます。

賃金体系

基本給の他、職務手当(介護福祉士 27,000円)、夜勤手当(1回6,000円)、処遇改善金手当(2023年度は1か月につき30,000円程度)ベースアップ加算(6,000円程度)
基本給は経験・資格により変動。基本的には毎年賃金の昇給がある。賞与は基本給の3.8~4.2カ月分の支給。
現在は東京都より介護職員居住手当として法人2年未満の職員は月に20,000円、2年以上の職員には月に10,000円の支給あり。

休暇制度の内容および取得状況

年間休日110日程度。年中無休の為、月に9~10日の休みとなる。シフトの調整はありますが、比較的有給休暇も取り易い職場です。

福利厚生の状況

法人が契約するリゾートホテルやスポーツクラブを安価で利用できます。従業員向けの保育所、寮があります。毎年、ハイキングの企画やディズニーランドの格安チケット、花火大会招待券などの配布があります。

離職率

2024年度の離職者は非常勤の1名のみでした。
利用者だけでなく、職員にとっても相談しやすく暖かな環境を目指しております。
勤続10年以上の職員も多く、働き甲斐のある職場だと自負しております。
研修も多く、資格取得の補助制度の充実もあります。
離職率:5.5%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

6:30 起床
7:00 朝食
9:00 コーヒータイム
10:00~11:00 集いの時間(体操、レクリエーション活動)
11:30 昼食
12:30 入浴(1日3名目安)
15:00 おやつ
17:30 夕食
19:30 入床

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)