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東京都

ゴルディの居宅介護支援事業所 高島平

記入日:2026年09月18日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒175-0082 東京都板橋区高島平3-10-1 137
連絡先
Tel:03-6904-0353/Fax:03-6905-9368
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    35/112人
  • 最大受け入れ人数112人中、現在の受け入れ可能人数35人です。
    (2026年09月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「介護が必要になっても、自分らしく、楽しく暮らしたい」。その想いを形にするのが、私たちケアマネジャーの仕事です。

ゴルディロックスは、看護師や理学療法士・作業療法士など、医療とリハビリの専門職が多く集まる会社です。私たちケアマネジャーは、その専門職と職種の垣根を越えて日常的に相談し合える環境の中で、ケアプランをつくっています。

「転ばずに歩けるようになりたい」「もう一度お風呂に一人で入りたい」。そんなご本人の「やりたい」をうかがったら、身体の状態や動作の見立てを専門職の視点で確かめ、どんな支援があれば「できる」に近づけるかを一緒に考えます。お身体の状態を先まで見通し、今の生活を支えるだけでなく、明日の元気につながるケアプランを目指しています。

連携は社内にとどまりません。主治医や歯科医師、薬剤師、病院の相談員、地域包括支援センター、各サービス事業所と情報をこまめにやり取りし、ご本人を中心にしたひとつのチームをつくります。入院や退院のときは病院と連携し、住み慣れたご自宅へ安心して戻れるよう準備を整えます。お薬やお口の健康のことまで、関係する専門職と目を配ります。

サービスの質の向上に向けた取組

虐待防止委員会と感染対策委員会を開き、それぞれの指針を定め、研修を行っています。感染症や災害が起きたときも支援を続けられるよう、業務継続計画を作り、研修と訓練を行っています。モニタリングの実施状況や請求の内容を定期的に点検し、記録の漏れや誤りを防いでいます。ご利用者・ご家族からのハラスメントを防ぐ方針を定め、職員が安心して働ける環境づくりにも取り組んでいます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念「ご利用者様の生活を第一に考えた、ご本人様主体のサービス提供」を入職時の研修で共有し、年度ごとの育成計画に沿って職員を育てています。年齢や経験にこだわらず採用し、社内・外部研修の受講支援や上司との面談で成長を支えます。週2日からの非常勤勤務やiPadを使った直行直帰など、事情に合わせた働き方を選べます。本社が中心となって業務の自動化や介護ソフトの活用を進め、ケアマネジャーがご利用者への支援に集中できる環境を整えています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 同じ法人の居宅介護支援事業所ゴルディロックス(板橋区仲町)と共同で研修を行い、2つの事業所の介護支援専門員がともに学び、知識や支援の工夫を共有しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢や経験にこだわらず採用しています。ケアマネジャーとしての実務経験がない方も採用し、育成計画に沿って担当する人数を段階的に増やしています。60代の職員も主任介護支援専門員として活躍しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 事業所のある新高島平ファミリー名店街の「グリーンフェス イン ファミリー」など、地域の行事に参加しています。地域の皆さまとふれあいながら、介護の仕事や相談窓口を身近に感じていただく機会としています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 主任介護支援専門員研修の受講を支援し、より専門性の高い主任介護支援専門員の資格取得を後押ししています。あわせて、社内研修と外部研修の受講も支援しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年1回の人事考課で、研修の受講状況と、キャリア段位制度に基づく自己評価を確認し、上司からフィードバックを行っています。研修で身につけた力が評価につながる仕組みです。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • プリセプター制度を設けています。入職後6か月間は、経験豊富な先輩ケアマネジャーが専任の教育担当となり、ケアプランの作成、訪問への同行、給付管理まで一緒に取り組みます。はじめは先輩の訪問に同行し、少しずつ担当するご利用者を増やしていきます。
    困難なケースを一人で抱え込むことがないよう、主任介護支援専門員をはじめとする先輩や、法人内の看護師・セラピストと日常的に相談し合える体制を整えています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上司との面談や人事考課の面談を通じて、キャリアや働き方について定期的に相談できる機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、産前産後休業、育児休業、介護休業・介護休暇、子の看護休暇を整えています。お子さまが小学3年生になるまで、30分単位で最大2時間まで勤務時間を短くできる制度もあります。法人内では、育児休業の取得実績があります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • クラウドデータにて情報を共有、定期的な事例検討会により属人化の解消を図っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人の人事担当者を職員の相談窓口とし、業務や働き方、福利厚生制度、心身の不調などの相談を受け付けています。人事担当者が定期的に面談を行い、フォローアップしています。ハラスメントの相談窓口も本社に設け、相談を受け付けたときの記録様式を整えています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 非常勤職員を含むすべての職員に、採用時と年1回の健康診断を行っています。従業員のための休憩室を設けています。インフルエンザ予防接種の費用も補助しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 管理者に対して、職員の雇用管理の改善に関する研修を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時対応マニュアルや災害時の対応マニュアルを整備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」の考え方に沿って、業務のムリ・ムダ・ムラをなくし、ご利用者への支援の質を高める業務改善に取り組んでいます。本社に業務改善・自動化を進める担当を置き、事業所と一緒にワークフローの見直しを続けています。ガイドラインが示す7つの取組(職場環境の整備、業務の明確化と役割分担、手順書の作成、記録・報告様式の工夫、情報共有の工夫、OJTの仕組みづくり、理念・行動指針の徹底)を参考に、職員への研修も定期的に行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 書類の点検や業務時間の調査を行い、現場の課題を抽出しています。見つかった課題は原因を整理したうえで解決策を決め、業務の流れの見直しや自動化につなげています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事業所内の書類や物品について、整理(不要なものを処分する)、整頓(置き場所を決める)、清掃、清潔を心がけ、決めたルールを職員みんなで守る習慣づくり(しつけ)を続けています。個人情報を含む書類は決められた場所で保管し、紙の書類はスキャンして電子データで管理することで、書類を探す時間を減らしています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • FAXで届いた書類の名前付けと仕分け、スキャンした書類の利用者ごとの振り分け、請求前の内容点検などを自動化し、書類整理や確認の手間を減らしています。新規のご利用者を受け入れるときの流れは業務手順書にまとめ、情報共有をしやすくしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(カイポケ)で記録、ケアプランの作成、給付管理を一元的に行い、職員にiPad・PCを貸与しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • Teamsを使い、情報共有を図っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 居宅介護支援事業所事務員による業務フォローを行い、ケアマネージャーが業務に集中しやすい環境づくりを子なっています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 業務の協働化に全社で取り組んでいます。請求事務の点検、研修教材の作成、人事考課の運用、ICT環境(Microsoft 365・介護ソフト)の整備、福利厚生制度を法人の本社でまとめて行い、各事業所の事務の負担を減らしています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 事業所の目標や育成計画、業務の進め方を会議で話し合い、職員の気づきを業務の改善につなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域住民との交流会に積極的に参加しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 入職時の研修で法人の理念とブランドストーリーを学び、介護保険制度やハラスメント防止についての研修も行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 定期的に事例検討会を開き、支援がうまくいった事例や工夫を職員で共有し、互いの学びにしています。

併設されているサービス

同じ建物(板橋区高島平3-10-1)に、地域密着型通所介護「リハビリセンター高島平」(介護予防・日常生活支援総合事業の通所型サービスを含む)があります。

保険外の利用料等に関する自由記述

保険外の利用料はありません。居宅介護支援は介護保険から全額が給付されるため、ご利用者の自己負担はありません(保険料の滞納等により償還払いとなる場合を除きます)。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ゴルディロックスが大切にしている「ご利用者様の生活を第一に考えた、ご本人様主体の支援」を実践するケアマネジャーのチームです。
ご本人やご家族の「こうしたい」「もう一度あれをやりたい」という想いにじっくり耳を傾け、その「やりたい」を「できる」に変えるケアプランづくりに取り組んでいます。介護が必要になっても、住み慣れた地域で生活の充実感や今を楽しむ心、明日に向かう元気を持って暮らしていただけるよう、言葉にならない想いも大切にしています。
ゴルディロックスには、看護師や理学療法士・作業療法士など、医療とリハビリの専門職が多く在籍しています。ケアマネジャーも一人で抱え込まず、職種の垣根を越えて相談し合える環境の中で、医療やリハビリの視点を取り入れた支援を行っています。
経験豊富な主任介護支援専門員と介護支援専門員が互いに学び合い、研修にも参加しながら、支援の質を高め続けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者の約9割が75歳以上で、女性が約6割です。要支援の方が約半数を占め、高島平・舟渡・蓮根・志村坂上の地域包括支援センターから委託を受けた介護予防のケアプランも多く担当しています。要介護認定の申請中の方や、区分変更の申請中の方の支援も行っています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

【正職員】
月曜日〜金曜日 8:30〜17:30(休憩60分)
【パート】
月曜日〜金曜日 8:30〜17:30の間で、1日4時間から勤務できます。勤務日は週2日から相談に応じます。
休憩は、実働6時間未満はなし、6時間以上は45〜60分(法定どおり)です。

賃金体系

【正職員】月給制
・介護支援専門員:月給365,000円〜416,000円
・主任介護支援専門員:月給395,000円〜
(いずれも居住支援特別手当10,000円を含みます)
・固定残業代はありません。時間外労働をした場合は、残業手当を別途支給します。
・賞与:年1回(8月)。会社の業績と個人の貢献を反映する業績連動型で、インセンティブ制度もあります。
・昇給:年1回。毎年の取り組みを評価し、給与に反映します。
【パート】時給制
・時給1,600円〜
・昇給あり(試用期間3か月、期間中の条件の変更はありません)
交通費は規定内で支給します。

休暇制度の内容および取得状況

【正職員】
・完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
・年間休日120日以上
・年次有給休暇(入職6か月後に10日、勤続年数に応じて最大20日)
・慶弔休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業
【パート】
・週2日から勤務日を相談。土曜日・日曜日は定休
・年次有給休暇(法定どおり)、年末年始休暇、産前産後休業、育児休業

福利厚生の状況

・各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・交通費支給
・確定拠出年金(401k)
・入社祝い金30万円(正職員)
・正社員登用あり(パート)
・入職時研修、プリセプター制度(入職後6か月のマンツーマン教育)
・OFFICE DE YASAI(オフィスで新鮮な野菜や果物を手軽に購入できるサービス)
・レジャー施設・飲食店・ジムなどで使える福利厚生サービス
・資産形成応援制度
・家族も参加できる社内イベント
・iPad・電動自転車の貸与
・健康診断、インフルエンザ予防接種の費用補助(上限2,000円)
・慶弔見舞金

ケアの詳細(具体的な接し方等)