2026年03月31日09:46 公表
グループホーム愛和ハート&ハートあだち
空き人数
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空き数/定員
2/18人 -
定員18人中、現在の空き数2人です。
(2024年02月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地域の保育園、小中学校、町会、長寿会、ご近所の方のご理解とご協力があり、数多くの行事に利用者様、ご家族、職員が参加させて頂いています。地域の一員として安心して暮らせる環境が整っています。また定期的に開催している地域密着運営推進会議では災害時の助け合いについていつも話し合いをしています。当方ームでは地域の絆を大切にしています。社会との交流・身体機能の維持・意欲の維持などのために、日課の散歩・地域の行事・食事会・ドライブなど外に出掛ける機会を多く設けるようにしています。毎年5月と9月に家族会を開催し、ご家族も一緒に「木曽路」さんで昼食会を開催しています。ほとんどのご家族が出席して下さり、職員との交流も図れています。
昨年も4月と11月にご家族や後見人様、医師や看護師、職員の連携により看取り(老衰)をさせて頂きました。穏やかな自然な死を迎えられることができました。
サービスの質の向上に向けた取組
常勤・非常勤の区別なく積極的に内外の研修に参加しています。外部研修を受講した職員が勉強会を開き情報や知識を共有し、職員全体の介護力の向上を図っています。18人中の半数が介護福祉士の資格を持ち、今年も職員が資格取得にチャレンジします。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~70代までの幅広い年齢層の職員で構成されています。半数以上が5年以上の勤続者で入社10年目以上の職員が4人に一人以上います。退去された入居者のご家族がたまに来所されても馴染の関係が維持できています。入居者様だけではなくご家族にとっても頼りになる馴染の関係になれるように心掛けています。また、職員一人一人が得意な分野を生かして利用者様の心地よい居場所作りを目指しています。心優しい男性職員に恵まれ女性入居者のアイドル的存在にもなっています。事業所内に避難訓練実行委員、感染予防強化委員を配置し、入居者様の安全と健康維持のために活動しています。入居者様へのよりよい対応のため、ちょっとした職員の不適切な言動もお互いに注意しあえることを事業所のモラルとし、実行中です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
開設から18年が過ぎ、外出時にはほとんどの方が車椅子が必要です。以前は皆で一緒に出かけた日課の散歩も今はマンツーマンです。そのお蔭でお一人お一人とゆったりとお話が出来るようになりました。高齢者のほとんどが人の役に立つ事を喜びとされています。出来ることも限られている状況ではありますが、お皿やテーブルを拭く・モップ掛けをする・お茶を淹れるなど自分でできることが自信になり、生活の質を高める最初の1歩になっています。出来ること出来ないことを見極めながら、何かに取り組んで頂けるように支援しています。生活の中でのリハビリ(体操や階段昇降・散歩)、入居者様・来客者・職員が徹底してうがいと手洗いを行い感染症予防に努めています。