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東京都

特別養護老人ホーム 古千谷苑

記入日:2025年07月17日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒121-0832 東京都足立区古千谷本町1-3-19 
連絡先
Tel:03-3856-7257/Fax:03-3897-7237
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/120人
  • 定員120人中、現在の空き数0人です。
    (2026年05月31日時点)

サービスの内容に関する自由記述

個別ケアを重視しています。これまでの生活習慣や好み等を大切にしています。

サービスの質の向上に向けた取組

実務者研修・介護福祉士等資格取得を施設として応援しています。資格を取りやすい応援制度を設け勉強しやすい環境整備を行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 社会福祉法人孝慈会の法人の理念は孝慈を思いやりとしてとらえ、入居者の方に対してだけでなく職員同士もまた入居者のご家族にも思いらりをもつころを方針として定めています。指針などにも盛り込まれ、仕事中に常に振り返る機会をもっています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 近隣の特養やグループホームとKITヒューマンリソースネットワークというチームを組んでいます。KITは当施設の位置する古千谷(KOJIYA)、お隣の入谷(IRIYA)、舎人(TONERI)の頭文字をとって名付けています。共同での専門学校の生徒向けの見学バスツアーや共同での就職フェアなどを行っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 観光業、飲食業、美容業、運送業、金融業と様々なバックグラウンド持つ職員が活躍しています。介護には、そのどれもが生活のケアですので役に立つ要素があります。無資格者の方には、資格取得応援制度でしっかり介護福祉士になるまで育て上げた実績は多数で巣。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 小学生の受け入れから始め、高校生の体験や介護の職場体験等様々な年齢の受け入れを行っています。入居者も地域の一員ですから、盆踊りやお神輿なども参加させていただいています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修や初任者研修はもちろん、ユニットリーダー、認知症リーダー等の研修も業務内で施設の費用で取得できます。オムツマイスターやスマート介護士などの資格も取得ができます。毎月の研修も面白いと評判です。他の事業所との共同の研修会もあります。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修の状況、資格取得の状況によりステップアップしていきます。人事考課は業務と実際のケアの2つに分けて評価し、直属の上司の確認の後最終は施設長との面接になります。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • リーダーの他にも指導ができる職員ができるスタッフを育てています。仕事の技術だけでなく、メンタル部分も支えられるように、また面接の機会など設けゆっくりと話し合う時間を設けています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年1回は必ず面接を行います。また、随時迷ったときなどは相談できる体制があります。比較的気軽に話ができる雰囲気があるため活用の事例が多いです。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 男性の育児休暇の取得実績や成人した子供に対しての子の看護休暇等も取得実績があります。自身や家族の状況によって、勤務スタイルを柔軟に変え仕事を辞めずに大変な時期を乗り越えられるためのシステムがあります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 心身の状況に応じた勤務スタイルがあり気軽に相談ができます。また非常勤からの常勤登用や、生活スタイルの変化に応じて常勤から非常勤、また常勤への復活など柔軟なスタイルがあります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇はほぼすべて消化していますので、取得しにくい雰囲気はありません。当然取得できるものとして、バランスよく取得できるようにシフト作成のリーダーが調整しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇の全数は一目でわかるようにしており、以前は取得が少ない職員には声かけしていた。現在は声をかけなくても、円滑に取得できている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタル☑ストレスチェックを年1回実施し、産業医との面接も可能。また公共の窓口などはポスター等で掲示している。施設内でも気軽に相談でいる雰囲気はある。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務者も健康診断やストレス☑、休憩室の利用は常勤職員と同様で区別はありません。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 技術研修の実施や腰痛体操の案内など毎年実施している。管理者は雇用管理の研修受講している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルは随時見直しをしている。整備され、マニュアル通り運用している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 毎月会議を開催し・生産性向上に向けた取り組みを行っている。必要に応じて外部研修や施設にお越しいただいての研修などを実践してる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の洗い出しや業務マニュアルは随時見直しをしながら運用している。入居者の状態の変化や、職員の異動や質の状況によって柔軟に業務フローの見直しをリーダーが主体となって実践している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動や3Mの周知を行い、実践例を写真にしてみせたり具体的に効果があった事例なども各ユニットで共有している。年に1回は全館の5Sを行い環境整備を意識している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 手順書は随時、状況に合致したものにリニューアルを重ねている。記録なども研修を行い、実際に意味のある内容を記載しその情報共有によりケアの充実を図る工夫をしている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録ソフトを用い、全職種で情報共有している。転記時間やコピー時間、紙の無駄などがなくなり時間・手間・コストの無駄を省くことができている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 移乗支援や記録ソフト、介護ロボット、共有部のカメラなどを活用している。身体的な負担の軽減、情報共有、事故の再発防止、介護助手の業務拡大につなげている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手を各ユニットに配置し、清掃や洗濯、食器の片づけ、ゴミ回収など行っている。掃除ロボットの導入により床尾筋はロボットが行うため、それ以外の業務に介護助手が入ることが可能になりより介護職員は特化した業務に集中できる。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 委員会による研修を他施設や同法人内の他施設と共同で開催。また物品の共同購入の実績もあり、購入の際の価格交渉材料としての相談等ができる体制がある。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 会議では誰もが発言しコミュニケーションを図りながら進めていくスタイル。職員は出席できない場合は事前に意見などを提出して多くの声を体制がある。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の一員としての絆のあんしん委員の施設として登録。また地域の小学校向けのイベントを開催したり、地域住民向けの専門を生かした勉強会を開催している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人の理念は思いやりです。常に原点に立ち返られるよう規程などに盛り込んでいる。年に1回は研修の機会がある。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 他法人との意見交換会や交換研修などを盛んに実施している。また家族等からの謝意などは職員に施設長より伝えている。

併設されているサービス

短期入所生活介護事業所 居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

理美容 2000円カット

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

高校卒業したばかりの10代から、非常勤ではありますが80歳になった職員まで幅広い年齢層が活躍しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均介護度は4です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

非常勤 7:00-20:00で好きな4時間 週3日から応募可能です

賃金体系

介護福祉士の勤続3年の年収は470万円程度です

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

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地域との交流の様子

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送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

足立区内 区外でも相談に応じ舞う

個別の機能訓練の詳細

生活リハビリ中心のプランを立て実践 集団体操や外出のプログラムあり

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

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法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧