2025年09月30日14:54 公表
西新小岩在宅サ-ビスセンタ-
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(2026年09月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「いつまでも私らしく住み慣れた地域で暮らす」をモットーにデイサービスで過ごす、すべての時間をリハビリとして普段の生活に根ざした活動内容を提供しています。
「やってみたい」を実現。意欲が高まるアクティビティの充実
ご利用者それぞれの生活史や興味などに沿って手工作など趣味活動の場を提供しています。ご利用者主体の取り組みとなるよう支援します。
併設の保育園の園児たちとの多世代交流を目指した活動を定期的に行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者が住み慣れた地域で自分らしく過ごせるよう、認知症ケアえと個別性の高いアプローチの質向上に力を入れています。
認知症実践者研修修了者を配置し行動・心理症状に対する正しい理解と個別の紐解きを徹底しています。
毎月の事例検討会において「なぜその行動が起きたか」「どのようなアプローチが効果的か」をケーススタディ形式で検証し、根拠に基づいたケアの統一を図って言います。
ご家族との密な連携:れんらくちょうや電話連絡を通じ、ご自宅での様子やご家族の要望を細かく把握し、デイでの過ごし方に反映させています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
評価基準や昇給、昇格のルールを就業規則・給与規程にて明確に開示し、公正で透明性の高い評価体制を運用しています。
これにより職員が将来のキャリア像を描きやすく、安心して長働き続けられる職場環境を整えています。当事業所では、資格や経験の有無にとらわれず、人柄や意欲を重視した幅広い採用を推進するため、以下の受け入れ・育成システムを構築しています。
1、業務の切り分けと「介護助手」の導入。間接業務と直接身体介護業務を明確に区分し、無資格者やシニア層・短時間勤務者でも無理なく始められる業務環境を整えています。
2、資格取得支援キャリアアップ
未経験で入職した職員に対し、介護職員初任者研修や実務者研修の受講費用を法人が全額補助するほか、受講日のシフト調整を行うなど、働きながら専門資格を取得できる環境を全面的にバックアップしています。毎月第4土曜日に地域の方へ施設の交流スペースを開放し、にじいろマルシェを開催している。
地域の方のハンドメイド小物や地域の飲食店の出店、リラクゼーションなど様々、施設の職員も駄菓子屋や軽食などの販売を通して地域の方との交流を楽しみにしている。
併設の特養の利用者やデイサービスの利用者も買い物に来られ楽しまれている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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IP無線電話を使用し職員間の情報の共有を行っている
併設されているサービス
・居宅介護支援事業所
・短期施設入所介護
・特別養護老人ホ-ム
保険外の利用料等に関する自由記述
通常の介護保険1割自己負担以外のご利用者に自己負担頂くものは、
①昼食代 1食700円
②活動材料費
華道 1回 1,000円 その他制作材料費は実費負担
③理美容(希望者、メニューによって料金徴収)
④持ち帰り夕食弁当 1食500円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代の若手から50代、60代のベテランまで、幅広い年代のスタッフが活躍しています。子育て中の職員もいて、お互いにフォローし合える柔軟な勤務体制を整えています。
明るく活気のあるスタッフが多く、ご利用者が安心して笑顔で過ごせる雰囲気づくりを心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援1から要介護5の方まで幅広くご利用いただいています。集団でのレクリエーションや手工作などのものづくりや他者との交流を楽しみにされている方まで様々です。
認知症のある方も安心して過ごせるよう、個別のペースにに合わせた声かけやアプローチを大切にしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番 8:00~16:45
日勤 8:45~17:30
賃金体系
非常勤時給1300円~
正規職員 基本給200,000円~当法人給料規定による
資格 介護職員初任者研修または認知症介護基礎研修受講修了者以上
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇、厚生休2日
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)