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東京都

フォービスライフ グループホーム英

記入日:2025年11月17日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒132-0025 東京都江戸川区松江2-29-18 
連絡先
Tel:03-3674-4611/Fax:03-3674-4620
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    1/27人
  • 定員27人中、現在の空き数1人です。
    (2025年11月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

グループホームは、居宅介護の範疇に入ることからも一人ひとりの生活リズムを尊重し、全員で何かに取り組むというよりも、各自のやりたい事をやりたい時間に行うのが基本です。共同生活ですので気の合う方ができおしゃべりをしたり、作業をしたり、トランプやゲームを楽しまれております。
行事でお花見や敬老会、クリスマス会等を開催しており、お誕生日には各フロアーでお誕生日のお祝いをしています。
また、「英」は1階にデイサービスと小規模多機能型居宅介護があり、1階の足湯を利用されたり、3サービス合同で「夏祭り」や「運動会」「文化祭」が盛大に行われ、その中にグループホームの利用者も参加できます。さらに、ボランティア団体(ゴスペル、日本舞踊等)に来ていただいて、一緒に盛り上げていくというイベントもあります。

サービスの質の向上に向けた取組

身体的・心理的変化を介護の視点で気づいた情報をスタッフ間で共有し、「ケアの方向性」「ケアの工夫」を考え支援することで1人ひとりに応じたケアが、より適切にできるのではないかと思います。また、スタッフの気づきの根底には、「利用者様を知ろう」とする関心や観察力が最も大事になります。スタッフの年齢層に幅があるので、若いスタッフの視点と熟年スタッフの視点、双方が出され活かされることが、情報を柔軟に検討できることにつながると考えます。スタッフの1人ひとりの気づいた情報をチームで共有し、支援に繋げてゆくことを継続的に行うこと、またこれらのことをスタッフ全員で徹底することができれば、今以上のサービスを利用者様に提供できるものと考えています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

グループホームには、デイサービスと小規模多機能型居宅介護が併設されており、行事等のイベントを中心に柔軟に交流を図
っています。これは、サービス機能がワンストップというよりも、各サービス利用者にとっての付加価値が増えるという長所
といえます。
「夏祭り」は、出店(綿あめ、ヨーヨー、金魚すくい等)と盆踊り(炭坑節、東京音頭)がメインの柱です。また、「運動会」
は紅白に分かれて様々な競技(玉入れ、ゴルフ、ボーリング、大玉ころがし等)を競い合い、勝った組には毎日{表彰状}が
渡されます。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

各ユニットが特長を出しながら運営しています。元気で明るいスタッフが多く、リーダーを中心にフロアースタッフと話し合いながら、支援方法を考え、それぞれが責任を持って、協力しながら業務にあたっています。
また、スタッフそれぞれ持ち味(強み)があり、それを活かした役割分担を行っています。
向上心があり、個人の目標に向かって努力をしてることや、欠点を改善しようと気をつけている様子も見受けられます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

グループホームの利用者様は、比較的自分のペースで毎日の生活を送られる方が多く、出来る事または好きな事は積極的に取り組んでいただいています。たとえば、昔から調理が得意な方は、包丁を使って野菜や肉・魚などを刻んでいただく他、簡単な味付けも行っていただいています。DVDの体操を取り入れ、体を動かす事が出来るように、毎日実施され、定着されつつ、最近では「点つなぎ」に熱中され、取り組まれている方が数名いらっしゃいます。また、外出の機会を増やす事を目的とし、各フロアーごとに企画、初夏・秋にも外出できるように行事と致しました。皆様が取り組めそうな活動をスタッフが工夫し提供してみて、それぞれに合った活動方法を選んで頂いています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)