2025年03月31日20:52 公表
八王子市高齢者在宅サービスセンター長房
サービスの内容に関する写真
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八王子市高齢者在宅サービスセンター長房のシンボルロゴです。利用者様やそのご家族を温かく包み、見守れるようとの私たちの思いを表しました。 -
私たちのメイン看板です。常に笑顔で縁する方と元気で一日を過ごすという思いで掲げています。 -
筋力強化の見える化ができる最新マシーンを導入。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
40/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数40人です。
(2025年11月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①作業療法士、機能訓練士さらに介護職員が一丸となって運動機能向上の取り組みを行っています。更に、評価をしっかり行える最新のリハビリマシーンを導入し、運動の見えるかを実現しました。②リフト浴槽や大きな湯船、水圧のしっかりした気持ちのよいシャワー浴、マクロの泡のファインバブルシャワー、温浴財などのっかわり湯等々、様々な工夫を凝らし、利用者第一を心掛けています。入浴介助員による心のこもったサポートを皆さま楽しみにしてくださっています③2食の選択食は栄養士はじめ調理員の天塩にかけた日々の努力です。季節ごとには彩あふれるイベント食が待っています。さらに、お一人お一人にあった、特別食もご用意いたします。更に、昼食前には皆で大きな声で、長房ランチソングを合唱します。
こうした三本柱が皆さまのお楽しみになっています。
サービスの質の向上に向けた取組
「感動の涙と笑い」が当センターのコンセプトです。人生100年時代の礎を築いた、功労の先輩たちを私たちは尊敬申し上げ、一日一日が感動に包まれるようにさまざまな取り組みを行います。ボランティア=マジシャングループによる若さと温かいパフォーマンスに皆さま釘付けになりました。これからも利用者様のたくさんの笑顔を引き出すお手伝いをさせていただきます。
また、運動機能向上プログラムは我がセンターの今後目指すべき方向です。少しでも長い、在宅生活をお助けするために、日々研究努力工夫を重ねてまいります。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念に関しては年度の初め、年度の締めに確認をしあっている。
法人交流と連携を一部実施。今後更に力を入れることを検討中
東京都のかいちゃレを積極的に実施。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
法人と歩調を合わせ、処遇改善の実施前に面接をして応援、支援を行っている。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
常勤に関しては有休をとりやすい環境を考慮している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上の取組は一昨年度から行い、目標を達成。ペーパレス化の推進を強化し、スマホ等を活用し共有化をはかった。
課題抽出から課題の分類⇒対応策⇒取り組みまでのスケジュール化⇒達成のルーチンワークを繰り返している。
徹底した、断捨離無駄をなくす取り組みを行った。最大の課題は全員が心ひとつに課題に取り組むこと。そのために「心ひとつで仲良く」を最初の目標に互いに意見を出し合い互いを尊重する関係を構築。その後、5Sへの取り組みが進み建設的で積極的な意見、提案がでた。更に皆で協力しながら実践している。
独自のソフトウェアを活用し、分科会や事故報告、職員間の連絡、利用者様の共有情報などを見える化した。常に新しい情報を洩れることなく皆が共有できるようになった。
以前から使っていた介護ソフトをカスタマイズし事業所記録実用化した。情報端末は常勤、パートにもかかわらず全員が使用できるようになった。
介護職の腰痛予防に移動支援ロボットを導入した。
介護職でしかできない業務と誰でもできる業務を分掌化した。そのことにより負担感があった浴室の清掃や洗濯を、シルバー人材の男性に託した。介護職が利用者様と落ち着いてかかわる時間を確保することができた。
事務部門の課題。委員会の課題。新たなマニュアル(BCPやカスタマーハラスメント)等を即共有できる仕組み。シフト作りのシステム化(スマホ閲覧)を推進。物品購入等もスマホから一元管理。まだまだ課題は山積しているが・・・。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
シフトによるすれ違い解消に取り組むため、共有ツールを用いて連携。議事録や課題解決もある程度、チャット形式や、アンケート形式で行い、Xデーを決めて短時間で集合ミーティングを行っている。
同法人管轄の地域包括や見守りフラット相談室が近隣にあり、そうした集いに参加や協力をしている。そのため、
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併設されているサービス
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サービスの内容に関する動画へのリンク
- ランチソング デイ長房
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デイ長房は、2食の美味しいメイン食を選択します。
食の喜びを皆で分かち合うため、ランチソングの制作を提案。
ニューヨークで活動を続けるジャズミュージシャンの加納洋さん協力のもと「デイ長房ランチソング」が完成しました。
食事の前にこの曲に合わせ皆で聴き「いただきまーす」を唱和します。
保険外の利用料等に関する自由記述
市の指定管理のため市に相談しているが、市の施設のため難しいとの事。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
Google社が目指す「心理的安全性」を保つ職場づくりを取り入れて、忌憚なく提案できる職場環境を目指し従業員一人一人が責任ある行動と発言で職場変革の提案を行っています。管理者側も一人一人の意見に耳を傾け、よりよい改善を目指して日々提案討議を行い、スキルアップを目指しています。また、職員間のコミュニケーションをはかれる努力を今後も惜しみなく行っていきます。介護人材不足と言われる昨今、若い入職者も加わり、介護関連の高校、専門学校などの新卒者への門戸も広がっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様は、地元・長房町を中心に3~5キロ圏の方々が集っています。在宅を願い、運動機能の回復を目指して日々、機能訓練等に励まれています。また、太陽をいっぱいに浴びれる、南側窓を要する広い空間で毎回、元気に身体を動かされています。時には気持ちよく居眠りを・・・。仲良くなられた友人も増え明るい声がこだましています。