| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1 利用できる方
・高齢で軽度の認知症のため、居宅での生活に不安を感じている方。
・要支援2の方及び要介護度1から2程度までの方。自立・要支援1の方は利用できません。
・入居後、要介護度が高くなり重度になれば、特別養護老人ホーム等介護施設に移行していただきます。
・身元保証人を2名立てられる方で、そのうちのお一人は後見責任を持てる方。
(保証人をたてることが困難な場合は、成年後見制度をご利用ください。)
・規定の利用料を支払うことができる方。
・原則として65歳以上の方。 |
| 退居条件 |
1 利用者は、事業者に対して(30日間の予告期間をおいて)文書で通知することにより、こ の契約を解除できます。
2 次の事由に該当した場合は、事業者は、利用者に対して30日間の予告期間をおいて文書で通知することにより、この契約を解除することができます。
(1) 利用者のサービス利用料金の支払いが、正当な理由なく3ヶ月以上遅滞し、料金を支払うよう催告したにもかかわらず10日以内に支払われない場合
(2) 利用者が病院または診療所等に入院し、明らか3ヶ月以内に退院できる見込みがない場合または、2ヶ月を経過しても退院できないことが明らかになった場合
3 利用者が要介護認定の更新で非該当または要支援1と認定された場合は所定の期間の経過をもってこの契約は終了します。
4 次の事由に該当した場合は、この契約は自動的に終了します。
(1) 利用者が他の介護保険施設へ入院または、入所した場合
なお、グループホームでの共同生活が困難と判断された場合を含む
(2) 利用者が死亡もしくは被保険者資格を喪失した場合 |
サービスの特色  |
・利用の方9名とスタッフによる共生の生活として、ひとつの家庭として利用者がそれぞれに生き甲斐のある役割を持った生活づくりができるようにお手伝いをします。
・未開発の能力・残存能力の活用を図り、生き甲斐活動、趣味活動、健康づくり活動、などのお手伝いをします。
・楽しみの一つとなる美味しい食事をリビング・ダイニングルームで提供します。生活力回復のため利用の方とともに食事の準備・片付けを行います。
・ご入居後は、スタッフが生活相談に応じます。
・疾病、負傷などの緊急時の援助をします。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
第78回~80回の計3回開催。内容は、活動報告、予定、第三者評価報告、活動参加による情報共有。 |
| 延べ参加者数 |
18人 |
| 協議内容 |
グループホームにおける予定や活動報告、第三者評価等の報告など |