2026年10月06日09:04 公表
ヘルパーステーション(有)友
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒194-0003 東京都町田市小川5丁目17番22号
|
| 連絡先 |
Tel:042-788-2604/Fax:042-788-2634
|
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
50/160人 -
最大受け入れ人数160人中、現在の受け入れ可能人数50人です。
(2025年12月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
アセスメント結果、介護計画書、手順書等を基に在宅での援助を行いますが、利用者様が安心して在宅生活の継続をして頂くため、
常にサービス提供責任者とヘルパーとが利用者の状況の共通認識を持ち、必要な利用者様に関しては担当ヘルパー間で
ケース検討会を行い、きめ細かな対応に努めています。また電話により24時間相談受付を行い、医療機関との連携等を
含めたケアで在宅生活の支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月ヘルパー研修を行い、医療的知識や介護技術の向上に取り組んでいます。
令和2年度に第三者評価を実施しました。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
全体研修やヘルパー会議を通じて、理念やケア方針を学ぶ機会を定期的に設け、利用者本位の介護や、安全・尊厳を守るための具体的なケアを全職員が同じ方向に進めるよう努めてまいります。
求人媒体を活用し、未経験者も応募可能な求人を行っています。他産業からの転職者、主婦・主夫層、中高年齢者等を含め、経験の有無にこだわらず幅広く採用しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
実務者研修、喀痰吸引等研修、認知症ケア研修、サービス提供責任者研修など働きながら資格取得を目指す職員にに対して全額事業所負担で支援を行っています。
エルダー・メンター制度を導入して、特に新規採用職員に対しては同行指導を通して安心して業務にあたることができるように対応している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等を、入職時に休業制度について就業規則の内容を説明します。
突発的な休暇や変更がある場合はサービス提供責任者が勤務時間を調整するなど対応できるようにしています。
職員の予定や家庭事情に応じて、希望日に有給休暇を取得できるよう勤務を調整しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
事業所内を整理しヘルパーがのんびり休憩できるスペースを確保しています。また、常勤・非常勤共に年1回の定期健康診断を行っています。
月に一回程度、介護者の負担軽減のための介護技術研修を行っています。
事故や苦情等への各対応マニュアルを整備し、職員がいつでも確認できる場所に保管・周知しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
利用者支援における課題、職員が負担に感じている業務をヘルパー会議やケース会議を開催し職員間で話し合い、原因や対応方法を検討しています。
検討した内容を共有し、支援方法や業務手順の改善につなげています。事業所内の書類や衛生材料、介護用品等の保管場所を定め、使用後は元の場所へ戻すことを職員へ周知しています。
また居宅においても物品使用時は原状復帰をするよう周知しています。記録・情報共有・請求業務に対応した業務支援ソフトを導入し利用者情報や支援記録を職員間で共有しています。
スマートフォン等から訪問先でも記録や利用者情報を確認できる環境を整えています。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なヘルパー会議を開催し、業務上の困り事や職員の気づき、利用者の状態等を共有しています。
年間を通して行われる研修や会議等で介護保険制度や利用者本位のケア方針を学ぶ機会を提供している。
定期的なヘルパー会議において、支援がうまくいった事例や利用者、家族から寄せられた感謝の言葉を共有しています。
併設されているサービス
居宅介護支援事業所を併設しており、これによってケアマネジャーとの連携がとりやすくなっています。
利用者の情報もいち早く把握でき迅速に対応出来ます。
保険外の利用料等に関する自由記述
必要に応じ、自費による通院介助・家事援助等を行っています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
プロ意識を高め、利用者様へのサービスの質向上に向けて、専門知識と技術を学ぶ研修を社内で定期的(月一回)に行っています。
そのため外部講師からの専門的内容に加え、ヘルパー相互の研鑽も実施しており、学習意欲も高く出席者も多くなっています。
記録ソフトやメールでヘルパーと利用者様の状況確認を行い、些細なことでも事業所で共有し迅速に対応しています。
利用者様、ヘルパー、サービス提供責任者との連携を行い、利用者様に安心して援助を受けていただけるよう努めています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員の勤務は9:00~18:00
非常勤職員は原則、利用者宅への直行直帰 実績記録票にて勤務時間報告
賃金体系
常勤職員は基本給に加えて職能手当、交通手当等各種手当あり 賞与あり
非常勤職員は時間給(身体介護、生活援助)
休暇制度の内容および取得状況
常勤職員は週休二日制 有給取得あり
非常勤職員はシフトにより休み 原則週休二日
福利厚生の状況
常勤職員は社会保険、雇用保険あり
非常勤職員は月20日以上勤務の職員は常勤に準ずる
会社負担の健康診断(年一回)あり