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東京都

特別養護老人ホーム 福音の家

記入日:2025年08月01日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒195-0063 東京都町田市野津田町1932番地 
連絡先
Tel:042-734-0631/Fax:042-734-0638
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/8人
  • 定員8人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月01日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設では、ご利用者の心身の状態に応じたサービス提供をするために、5階層あるフロアごとに特徴を持っています。「心身の能力が保たれていて、比較的自立度の高い方」「心身の能力の衰えから、ある程度の援助が必要な方」「心身の能力低下が著しく、全面的な援助が必要な方」「身体的な能力は保たれているが、認知症のため援助が必要な方」など個々の特性に合ったサービス提供を心がけています。ご利用者にとって、施設は「生活の場」であることを重要に考え、個人の尊厳を大切にしたアットホームなサービスを提供できるよう努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

介護は技術だけではなく高い人間性が必要であり、ご利用者の尊厳を守るために法人理念である「3つの心(仕える心、担う心、感謝の心)」を大切にし、介護サービスを実践できる職員の育成と、接遇マナーの徹底を行っています。一昨年度からマニュアルの見直しを行い、ご利用者の視点から「ふくいんスタンダードケア」を作成。入浴、食事、排泄それぞれのケアで職員育成にも活用されています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

同一敷地内には、軽費老人ホームA型 町田愛信園や通所介護事業所 まちだケアセンター(一般・認知・予防)、居宅介護支援事業所ふくいん、訪問介護事業所ふくいんヘルパーステーションがあります。町田市内では、木曽山崎事業所(地域包括支援センター・通所介護・居宅介護支援事業)と鶴川事業所(居宅介護支援事業)があります。町田地区の事業所が連携をし、総合的な包括ケアサービス提供をしています。

保険外の利用料等に関する自由記述

テレビリース代 100円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

新たに策定された人事制度を運用し、人材育成を目的とした役割に基づく評価制度を導入いています。また、介護職・看護職員と利用者の比率は約2.1:1となっており比較的高い職員配置となっています。介護職員は10年以上経験した中堅職員が多く、正規職員の約6割が介護福祉士を取得しています。一方で未経験で入職される方も増えており、無資格、未経験であっても丁寧な指導を行うことで、皆さん、活躍されています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者様のほとんどが町田市の方です。ご利用前から、当法人の在宅サービスをご利用の方も多くいらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

シフト制の勤務となっています。早番、日勤、遅番、夜勤が協力してご利用者のケアにあたっています。
早番 7:00~16:00 日勤 9:00~18:00 10:00~19:00 遅番 11:00~20:00 夜勤 17:00~翌10:00 準夜勤 22:00~翌7:00 休憩はいずれも60分。

賃金体系

新たな人事制度の中で整えられた賃金制度に伴い、それぞれに与えられた役割に対して「役割実績給(基本給)」を支給しています。資格手当も各資格に応じて支給しています。また、職種や時間数に基づいて「処遇改善加算手当」を支給しています。夜勤手当は1回10,000円(処遇改善分を含む)です。

休暇制度の内容および取得状況

リフレッシュ休暇3日/年、冬期休日4日/年(いずれも付与条件あり)については、対象職員の9割以上がすべて取得しています。また、有給休暇の取得率も高く、すべての職員が年間5日以上の有給消化ができています。また育児休暇、介護休暇などの制度も整えられており、実勢に休暇を取得する職員もいます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)