2025年10月31日13:46 公表
めぐみ園
空き人数
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空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2026年08月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
居室は全室個室であり、入浴も個別浴槽のため、プライバシーに配慮した生活をおくることができます。
配置医師と連携し看取りケアを実践しています。最期の時までお一人おひとりがその方らしい生活をおくれるよう日常の支援を大切にしています。ご利用者の生活が実り多く豊かなものになるよう、ケアの質を向上することを目指しています。
①心のケアを大切にした看取りの実践
【祈りのたて琴による利用者の心のケアの実践(ベッドサイドでのハープの演奏)、グリーフケアの実践(ご遺族との茶話会、職員研修など)】
②ボランティアとの協働によるレクリエーションなどのプログラム
③プロの音楽家による演奏会
④ロールプレイや演習による介護技術の探求
⑤スライディングシートなどを使用した利用者も介護者も負担のない介護の実践
サービスの質の向上に向けた取組
・個別ケアの実施するため、利用者の状態変化により、各専門職が集まり、カンファを行い、支援方法を決定しています。
・職員個々のスキルアップのため認知症介護研修、喀痰吸引の研修に参加しています。
・近隣の他法人特別養護老人ホームと交流を持ち、各専門職間での情報交換を通して、スキルを高めています。
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人 東京老人ホーム 研修制度
https://www.tokyo-rojin-home.or.jp/pages/228/#sp_section132
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社会福祉法人 東京老人ホーム 研修制度
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化として法人理念研修や経験年数に応じた研修を行っています。
・採用に関しては採用担当の部署が中心となり各施設。各事業所と連携し行っています。
・研修では他部署に実習に行く機会を設けており、職員自身のキャリア形成に繋がるよう実施しています。・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者、外国人等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築として個別の就労希望に応じた採用を行っています。
・職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施として近隣の中学校の職場体験の協力、小学校への出前講座を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・資格取得手当等、職員のキャリアアップを後押しする制度があります。また喀痰吸引の研修、認知症介護研修の受講やその他専門職として深めることが出来る研修に参加をしています。
・他法人との特養と繋がりを持ち、専門職間での共有、スキルアップに繋がる取り組みをしています。・新卒職員等にはエルダー制度等導入してます。
・管理者による定期的なキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保を設けています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・法人では育児期の柔軟な働き方を実現するために養育両立支援休暇、ベビーシッターサービスを利用できます。さらに独自の取り組みとして介護両立支援休暇の新設を行っています。
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトを行っています。職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換も行っています。
・有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、希望者には年に1回、5日間連続休暇を設けライフワークバランスに配慮しています。
・有給休暇の取得促進のため、介護ソフトや業務用グループウェアを通し情報共有を行い、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・腰痛検診やストレスチェックを実施しています。希望者には腰痛ベルトを貸与しています。また熱中症、脱水予防のため各階ワーカー室にウォーターサーバーを設置し、利用できます。
休憩室を設置しており、希望者には腰痛ベルトを貸与しています。また熱中症、脱水予防のため各階ワーカー室にウォーターサーバーを設置し、利用できます。
・利用者の状態、介護職員の身体の負担軽減に配慮したケアの統一をしています。必要時スライディングボード等福祉用具を活用しています。その他、介護技術の研修、腰痛対策の研修を定期的に行っています。
・事故、トラブルへの対応マニュアル等の作成、体制を整備しています。研修で活用、各階フロアーでも常時閲覧できる環境を設けています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・生産性向上委員会があり、幅広い職種から構成し定期的に実施をしています。
・生産性向上委員会を通し課題の可視化を図っています。
・5S活動として、利用者の居室管理を居室担当者(介護職員)が、物品管理を営繕係(介護職員)が担う体制を取ることで円滑に行えています。また産業医や他部署からも構成されている安全衛生委員会の職場点検を踏まえ改善点を抽出し、改善につながっています。
・業務手順書は適宜改善し、各階フロアーで閲覧ができています。記録に関しては介護ソフトのデフォルト設定を工夫し作業負担の軽減につながっています。
・介護ソフトやタブレットの導入をしています。
・眠りSCANやEYEカメラを導入し、利用者の状態変化、職員間での支援の方向性の根拠として活用しています。
・介護助手を導入し、間接業務は介護助手が担い、介護職員との業務の切り分けを行っています。
・感染症委員会等の共同設置、BCP等指針・計画の共同策定、衛生用品等の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、勤怠等の人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組を実施しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・ミーティングを午前、午後に実施、利用者の状態把握を行っています。また定期的なミーティングのみならず、状態変化に伴い臨時でカンファレンスを適宜実施しています。
・地域包括ケアの一員として、近隣の大学に出張講座を行っています。また法人全体で地域に対しイベントを開催、開放しており、近隣住民や団体との交流があります。
・利用者のケア方針に関して適宜行い、法人の理念研修も年1回以上実施し、やりがいや働きがいに繋がっています。
・特に看取りの利用者に対し、その後の振り返りでデスカンファを行い、職員間で良かったことを共有しています。また、退所者家族と共に定期的に茶話会を行い、施設で過ごした際に感じたことなど話を聞く機会を設けています。日頃、利用者の状態変化時に家族と医師、施設職員で話し合いを設け、共通認識を持つ機会があります。
併設されているサービス
短期入所生活介護、ホームヘルプサービス、居宅介護支援事業所、軽費老人ホームA型、養護老人ホーム
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
東京老人ホームでは、法人創立から100年が経過し、「愛=人を大切にする心」を創立当初から理念に掲げています。
これは、ご利用者に対してだけ向けられた言葉ではなく、当法人に関わるすべての方々へ向けられたものです。
特に職員に対しては、働く環境の整備や給与・福利厚生の充実を図ることで、職員が心身ともに豊かな気持ちで仕事に取り組めるようにバックアップしています。
また、法人創立からの長い歴史の中では、高齢者の方の置かれている環境は大きく変化し、社会福祉制度も変遷を重ねています。 そのような歴史の中において、私たちは変わらぬ理念をもって、高齢者の方々やそのご家族、そして地域にも目を向け、ニーズを発見し、新しい事業に果敢にチャレンジしてきました。
東京老人ホームは、今後も時代のニーズに目を向けて、職員と共にチャレンジし続ける法人を目指します。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度4、従来型個室という特徴を生かし、男女問わず入所可能です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~15:45
日直:7:45~16:30
日勤:8:30~17:15
遅番:10:30~19:15
遅番B:11:00~19:45
夜勤:17:00~翌日9:00
*休憩1時間、夜勤のみ休憩1時間30分
賃金体系
法人のホームページ参照ください。
http://www.tokyo-rojin-home.or.jp/publics/index/154/
休暇制度の内容および取得状況
法人のホームページ参照ください。
http://www.tokyo-rojin-home.or.jp/publics/index/154/
福利厚生の状況
法人のホームページ参照ください。
http://www.tokyo-rojin-home.or.jp/publics/index/154/