2025年08月29日14:28 公表
特別養護老人ホーム フローラ田無
空き人数
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空き数/定員
0/33人 -
定員33人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ゲスト一人ひとりのニーズに応えるため、職員が的確なアセスメントを行い、ケアプランの作成から実践まで一貫してつなげられる環境を整えている。
特に、ゲストが持つ潜在的な能力や強みに着目し、日々の生活の中で新たな可能性を発見することを大切にしている。職員の観察力や気づく力を高めるため、「気づいちゃったシート」を活用し、日々の小さな変化や気づきを記録・共有することで、ケアプランの充実や個別ケアの実践につなげている。その結果、ゲストの持つ力を活かした支援や、本人の希望・意向を反映したケアにつながっている。
また、毎日のミーティングで提供したサービスを振り返り、職員間で内容を共有している。日々の実践を継続的に見直すことで、ケアの統一や改善につなげ、ゲスト一人ひとりに合わせたサービスの質の向上を図っている。
サービスの質の向上に向けた取組
「これで良い」というケアは存在しない。フローラ田無では、変化するゲストの状態やニーズを的確に捉え、常に「より良いケア」を追求している。
その具体的な取組として、「気づいちゃったシート」と「気づき分析シート」を活用している。職員が日々のケアの中で感じた変化や気づきを記録・共有し、分析することで、ケアの見直しや改善につなげている。こうした取組を継続することで、夜間の救急搬送はゼロとなり、事故発生件数も減少するなど、ゲストの安全確保にも成果が表れている。
また、「気づいちゃったシート」に記載された職員の気づきをケアカンファレンスでご家族と共有している。日常の何気ない様子や生活の変化を具体的に伝えることで、ご家族からも「ゲストの日常生活や生活状況がよく分かる」と好評を得ている。
今後も、現場の気づきをケアの改善につなげる仕組みを活用し、ゲスト一人ひとりの変化に応じた、より質の高いサービスの提供を目指していく。
- 取組に関係するホームページURL
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FMラジオ「みんなおいでよ!東京聖新会」
http://www.tokyo-seishinkai.or.jp/ -
コミュニケーションロボット実証実験
http://www.tokyo-seishinkai.or.jp/robo.html -
それいけ! Kakkorola~
http://seishinkai-oba.blogspot.jp/2015/07/blog-post.html
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FMラジオ「みんなおいでよ!東京聖新会」
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所生活介護
地域包括支援センター
居宅支援事業所
老人保健施設
訪問看護ステーション
訪問リハビリステーション
「お泊り」でも、「通い」(老健利用時)でも、常時、
顔なじみのスタッフによって「顔の見えるケア」を実践できるよう、心がけている。
詳細については当施設のHPをご参照のこと。
サービスの内容に関する動画へのリンク
- 介護現場のおはなし
- 東京財団による45分番組 介護施設の説明や認知症介護について説明を行っている。
保険外の利用料等に関する自由記述
できる限り安価な料金設定としている。無償で提供できるものは費用をいただかず、安心して利用できるよう配慮している。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員一人ひとりが「自ら考え、学び、行動する」ことを大切にし、それぞれの専門性や強みを活かしながら、日々のケアの質の向上に取り組んでいる。
併設する介護老人保健施設との連携による職員育成に加え、職員自らが企画・運営する施設内研修も行っており、互いの経験や知識を共有しながら、職員同士で学びを深める風土がある。また、認知症介護指導者養成研修の実習施設として全国から研修生を受け入れるなど、認知症ケアの人材育成にも取り組んでいる。
職員の活躍の場は施設内にとどまらない。地域イベントの企画・運営や法人のラジオ番組への参加、介護テクノロジーの実証実験への協力など、職員の「やってみたい」という思いを形にする機会がある。新しい取り組みにも前向きに挑戦し、その経験を日々のケアや業務改善に活かしている。
学びを止めず、専門性を高め、互いに刺激し合いながら成長していく職員の姿勢が本施設の特色である。職員の力を活かし、ゲスト、家族、地域とともにより良い介護を考え、実践している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
本施設では、さまざまな心身の状態や生活歴を持つゲストが生活しており、認知症のあるゲストも多く入居している。一人ひとりの生活歴や価値観、心身の状態を踏まえ、その人らしい生活を継続できるよう、多職種で連携して支援している。
認知症ケアでは、BPSDがみられるゲストに対しても、症状だけに着目するのではなく、その背景にある思いや不安を捉えることを大切にしている。入居後の環境の変化や生活に慣れていく過程にも配慮し、安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいる。
日々の生活では、口腔ケア、排泄支援、栄養管理、褥瘡予防などの基本的なケアを大切にし、ゲストの身体機能や残存能力を活かしながら、その人に合った生活を支援している。
また、西東京市の緊急一時保護施設としての役割を担い、地域でのさまざまなニーズにも対応している。施設内での生活支援にとどまらず、地域とのつながりを大切にし、地域に開かれた施設づくりにも取り組んでいる。
「Get Smile Together ― 共に微笑みを ―」の考えのもと、ゲスト一人ひとりに「心を尽くす」ことを大切にし、「安心・安全・快適・信頼」を感じられる生活環境の実現と、より良い介護サービスの提供を目指している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本的に三交代制のシフト勤務としている。
賃金体系
当法人の規定による。
休暇制度の内容および取得状況
年間120日以上の公休日を確保し、季節休も設けている。
福利厚生の状況
施設に隣接するスポーツジム・プールを職員は無料で利用でき、仕事と健康づくりを両立できる環境を整えている。
離職率
併設老健との人事交流のため、人事異動はある。
その他
休暇は月10日となっており、週40時間勤務で週休2日を確保している。