2026年10月30日08:36 公表
桜町聖ヨハネホーム
空き人数
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空き数/定員
1/106人 -
定員106人中、現在の空き数1人です。
(2026年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
開設40年を経過し歴史を刻んできておりますが、また建物もそれなりに古くなっており、ユニット構造ではありません。しかし、当施設では使い方を検討し、生活スペースの住み分けなどの工夫で、できるだけご利用者が安心して穏やかに暮らせるよう支援しています。生活支援課の中に、生活環境を主に支える生活サポート員が配置され、施設を清潔に保っています。隣接の桜町病院(同法人)とは連携しており、複数の医師がご利用者の健康管理に関わっていただいている他、夜間帯などの緊急時対応も行っています。
特養ホームで多くの方に利用して頂いておりまた多床室中心のため、感染症予防時期または発生時には、面会制限など様々な対策にご協力をお願いしております。
サービスの質の向上に向けた取組
看取り介護や低栄養・嚥下困難な方の食支援も実施しています。
専門の音楽療法士を配置しています。看取り期の方や認知症の方にもセラピーを実施しています。
食事のメニューは、直営で栄養係が、ご利用者様のご当地の郷土料理などお楽しみいただけるよう工夫があり喜ばれております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
社会福祉法人聖ヨハネ会は、医療(桜町病院)・障がい者福祉・高齢者福祉を展開する法人で、法人の各施設は一つの理念のもと連携をすすめ、『病める人、苦しむ人、弱い立場の人』に奉仕しています。高齢福祉部門では、特別養護老人ホーム 桜町聖ヨハネホームをはじめ、桜町高齢者在宅サービスセンターと本町高齢者在宅サービスセンターの三施設を展開させています。
保険外の利用料等に関する自由記述
外食や外出に関わる参加費用(実費)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
施設全職員80名は、外国籍の介護職員も現在12名と積極的に採用しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
広域施設ですので、小金井市内に在住であった方の他にも様々な住所地から入所されています。特養ホームですので、安心してケアなどサービス全般を受けることができますが、ご家族の適時な訪問もあり、ホームとご家族の信頼関係によってご利用者様に安心が生まれています。従来型個室もありますが、ほとんどの方は多床室が中心の生活です。ご本人の状況などで適切なケア・生活を保つために居室及びベットは移動することもあります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
入所定員106名+短期入所定員9名。夜勤帯は、2フロア協力しながら5名にてケアにあたっています。
夜勤帯は、看護師が不在ですが、ご利用者さんに急変や異常がある場合は、隣接の桜町病院に連絡・相談がとれ、必要ならば医師・看護師の支援があり、介護員体制の中でも安心して夜勤勤務ができます。
賃金体系
介護職員またその他の職員についても、介護職員処遇改善手当を毎月支給し、介護職員と看護師にはベースアップ加算の手当も支給しています。賞与は年3回で、6月、12月、3月は期末賞与として業績に応じて支給します。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日113日。原則週休2日制を実施。
福利厚生の状況
社会保険・雇用保険・退職金制度があります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴