2025年08月29日14:35 公表
小規模多機能ホーム さくら
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年08月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
通い・泊まり・訪問の3つのサービスを利用者の状況に合わせて複合的に用いる事で、可能な限り在宅生活継続を支援している。これらのサービスはあくまでご本人の心身状況やご自宅の状況、ご家族の状況を踏まえた上で、その方にとって必要と思われる物を提供している。それは決して要介護度数に囚われるものではない。
また、緊急の泊まり対応にはもちろんだが、最近では夜間帯や深夜帯の訪問についても可能な限り対応している。
日中の活動内容としては、午前中は創作活動(貼り絵や折り紙、塗り絵など)・頭の体操(漢字クイズ・歌詞当てクイズ・計算ドリルなど)を提供している。画一的な提供ではなく、ご本人の能力や嗜好に合わせた提供方法をとっており、ほぼ個別対応である。午後は準備体操を行った後、身体を動かすゲーム(玉入れ・パターボーリングなど)を提供している。近隣に戸山公園があるという立地もあり、気候が良い時は外出可能な方々でお散歩に出かける事もある。
お食事は朝・昼・夕食全て一階にある厨房が調理した物を提供。料理に携わる機会が少ない為、月1回程度、「おやつレク」と称した調理レクリエーションがある。また、毎食後のお皿拭きや片づけなどは利用者にお手伝いして頂いている。
地域行事については、2020年以降は新型コロナウイルス感染症の予防の為、自治会主催の盆踊りや生涯活動館やここから広場で開催されるお祭りなど、例年参加していた地域行事自体が中止となっていたが、2023年度から、ここから広場のお祭りが再開し、地域と一体的に祭りを盛り上げている。
サービスの質の向上に向けた取組
『公文の学習療法』を導入しており、希望されたご利用者様に対して学習療法実践士が担当しております。学習療法に参加されているご利用者様は、皆様、意欲的に取り組まれています。学習療法を実施している利用者様で、認知症の進行により終了した方は、現在のところいらっしゃいません。又、通いに消極的な方が、他者との交流に積極的になられたり、一般的に『問題行動』と言われる行動があった方が、その行動が見られなくなったりと、様々な影響が確認されています。私どもは、学習療法を通して、ご利用者様を笑顔にする事を目標の一つにしております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念【共に生きる社会の創造】【生活の質を高めるケアの実践】
基本理念【何ごとでも人々からしてほしいと望むことは人々にもそのとおりにせよ】
社内会議や朝礼で毎回確認し、職員間でケアの統一を図る際に、職員一人一人が理念を念頭に置きなしながら、決定事項を検討している。製造業、アパレル業、小売業、飲食業など、介護業界以外からも幅広く採用し、育成しております。
近隣の若者の就労をサポートする団体と連携し、職場体験の受け入れを行っている。地域で開催されるお祭りに参加し、お子様向けの出し物(射的、ボールダーツ)を提供し、多くの方々に利用して頂いている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護職員初任者研修、介護福祉士資格取得支援を実施している。
内部、外部ともに研修参加の機会を設け、職員のキャリア形成を図っている。又、人事考課制度に基づき、適切に評価を行っている。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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拘縮のある方がベッドで休まれる際の留意点や、リフトを使用しての介助方法など、介護技術の修得支援を実施している。定期的に腰痛予防の研修を実施している。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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業務の手順書を、食事、排泄、入浴、訪問介護、接遇など各項目ごとに設け、職員で周知、実践している。オンライン上での申し送りソフトを使用している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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ご利用者様が、入所のギリギリまでご自宅で生活できる様に、当事業所の通い、泊り、訪問を組み合わせ、ご家族の介護のサポートを実施したケースなどで、入所後に、ご家族から感謝のお手紙を頂いた際に、職員全員で共有している。
併設されているサービス
4階建ての建物には、2階にグループホーム2ユニット、3階と4階に合計3ユニットの地域密着型特別養護老人ホームと特養管轄のショートステイ3床がある。敬老会や新年会では全施設をあげての催し物となる為、多くの利用者が一同に会する機会となる。全体行事以外でも、演芸ボランティアや創作活動実施時には互いの事業所の利用者が行き来する場面も多々見られる。
保険外の利用料等に関する自由記述
○毎月、訪問理容(床屋)と訪問美容(美容院)が来苑する為、希望があれば男性・女性のいずれも利用する事が可能。
※訪問理容...¥2200~、訪問美容...¥3355~
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
常勤比率は、約53%(14人中8人は常勤職員)。皆、1名以外は、法人で勤続5年以上の者でありベテランが揃っている。ご利用者との信頼関係の構築にも慣れており、構築された信頼関係を元に通い・泊まり・訪問の各サービスを顔なじみの関係で行えている。
年齢層も20代~60代と幅広い為、近年増加傾向にある60代のご利用者様への対応にも自然に対応できている。
認知症の方への対応についても、「常に相手の立場に立ち、言葉にならない言葉を推測する。」を念頭に置いた教育を実施する事で、ご利用者への粘り強い対応力を獲得しつつある。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均要介護度は2.0。中度~重度の認知症の方もいらっしゃるが、通いの利用日を別けるなどして、職員が付き添う時間を多く取れる様に努めている。ご利用者は穏やかな方が多く、施設内の雰囲気は「近所の寄り合い所帯」に酷似したものとなっている。通いでは新規に利用を開始される方についても、比較的なじみやすい環境であるものと思われる。生活背景としては、日中独居もしくは独居の方が多く利用されている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤2種(8:00~17:00、8:30~17:30):各休憩1時間
遅番2種(10:30~19:30、11:00~20:00):各休憩1時間
夜勤(16:30~翌9:30)
離職率
令和6年度は入退職はありません。