2025年12月26日14:21 公表
墨田区うめわか高齢者在宅サービスセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2024年12月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者それぞれのペースに合わせて過ごしたり、プライベートスペースを確保するなど個別の対応を行うことができます。
日常の活動では少人数のメリットを生かし、その方の能力を引き出す働きかけを行っています。塗り絵、計算・漢字ドリル、まちがい探しなどお好きなプリントを行っていただいたり、書道や書写を楽しんで頂く事もあります。また、折り紙やちぎり絵などの手作業を行い作品を仕上げ、施設内に掲示したのちにお持ち帰りいただいてます。
月数回、歌やハーモニカのボランティアを受け入れ、活動に音楽を取り入れています。年1回新日フィルハーモニー楽団の来訪があり、弦楽器等の演奏を希望されたご家族と共に楽しんで頂いております。
「涙そうそう」「きよしのズンドコ節」の曲に合わせて創作した独自の体操を取り入れて、楽しみながら体を動かしていただく工夫をしています。
●季節ごとの催しを行っています。
・正月・・・職員が着物を着て、桜茶でおもてなし。
・節分・・・豆まき
・ひな祭り・・・ひな壇飾りを飾る
・菖蒲湯
・ゆず湯
・盆踊り大会・・・職員(可能であれば利用者も)が浴衣を着る。盆踊りの音楽を流し、踊る。利用者が法被を着て、太鼓をたたく。
・運動会
・敬老会
・忘年会・・・職員有志によるフラメンコ、フラダンス等の披露など。
●年間を通じて園芸活動を行い、草花の成長や収穫を楽しんでいます。
●年1回、陶芸作品を作っています。利用者と職員一緒に作業を行なっていきます。施設内の窯で焼き、絵付けをして本焼きをした作品をお持ち帰りいただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
活動などの写真を撮り、うめわか通信やインスタグラムなどに載せています。また、毎日の様子を連絡帳を通じて相互に情報共有し、状況に応じた支援を行っています。
嗜好調査、満足度調査を実施し、その結果を広報紙で公表しています。また結果をふまえて、食事の提供内容を変更、サービス内容の変更および改善に取り組んでいます。
運営推進会議にて内覧を実施し、意見や指摘をいただいた点については随時対応しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
1、うめわか高齢者在宅サービスセンター
通所介護、総合事業(うめわかクラブ:1日、リハビリクラブ・通所A:半日)
2、うめわか地域包括支援センター、うめわか高齢者みまもり相談室
3、墨田区基幹型地域包括支援センター
4、福祉機器展示室
5、梅若ゆうゆう館(高齢者福祉センター)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
言葉の理解が難しい方、耳の聴こえの悪い方、周囲の状況により不穏になってしまう方、独語のある方など、特に個別の配慮が必要な方々がいらっしゃいます。
複数人による入浴介助が必要な方、ベッド上での排泄介助を行う必要がある方がおられる一方で、認知機能の低下により利用時間中に施設外へ一人で出ようとする方もいます。
職員が間に入り、他の利用者とのコミュニケーションを図るなどゆったりとした時間を過ごしています。