| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
利用の意思表明をした方に対し、事前面接の情報と医師の意見書をもとに、入居の可否判断を行なう。
入居決定の基準は、ご本人の心身の状態、現在のお住まい等の状況、当ホームの設備、職員配置上における対応可否、空き室居室での対応可否、他の入居者との関係性などを考慮し判定を行なう。
主治医意見書等で認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱa以上。 |
| 退居条件 |
利用者のサービス利用料金の支払いが、正当な理由なく3カ月以上遅延し、料金を支払うよう催告したにもかかわらず10日間以内に支払われない場合。
利用者が病院または診療所等に入院し、明らかに3カ月以内に退院できる見込みがない場合または3カ月を経過しても退院できないことが明らかな場合、また医師の診断により、退院後のグループホームでの生活に支障があると判断される場合。
利用者が他の介護保険施設等へ入院、入所した場合。
利用者が死亡若しくは被保険者資格を喪失した場合。
利用者が要介護認定の更新で非該当または要支援1と認定された場合。 |
サービスの特色  |
サービスの提供にあたり、緊急かつ当事者になんらかの危害が及ぶと考えられる場合を除き、一般家屋同様の防犯上必要な施錠以外が行わない。入居者が今までの暮らしに近い形で生活できるよう配慮している。
また、一日のスケジュールを入居者と一緒に考え、入居者の意思を最大限尊重できるよう工夫する。
入居者、その家族の訴えをしっかり受け止め、信頼関係を構築していく。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2024年5月、7月、9月、11月、2025年1月、3月 |
| 延べ参加者数 |
40人 |
| 協議内容 |
日々の入居者の状況や暮らしについて、ヒヤリハットや事故の報告と再発防止策。
写真を使用しながら活動報告。
今後の予定。 |