A-Placeという社名は、福祉先進国デンマークにある“Aging in place(エイジング・イン・プレイス)”という考え方に由来しています。“Aging in place”は日本語に訳せば「住み慣れた地域で、自分らしく最期まで」。すべての人が住み慣れた地域で、家で、自分らしく最期まで暮らせる仕組みをつくりたいと考えています。
利用者の状態やご家族の状況に合わせて、適切な介護計画を立てることが可能です。また、スタッフにスマートフォン・PCを支給し、業務支援システムを使って介護記録をとるようにするなど、ICT化により、業務効率を向上させています。
利用者の平均要介護度が重く、より多くの利用者を柔軟に受け入れることができています。エイプレイスが受け入れを断ることで、不利益を被る利用者が出ないよう、研修制度を整えてスタッフの技術力を上げたり、業務効率化を進めたりと体制を整えています。