2025年09月30日15:29 公表
看護小規模多機能荻窪の家
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
16/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数16人です。
(2025年08月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
特養併設の為、個浴やリフト浴、座ったままもしくは寝たままで入れるミスト浴等、身体状況に応じて入浴の選択肢が多い。
デイルームの前に家庭菜園があり、季節の花々や野菜の育成を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
事業所外の研修参加。事業所内研修実施。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム フェニックス杉並
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ベテラン職員が多い。
介護職員の介護福祉士取得率が多い。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
50代から90代まで幅広い年齢層。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
(早番) 7:00~16:00
(日勤①) 8:30~17:30
(日勤②) 10:00~19:00
(遅番) 13:00~22:00
(夜勤) 22:00~ 7:00
※その他、状況に応じて勤務調整可能
賃金体系
法人規定に準じる
当事業所は介護職員の処遇改善を図ることを目的として制定されている、
「介護職員処遇改善加算」
を算定しており、月額及び年1度の一時金として職員の処遇改善を図るようにしています。
■賃金改善期間
令和6年6月~令和7年3月
■対象者
看護小規模多機能荻窪の家、及び 併設施設(特別養護老人ホームフェニックス杉並)に所属する職員
■支給方針
(1)月々各加算に該当する手当として、職種ごとに応じた額を設定し支給します。
(2)支給月は賃金改善月から3ヶ月遅れることとなり、令和6年9月から令和7年6月となります。
※ただし、6月は一時金として支給
(3)支給額は、支給対象となる事業所への在籍期間、常勤換算を中心に決定します。
休暇制度の内容および取得状況
法人規定に準じる
福利厚生の状況
各種社会保険完備(健康・厚生年金・労災・ 雇用)
退職金共済加入
各種研修制度あり
報奨金制度あり
親睦会
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
【通いの例】
送迎 → 施設到着 → 手洗い・うがい ・ バイタル
→ 入浴や個々で活動 → 体操 → 口腔体操 → 昼食
→ 口腔ケア → 食後の休憩 → 入浴や個々で活動 → 送迎
体操と口腔体操始め、その日の活動は個々の体調や気分を尊重し、強制ではなく自主性に任せて実施している。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
事業の実施地域
荻窪・天沼・本天沼・善福寺・井草・上井草・下井草・清水・桃井・今川・上荻・西荻北・阿佐谷北・阿佐谷南
送迎車での送迎時間は8:30~17:30の中で実施、それ以外の時間は家族送迎をお願いしている
個別の機能訓練の詳細
生活リハビリ中心に、個々の残存機能を活かす活動を、看護と介護協働で実施
施設内の歩行や脳トレプリント実施等
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
事業所や周囲の外観
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空から見た事業所外観
事業所の雰囲気
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事業所玄関
(ご利用者を出迎える明るい玄関) -
事業所内
(ご利用者と共に工作し飾り付けて季節を感じやすいよう工夫している)