1,MCSは、以下のとおり、お客様の要支援状態区分および要介護状態区分に応じて、
お客様お一人おひとりに適した(介護予防)認知症対応型共同生活介護計釉国(以下「介
護計画」といいます。)を作成し、介護サービスを提供することとします。
① 要支援状態区分が要支援2の場合、お客様の介護予防に資するよう、その目標を
設定し、計画的に行うこととします。
② 要介護状態区分が要介護1から5までの場合、お客様の認知症の症状の進行を緩
和し、安心して日常生活を送ることができるよう、お客様の心身の状況を踏まえ、妥
当適切に行うこととします。
2.ご家族や地域の方々との連携または協力体制の充実をはかるため、これらの方々とも
好ましい関係を築くとともに、その方々にとつても有用な存在となるよう努めます。
3.高齢者虐待に関する理解および高齢者虐待を防止する観点から介護スタンフを支援
することの重要性に関する理解を深め、高齢者虐待の防止および介護スタッフの支援に
努めるとともに、高齢者の権利が侵害されたり、生命や健康、生活が損なわれることのな
いよう努めます。
事業開始年月日
2012/12/1
協力医療機関
ひかりクリニック城東
サービス内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供
入居条件
1.当ホームを利用できるお客様は、次の各号に適合する方とします。
① 要介護状態区分が要介護1から5までのいずれかに該当し、または要支援状態区分
が要支援2に該当していること。
② 認知症である者であること。ただし、お客様の認知症の原因となる疾患が急性の状態
にある方は除きます。
③ 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
④ 本書に記載されている事項に同意していること。
2.MCSは、お客様が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、当ホームのお客様
として受け入れることを保留またはお断りすることができることとします。
① 入院治療を要する状態である場合、または医療行為依存度が高い場合。
② 「感染症の予防及び感染症の忠者に対する医療に関する法律」に定められた感染症
に罹忠している、またはその疑いがある場合。
③ 生活環境や人間関係の変化に伴ってもたらされる精神的影響に配慮する観点から、
当ホームのお客様として受け入れることを保留またはお断りすべきことが適当であると
考えられる場合。
④ お客様が当ホームに入居することについて、ご家族等の間に意見の対立がある場合。
⑤ ご家族等の間に争いがあり、当ホーム入居後のお客様の生活や当ホームの運営に支
障がもたらされることが懸念される場合。
⑥ その他、当ホームの現下の状況では、お客様を受け入れることが困難視されるような
特別な事情または合理的な理由があると認められる場合。