2025年11月28日10:07 公表
さんべすとびれっじうきまこうえん
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/17人 -
定員17人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
私達職員一同は、常日頃から入居者様の状態変化や様子を基にして、ご家族様もお招きして定期的に介護計画の見直し変更を行っています。 『 認知症が悪化したら 』 『 寝たきりになったら 』 ホームから出されてしまうのではないだろうか… 普段の様子をもっと知りたい… 疑問や不満があるが言いにくい… 職員の事を知りたい… そんな様々な考えをお持ちのご家族様にも一緒に参加して頂き、今後の為に『 より豊かな生活を送る為に 』を考えています。カンファレンスを通じ利用者様を支える仲間としてご家族様と良い関係を築いています。 地域交流も兼ねて日常生活の買物は行きつけの八百屋さんや、御近所のスーパーまで全員毎日往復!! 店員さんの手助けや協力、他のお客様からの御挨拶等も頂いたり!そんな何気ない世間話が楽しくて毎日足を運ぶ利用者様も少なくありません。 また、最近では子供好きな利用者様の為に地元の幼稚園や保育園から可愛い園児達をお招きして楽しい交流会なんてのもを行ったりします!!
サービスの質の向上に向けた取組
開設当初から、『 入居者様一人一人の感情を閉じ込めない事 』を意識しています。 感情を自由に出せる事は人として当たり前の事であり、そんな感情を出せる空間こそが『安心して暮らせる場所』だと考えてます。 『 自分の事は自分で 』 『 他者との協力 』 『 社会と繋がって 』 をモットーに!! その為に、まず利用者様同士の会話や共同作業には極力入り過ぎない事!そして自分の力で当時ような生活を取り戻し、脚力を鍛える大切さを伝え続ける事! 初めは足腰が弱く車椅子の生活から始まった利用者様も沢山いらっしゃいました… 中には職員への依存が強く、あまり他者への関心が無かった方達も…… 互いの小さなやり取りを見逃さずに繋ぎ止めて事がらを大きく広げる私達職員の高度なテクニックにより、少しづつ主体的な考えのもとに行動を示し、徐々に自らの力で一歩一歩目的地へ足を運ぶ姿勢を見せ始めました。 更には利用者様同士が共に意識し合い協力するようになってきました。現在では利用者様全員が、自分の目的意識を持ち、そして全員が「自分にとってこの人はどんな立ち位置か?」を互いに理解し、様々なシチュエーションでそれぞれの関係性が拝見出来ています!!
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
入社当初の講習では、絶対に職員同士の悪口は言わないよう教えられます。私達は普段から仕事上の会話が殆どです。一見寂しい響きに聞こえますが、それは社会枠と家庭枠を弁える為に、そして友達では無くあくまでも互いに業務に対する意識向上に努め会社内の良い仲間として楽しく仕事をする為です。 申し送り内では本日の作戦会議を行います。作戦とは?……『 今日一日主にどう過ごすか? 』を話し合います。出勤前から事前に今日やりたい事を準備しその為のメイン司会者やアシスト係り等役割分担を決めます。 今日一日の役目を理解し合う事で互いにその日の行動が予測出来、利用者様へのかかわり方や急な不穏状態にも的確に対応出来ています。そして一日の終わりに必ず、『 今日のやってみた作戦内容と、その結果どうだったか? 』を、申し送り内で話し合います。 こうして今後の利用者様へのかかわり方の方向性を話し合い、職員同士で意見交換し、互いに参考にし合ってます。自分からGHを選んで入居されている方はほとんどいないということを理解し、どのように思われて生活しているのか考える。帰宅欲求、妄想、感情の起伏もその方にとって自分を表す能力であるという事を理解する。本当の意味での自立とは、優しさとは、豊かな生活とは何かという事を深く考えていく。入居者と本気で向き合い、心を動かすような職員であって欲しい。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
起床時……事前にテーブルは朝食用の食材を並べ、台所近辺は敢えて程良い使用感を演出!とっつきやすい雰囲気に利用者様は自然に調理を始めます。どうすべきか悩む方には、例えるなら「酢の物作って。」等…あいさつ以外は多少の声掛けのみの極々シンプルなかかわり!! 日中……関係性が築けている利用者様達の間には賑やかな会話と明るい笑顔が飛び交います。アドリブセンスが高い私達職員は皆様の更なる笑いを誘うスペシャルトークの嵐! リビングには本当の意味で団らんが広がり続けるような元気良いかかわり!! お昼を考えよう……お昼の話し合いは日々様々。誰かの「そばが食べたい。」の一言から始まったり。その一言が時には職員だったり! 食事について考えてもらう為の促し方法は色々有り、またそれも私達のアドリブセンスによるかかわり!! ランチタイム……本日の献立を提示! 朝食時と同様、『調理してる途中ですよ~~感』等を醸し出しつつ利用者様の行動開始を待つ。時間に気付き始める方。味噌汁を作り始める方。後は自然に「いただきます!」 私達はIHコンロの使い方を教えてあげるだけのこれまたシンプルなかかわり!! 入浴……お風呂に入りたい気持ちにしてあげる促し。「『草津の湯』の薬湯買ってきたよ!」の一言。汗をかかせる為の散歩は御近所のスーパーまで晩ご飯の買い出し。 以上! ~すべてがリンクしていく~そんな深いかかわりです!!